weekly Food104 Magazine 2016年1月18日号

● 年賀
● 東京OFF会+旬の味を食らう会のお知らせ
● 東京OFF会+旬の味を食らう会12月の報告
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック

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● 年賀

2017年 年賀

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
早々に年賀状をいただきありがとうございます。私は体が不自由でご
返事が出来ず失礼しました。

 体の不自由な私は、皆さんのように海外旅行を楽しめませんが、美味
しい料理だけ食べるようにしています。昨年年末は肉ばかりでした。ち
ょっと贅沢ですが嚥下障害のある私にはA5クラスのブランド黒毛和牛肉
が食べやすいのです。

画像
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 昨年は結構厳しい年でしたが、今年は良い年になることをお祈りしま
しょう。今年も宜しくお願いいたします。

1)マック
 ハンバーガーはもちろん外食業界でダントツ一位のマクドナルドが
中国OSIの異物混入で転けて、15年年頭の異物混入がとどめを刺し赤字
転落、とうとう株式売却の話まで飛び出し、先行きが全く見えません。
米国マクドナルド本社も不振状態でCEO交代後、立派な本社の移転や幹部
の入れ替えなどリストラの真っ最中です。マレーシアなどの東南アジア
と、中国は売却(フランチャイズ化)したので、後は台湾、韓国、日本
の売却です。20年以上前にリタイヤーした私も心配で、しばらく食べて
いなかったマックのハンバーガーを食べて応援しています。

2)近況
 2012年9月末に脳梗塞で倒れ、半年入院後退院し、現在、自宅でリハ
ビリ中です。小脳に大きなダメージを受けたので左半身が不自由で、杖
歩行で500M歩くのがやっとです。

 大脳は無事で思考能力は以前と変わりません。ただ左手のコントロール
が効かず、ブラインドタッチや細かい操作ができないのが辛いところで、
取材用のカメラ・パソコンが使えずiPhone7plusやiPadPro12.9インチの
大型画面を愛用するようになりました。

 仕事面

1)大学
 教壇からは完全引退し、コンサルティング会社の清晃も開店休業中
ですが、色々面白い話が持ち込まれています。海外から日本進出相談
も多いですね。そんな話もOFF会(旬の味を喰らう会)で飲みながら
やっています。

2)莫莫居鶯
 池袋の莫莫居鶯 は開業13年を迎えました。リハビリに精を出しな
がら 莫莫居鶯の料理を徹底的に改善し、リーズナブルな価値ある料理
にいたしました。本業はこれ一つでなるべくお店にいるようにしますの
で、ご来店頂き、色々なアドバイスをお願い致します。でも、ご来店前
にご連絡くださいね。

(莫莫居鶯 http://www.bakubakukyo.com/)
携帯電話 090-3206-9967
e-mail  oh@sayko.co.jp 
   cc   bunto3@gmail.com
(ご連絡は2つのアドレスに同報でお願いします)
画像はfacebookで   http://www.facebook.com/toshiaki.oh

 複数のスマホを使う為Lineは使っておりません。Messengerでご連絡
お願いします。悪しからず。

3)メーリングリストとマガジン
 1998年06月に相互の情報交換の必要性を感じ、食に携わる専門家の情報
交換の場としてメーリングリストfsproをスタートし、food104マガジンは
2001年6月7日に創刊しました。
http://www.food104.com/

 日本で一番発行部数が多く、長年継続している、食関連のメーリング
リストとメールマガジンであると自負しております。私は体が不自由で
動けない為、日本の各地や世界で食ビジネスに携わっている方々による
情報をお届けしております。今年もより多くの世界各地、日本各地の
情報をお届けいたします。

 このメーリングリストとメールマガジン、off会を通して色々な方が
起業したり、協業したり、本に執筆するようになりました。会のメンバ
ーはレストラン経営者・従業員をはじめ、食材メーカー、問屋卸売業、
厨房機器メーカー、保健所、公官庁、商社、食品流通業、ガス・電気等
の会社、公的団体、教育機関、マスコミ、広告宣伝会社、等幅広いので
す。あらゆる要望にお応えできるようになっております。今年は起業を
目指す方、農漁業や畜産業に従事し、食材の六次産業化を目指す方々の
架け橋となるような企画を立てますので、皆様方のご支援をお願いいた
します。色々な情報交換の会は多いと思いますが、私の主催するメーリ
ングリストとマガジンは常設の集いの場を持っているのが大きな特徴と
強みです。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1518122958215377&set=a.249312921763060.76838.100000530622753&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1518090618218611&set=pcb.1518103121550694&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1206992766044223&set=pcb.1206993076044192&type=3&theater

 最近はBLOGやfacebook等の発信できる媒体が増えて、マガジンやfspro
も書き込みが少ないのが残念です。スポンサーや広告に依存しない、
メンバー厳選・限定のマガジンやメーリングリストは安心して書き込
める有効な情報交換の手段です。メールだけでなく顔を合わせて情報
交換できるOFF会を長期間毎月定期的に開催しているのは、food104マガ
ジンやfsproメーリングリストの誇るべき特徴です。

 例えば、15年の猪では、メーリングリストメンバーが 私の昔の同僚
に連絡してくれ、美味しい房州の子猪を持ってきてくれました。こんな
出会いのあるメーリングリストです。皆さん利用してくださいね。
https://www.facebook.com/koji.tsuchida.12

 より幅の広いマガジンやメーリングリストにするために、皆様方から
の情報、記事の投稿を積極的にお願いいたします。またメールだけでな
く直接会うコミュニケーションも大事です。毎月一回はoff会を開催し
ているのでご参加くださいね。

 また、テキスト中心のマガジンを補うため画像をfacebookで発信して
いますのでフォローしてくださいね。
http://www.facebook.com/toshiaki.oh

4)執筆
 ほとんど休業状態ですが、嚥下食について、月刊厨房に8回連載して
おります。

 以上が簡単ですが今年の抱負ですので、皆様の絶大な御支援をお願
い いたします。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 東京OFF会+旬の味を食らう会のお知らせ

東京off会+旬の味を喰らう会01月新年会のお知らせ

皆さん今晩は

 皆さんお正月はいかがでしたか?私は劉の博士論文の手伝いで
酷使され、英語の財務諸表を1000ページほど読まされて、死にそう
でした。やっと休みを許可され、温泉でくつろいでおります。

 昨年末に鮟鱇に逃げられたので再挑戦の鮟鱇のどぶ汁です。ただ
、漁師料理のどぶ汁は、最初に鮟鱇の肝を炒めて、香りを出すという
技術が難しいし、時間がかかりすぎます。そこで、調理場であらかじ
め肝を炒めた濃厚な汁を作らせます。でも、どうしても自分でやりた
い方はご連絡くださいね。

どぶ汁とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%B6%E6%B1%81
http://youpouch.com/2014/11/25/238867/
http://www.yellowport.co.jp/recipe/dobujiru.html
http://www.oarai-hotel.co.jp/ankonabe/
http://temaeitamae.jp/top/t5/aaa/handled.fish.4.html
http://www.marumitsu-net.com/ankou/

以下は佃さん・井上さん のご案内です。

 年が明けて平成29年となりました。「平成」は30年までという報道もあ
り、新しい元号になると「昭和」はまたさらに遠い昔になってしまいそう
です。
ところで、昭和の時代を振り返ると第2次世界大戦があり、敗戦からの復
帰、東京オリンピックの開催、高度経済成長、バブルの崩壊等、色々なこ
とを経験しました。

 新しい時代は、第4次産業革命に向かってITを軸に、昭和生まれの
我々では想像ができないような新しい発展が生み出されるのでしょうね。
 ところで、当面は…ということになると、トランプショックがどの程度
で収まるのかが心配です。良かれ、悪しかれ、今年はトランプ大統領の動
向によって大きく変わるのでしょうが、良いことを祈らざるを得ません。
どの様な世界であれ、人々が平穏に幸せに暮らせる世の中であって欲しい
と切に祈っております。

 また、ITが進み、バーチャルの世界が如何に進もうが、そしてサプリ
が普及しようが、人が集まってわいわいガヤガヤ美味しものを楽しむのは
普遍なはずです。ということで、今年も例年通り、粛々?と旬の味を喰ら
う会を開催致します。

 平成29年第1回目は、昨年の〆を飾るはずだったアンコウが全国的な時
化の影響で調達できず急遽トラフグに変更したたこと、メンバーからアン
コウ鍋のリベンジの声があがったこともあり、再チャレンジすることとな
りました。
今回は、アンコウ水揚げ日本一の産地、山口県下関からのお取り寄せとし
ております。12月から2月にかけての日本海は大変荒れる時期です。もち
ろん、最悪の場合も想定されますが、その時は別の産地の美味しい魚に変
更となる可能性がありますのでご容赦下さい。また、刺身向けの魚につい
ては、どうしても当日の天候が読めない事もありますので、産地のお勧め
により決定することとしています。

 美味しいアンコウ鍋が囲めるよう、神様にお祈りしましょう。本年最初
の旬の味を喰らう会となりますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上
げております。

1. 開催日時
     平成29年1月30日(月)午後7時〜
2. 場  所
     莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
      〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
      TEL:03-3987-0085
      http://www.bakubakukyo.com/
      店舗責任者 侯(こう)

3. 会  費
       5,000円

4.出席については、"王利彰" Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て連絡
していただきますようお願いします。

それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 東京OFF会+旬の味を食らう会12月の報告

皆さん今晩は

 坊主(Monkfish 鮟鱇)に代わりBlowfish(フグ)が来て、残念ながら
キャパ越で締め切りの大盛況でした。

 トラフグは養殖物で、産地は長崎県松浦市鷹島でした。

参加者は31名でした。

戸沢さん@水工房、元ドムドム 6名
佐藤こうぞうさん@フードスタジアム会長兼編集長
八神信敬さん@電通
矢部 忠継@コンビニフードライター
松山さん@ホシザキ、元マクドナルド
田口さん@井上さんご友人
濱野さん@井上さんご友人
佃さん@有限会社フーズシステムクリエイター
井上さつき さん@有限会社フーズシステムクリエイター
合志綱恭さん@office54、元マクドナルド
釣川さん@元ホシザキ
中村芳平さん@ジャーナリスト
福川さん@JMA
橋本さん@JMA
栗原さん@福川さん御友人
竹内さん@福川さん御友人
竹内さん@竹内さんご友人
虻川さん@竹内さん御友人
島崎さん@福川さんご友人
小山さん@島崎さん御友人
渡辺さん@島崎さん御友人
及川さん@島崎さん御友人
斉田育秀さん@元キユーピー
梶山さん@商業界

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=552410664964497&set=pcb.552410728297824&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=944250792375368&set=pcb.944250802375367&type=3&theater
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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1206992766044223&set=pcb.1206993076044192&type=3&theater
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● 莫莫居鶯のお知らせ

 皆さん今晩は!

 約1ヶ月ぶりの連載になっておりましたが、この場をおかりしまして、
本年もよろしくお願い致します。

 今週末はいよいよ雪の予報が出ておりましたが今が寒さのピークなのか
もしれませんね。冷え込みも激しく今週はお鍋をご注文されるお客様も増
えております。そこでお鍋以外のお料理で体の芯から温めるお料理をご紹
介致します

お薦め料理

●「鹿肉の辛辛煮込み」580円
 北海道産の鹿肉をミンチにし激辛と言える位辛いスープで煮込みまし
た。八角や山椒、唐辛子をメインに味付けをし、鹿肉特有の味を損なわず
に、食べて頂ける商品になりました。追加で中華麺をご注文頂けばつけ麺
として頂けます!! 1週間限定で販売いたしますので是非ご賞味くださ

 
●「クリームチーズの酒粕漬け」420円
 私の偏見なのかもしれないのですが、冬場にワインを飲まれる方や機会
が多いのでは と思い、ワインの肴として抜群ではないかと感じたのでご
紹介しました。特有の風味が癖になる1品だと思いますし芋焼酎などにも
相性抜群だと思います。箸休めなどに是非ご賞味ください

 では、今週のおすすめのお酒をご紹介させて頂きます。今週、弊店がお
薦めしたい日本酒は刈穂ー山廃無濾過純米生原酒 番外品です。

 刈穂は辛口のお酒が有名な秋田の地酒・秋田清酒さんからの名物です。
毎年人気の超辛口番外品、今年も例年通り日本酒度+21!!

 日本酒度が高いと辛口の目安になりますが、この番外品はその年の出来
具合で+19、+20、+21と微妙に違います。厳しい寒さで日本酒度が上が
らず+16なんて年もありましたが、今年も日本酒度+21まで上げてきまし
た。毎年番外品を楽しみにしている超辛口好きには、きっちり超辛口の日
本酒度に仕上がりました。アルコール度も19%と日本酒好きにはうれしい
酔い心地です。

 超辛口番外品、しかも山廃仕込の日本酒というと、ちょっと敬遠してし
まう方も多いと思いますが、意外にもこの日本酒は飲み手をあまり選ばず
人気があります。ですから非常に人気が高い日本酒です。重厚なうまみと
ハードな切れを持った超辛口の味わいをお楽しみください。今流行りの華
やかな日本酒ではありませんが、じっくりお飲みいただきたいです。

 飲み口は山廃のお酒としてはスッキリしていますので、山廃を敬遠され
ている方でも抵抗なくおいしく飲めるはずです。どうぞお試しください。
通年商品ではありませんので、是非お早めにご来店お飲みください。

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!ビールやおつまみなど、

のメニューがお得に楽しめる他、勿論お造りなどもご注文頂けます。平日

ランチ等で込み合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間に
なっ
ていると思います。

 美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

南イタリア プーリア便り イトリアの谷の食卓から 第80回

 プーリアは年明けから大寒波に襲われ、まだうちの畑は雪に覆われてお
ります。どか雪ではなく断続的に吹雪いたりして気温も夕方からは零下に
下がる日が一週間近いています。この影響で学校の冬休み明けが2日遅れ
ました。みんな雪に慣れていないのでちょっとした緊急事態です。我が家
から4kmほどのチステルニーノの市街地では水道管が凍結して破裂する被
害が頻発したようです。我が家では強風のため停電になりキャンドルライ
トで夕食をとるという事態もありましたが、幸い一晩で復興しました。こ
の辺では自家発電機が必需品です。

 イタリア各地の都市部では野菜の価格が3倍程に高騰しているとのこ
と。地元でも荷が動かず困っています。それどころか露地物野菜の畑は全
滅、グリーンハウスも雪でつぶれるなどの農家の被害は深刻です。

 うちでは雪が降り始める前に畑のルーコラ、チーマディラーペ(菜の花
の一種)、フダンソウ(スイスチャード)、レタス類、フェンネル、オレ
ンジやグレープフルーツなどを大急ぎで収穫しました。大量のルーコラは
ペーストにそれ以外の葉ものは軽く塩ゆでして冷凍保存にします。

 寒いこの時期、白インゲン、レンズ豆、ひよこ豆などを水と一緒に素焼
きの壷に入れて暖炉の火のそばに一日置いておくと美味しい煮豆ができ上
がっています。これにオリーヴオイルとリコッタフォルテ(発酵させたリ
コッタチーズ、沖縄の豆腐ように似た味わい)を加えて食べるのがまさに
プーリアのスローフードな一品。これほど素朴な染み入るような美味しさ
に触れる一瞬、ちょっとした不便など忘れてしまうほどの幸せを感じま
す。

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人のジョバ

ニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、レストランビジネ

に入り、 高級ホテルやイタリア高級レストランのビーチェのヨーロッパ

店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した超高級ホテルのフォーシーズン

高級イタリアンとして開業したビーチェの指導責任者としての勤務経験が

る外食のプロです。
 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を授かり

てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、主人の故郷で

るイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。母が料理学校を主催し

いる関係で食に興味を持ち、自ら自家農園で野菜を育て、自家製のオリー

オイルで体に優しい料理を楽しんでいます。現在はプーリアで生活をしな

ら、イタリアの情報発信をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを

っております。
 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が惚れ込

だイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報をお届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りがプー

ア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリアという

社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも随分認知度が高
まっ
たプーリアですが、この数年主に欧米人のヴァカンス先として大変注目を

びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という方が

さわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家的生活も板

着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫といわれる程の一大

産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウをはじめ多くの野菜や果物がイ

リア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。プー

ア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で生産されるチー

やワインもその料理と切っても切れない関係にあります。そんなプーリア

我が家の毎日の食卓に上る食べ物、飲み物たちをご紹介させていただきま


 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア料理
(プー
リアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きなアメリカン及び

ジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア 
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール 
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子


2)上田さんの食の宝庫九州からの報告です。

【キムラヤのホットドッグ】

2016年12月久留米市に激震がおきました。久留米市で90年に渡って製パ
ン業を営んできた「キムラヤ本店」が事業譲渡して店舗を締めるという報
道があり、店舗前にも案内が掲示されました。

キムラヤという名前の通り、東京の木村屋で修行をした創業者が久留米
に戻って開業したパン屋さんです。学校給食のパンも焼いているので本当
に久留米市民には馴染みの深い店なのです。

アンパンをはじめとしてハード系のパンも並ぶのですが、なんといって
もこの店の代表作は「ホットドッグ」と「まるあじ」です。「ホットドッ
グ」といっても熱くはなく、キャベツのコールスローと薄いハムをコッペ
パンにはさんだ素朴なもの。「まるあじ」もメロンパンの表面がざらつい
ていない、グラニュー糖の掛かっていないメロンパンです。なんとなく和
風な感じがします。
最近は、このまるあじのビスキーな皮だけを焼いて「まるあじのがわた
ん」として販売しています。がわたんというのは、外側のがわ、たんは端
面のこと、要は端っこ、皮という意味です。まあ「メロンパンの皮やい
ちゃいました」のコピーですね。

本部工場の横には、うどんを置くレストランも併設していたり、繁華街
の真ん中に直営のショップがあったりで、堅実な経営を続けていると思っ
ていたのですが。事業承継を含めての判断だったのでしょう。

今後は福岡のフランソアの久留米工場として継続していくということで
すが、直営店は閉鎖、商品群も絞られてしまうでしょう。

となると、熱くない「ホットドッグ」も食べ納めになるのでしょうか。

ホットドッグのエピソードのページはなくなっていました。

ぐるなび
https://ippin.gnavi.co.jp/article-3232/

キムラヤホームページ
http://www.kimuraya-group.co.jp/thanks.html

業界紙の記事
http://www.data-max.co.jp/290116_dm1509/

木村屋のあんぱんとの比較
https://matome.naver.jp/odai/2141068099780063501

キムラヤ ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%B1%8B

社長インタビューのブログ
http://tunagaru.jp/gourmet/2016/12/14238/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208173489473301&set=pcb.10208173517594004&type=3&theater

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


3)全国に54,000店を超える店舗展開を誇るコンビニエンスストア
その日々進化する商品を日々ウォッチする筆者の、専門家ならでは
の視点と、コンビニ食を活用したレコーディングダイエット記。

『vol.19 核心に迫る・その2 コンビニ問題報道が出にくいワケ』

 前回は5週間も前でみなさまの記憶の片隅に残っていますでしょ
うか?筆者がコンビニ問題を当メルマガで紹介するに至った経緯を
赤裸々に告白いたしました。今回、次回とさらに深層に踏み込んで
行きたいと思います。

 当メルマガでも過去に紹介しているように、全国に5万4千店以
上あるコンビニエンスストアの大半が、FC店と呼ばれる、本部直
営ではない、フランチャイズオーナーの経営による加盟店です。昔
のように個人経営だった酒屋さんや食料品店がフランチャイズ加盟
するケースはだいぶ減り、脱サラ派がかなり増え、中には就職先の
決まらない20代前半の若者が親から譲り受けるケースなども、よ
く見かけるようになってきました。大手チェーンの例を見ると大体
全店舗のうち95%以上がFC店のようです。ちなみにどのチェー
ンも店舗の看板や外観、内装などから、FCか直営かを判別するの
は極めて難しいです。判別のひとつの方法として、国の機関が毎月
発表するタバコや酒販免許の新規取得者リストがあります。そこに
はずらりとコンビニチェーンの本社名が並び、それらが直営店との
想像がつきますが、最初は直営店でオープンさせ、後から募集した
FCオーナーにあてがうという手法もとても多いので、あくまで目
安にしかなりません。ただ直営店のヒントは、いつ行っても、おに
ぎり・弁当・ファストフーズなどのデイリー商品が豊富に並んでい
て、恵方巻きやクリスマスケーキなどの催事商品の、当日の店売り
商品の陳列も十分、責任者とおぼしきスタッフは、若めのサラリー
マン風であれば、かなりの確率で直営店であると言えるでしょう。

 読者の中には「何故大半が直営でなくFC店なのだろう?」とい
う疑問がわく方もいるかもしれません。ズバリそれは直営店の方が
儲かりにくいからなのです。店舗運営に関わる経費全般は各店舗の
負担です。店長の人件費、バイトの募集費や人件費、水道光熱費、
各商品の仕入原価に加えて、販売期限切れの廃棄ロス商品の原価も
大半が各店舗の負担(廃棄原価や水光費の一部は本部負担)です。

 直営店に勤めるコンビニチェーンの本部社員は、FC店オーナー
のように店舗の利益がそのまま収入になるのとは違い、基本は月給
制のサラリーマンです。その為、本社の商品施策を忠実に反映すべ
く、廃棄ロスを恐れずに積極的な発注で、賞味期限の短いデイリー
商品やファストフーズで棚を埋めて、FC店より多くの廃棄ロスを
出しますのであまり儲からないのが通例です。それでも数%の直営
店が存在するのは、スーパーバイザーなどの本部社員の研修・育成
の場としての役目や、廃業や契約期間が終了したFC店の、次のF
Cオーナーが見つかるまでのつなぎとして直営化せざるを得ない事
情があります。

 国によっては整備されている、各FC加盟店の権利を守るFC法
が、日本では未整備なのも課題であると以前より叫ばれています。
2016年11月17日に放映されたNHKクローズアップ現代+
の「好調」コンビニに”異変”あり、の回でもFC問題に詳しい愛
知大学の准教授もその点を指摘していました。一部のFCオーナー
が加盟するコンビニユニオンや国会議員の一部もFC法の制定に向
け活動を繰り広げています。

 さて、今回のテーマ「コンビニ問題報道が出にくいワケ」ですが
その理由はいたって簡単です。マスメディアにとってコンビニは頭
の上がらない超優良広告出稿主。最大手チェーンの年間TVCM出
稿料は数百億円にのぼりますし、新聞や雑誌の販売チャネルとして
もその影響力は絶大で、コンビニ関連のネガティブ報道は残念なが
らタブーとされているのが現状です。

 前東京都知事の公費流用問題や人気女性タレントの不倫問題をス
クープし、流行語大賞にもノミネートされたセンテンススプリング
こと文春砲あたりに期待したい所ではありますが、鈴木元CEOが
書籍卸大手のトーハン出身で、いまだ取締役を務めている為、さす
がの文春砲とはいえ、コンビニには置かないと言われたら大打撃で
スクープに踏み切れないのは容易に想像できます。

 ただ、メディアもマスへの一極集中が薄らぎつつあり、ユーチュ
ーブやネット掲示板やネットニュースなどでも、検索すると数多く
のコンビニ問題を紹介する記事がヒットします。Yahooニュー
スでもTOP画面にそのような報道は来る事はなくても、TOPか
ら何かニュースをクリックすると、右の方にそのカテゴリー内のア
クセスランキングが表示される仕組みがありますが、コンビニ問題
ニュースは過去に何度もアクセスランキング1位になり世間の注目
度の高さを物語っています。

 さらに2016年の転機として大きかったのが、社員の過労自殺
問題が大きく報道された、電通の例です。さすがに人まで亡くなり
労働基準局の査察が入るようになると、コンビニ同様報道がタブー
視されていた最大手広告代理店も例外ではなくなりました。ブラッ
ク企業大賞という賞をみなさんご存知でしょうか。2016年は大
方の予想通り、電通が大賞を受賞しましたが、実は2015年はセ
ブンイレブンジャパンがブラックバイトや独禁法の優越的地位の乱
用への抵触などの理由で受賞しました。残念ながらこの賞の報道は
電通もセブンもほとんど露出する事はありませんでしたが、ネット
リテラシーのある方の目にはかなり触れていると思います。

 人が亡くなったりしないと報道に踏み切れないマスゴミにはうん
ざりもしますが、経営に行き詰ったコンビニオーナーの自殺者は昔
より相当数にのぼっていると言われています。某チェーンの元社長
(今は大手飲料酒類メーカー社長)が社長に就任した最初の株主総
会の会場で、あるオーナーが抗議の首吊り自殺をしたのは有名な話
で財部誠一氏により著書にもなっています。言い方は悪いですが、
コンビニオーナーは本部に命預けています。仮にオーナーが亡くな
っても生命保険の受取人を本部にする事が、開業の条件ですので、
本部は金銭的に打撃は受けません。さらに言い方悪いですが以前ま
ではオーナーが亡くなっても本部は痛くもかゆくも無かったのです
がブラック企業大賞にセブンイレブンジャパンが選ばれた事などか
ら極度のオーナーやバイト不足が深刻化し、そうも言っていられな
い緊急事態に近年なっています。

 全国各地で毎週のように行われているFCオーナー募集の説明会
やフランチャイズショーでのコンビニブースでは閑古鳥が鳴いてい
ると言われています。以前は年齢制限で50代までとしていたオー
ナー募集条件を70代のシニアまで拡大するチェーンが現れたり、
開業資金の無利子での融資、2人での加盟の原則を緩和し1人でも
開業できる制度など、あの手この手でオーナー募集しても追いつい
ていないようです。その中、重要性を増してくるのが、また回を改
めて解説したいと思いますが、メガジーつまり大手のフランチャイ
ジーや1人のオーナーによる複数店経営です。

 次回は、またフードネタから離れてしまいますが、開いててよか
った、とてもありがたいコンビニのトイレに隠されたコンビニ問題
の核心について迫りたいと思います。

とあるフランチャイズフェアの模様。カフェやファストフーズなど
の外食ブースは賑わうもコンビニブースは閑古鳥が鳴く・・・
http://yahoo.jp/box/ulf9LV

1月16日時点筆者体重 67.8kg、前回比+0.2kg
おせちにお餅にごちそうと、いつも通りの年末年始の食生活を送っ
たが、運動で何とか微増に抑える

【筆者プロフィール】

矢部 忠継

 昭和47年(1972年)横浜生まれ。京都大学文学部卒業後、リゾー
トホテルチェーン、ファミリーレストランチェーン、外資系会員制
食品卸、コンビニチェーン本部を渡り歩く。原料調達、商品開発、
マーケティング、市場分析等を担当。
 現職はマーケティングリサーチカンパニーにおいて小売・卸・
外食のデータ分析、セミナー講師、レポート執筆を行う。
 趣味は43歳にして免許を取ったバイク、バドミントン、ゴルフと
料理。東京都江東区在住。愛車はボルボV70、ホンダホーネット、
ヤマハシグナスX SR。

※当コンビニレポートコーナー内で述べられているコメントについ
ては、各種データ、筆者の知見に基づき作成されていますが、その
全てが正確性、確実性を保証するものではありませんのでご了承
下さい。

             △▼△▼△▼△▼△▼△

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース
------------------------------------■□
■岩手県
 平成28年12月8日(木)、岩手県産米の最高級品種として開発を進めて
きたオリジナル水稲新品種「岩手118号」の 名称・ロゴマーク発表会を女
優ののんさんをスペシャルゲストに迎え、東京・銀座の時事通信ホールで
開催した。
 岩手県オリジナル水稲新品種 岩手118号の名称「金色の風」(こんじ
きのかぜ)この名称の「金色」は、”黄金文化”や”黄金の國”など、岩
手県をイメージさせる言葉であり、また、たわわに稔った黄金色(こがね
いろ)の”稲穂”を連想させるもの。「風」は、豊かな岩手の”風土”を
表すとともに、日本の食卓に新たな”風”を吹き込むイメージを表現して
いる。

 ロゴマークは、流線型の金色に彩られた風が、至高を極めるお米をやさ
しく包み込むイメージを表現している。
 また、風に舞うように配置された10個の色面は、お米のおいしさを生み
出す10のポイントを象徴している。
 ◎10のポイント:『ハイテク、太陽、銀河、空、大地、肥料、水、土、
人、豊かな稔り』
 
 発表会に出席した達増拓也岩手県知事は「おいしいごはんにこだわる人
から愛され続けるお米になるよう、関係者が一丸となって取り組みを進め
ていく」とブランド化に向けた意気込みを語った。

 なお、「金色の風」は、平成29年度以降の本格販売に向け、全国的なプ
ロモーションを展開していく。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]岩手県
[部署名]農林水産部県産米戦略室
[担当者名]櫻田学
[TEL]019-629-5715
[Email]AF0016@pref.iwate.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201612087025/
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■キング醸造株式会社
 世界一とも称される朝食を提供している〈神戸北野ホテル〉山口 浩
シェフとタイアップした『日の出とともに迎える 世界一の朝食』プロ
ジェクトの第一弾として、〈神戸北野ホテル〉の朝食にキング醸造の商品
を使用したコラボレーションメニューを12月19日(月)から提供致しま
す。
 「世界一の朝食」として知られる〈神戸北野ホテル〉オリジナルメ
ニュー
コラボレーション期間中(2017年9月迄)は、〈神戸北野ホテル〉で提供
される朝食メニューに「日の出みりんの調味料を使用した料理」が登場!

 〈神戸北野ホテル〉「世界一の朝食」とは?
 スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会より「世界一」と賞賛され
た、フランス料理界の重鎮、ベルナール・ロワゾー氏のヨーロピアンスタ
イルの朝食を、〈神戸北野ホテル〉の総支配人・総料理長である山口 浩
氏が当ホテルオープン時に、師匠であるロワゾー氏から公式に贈呈された
ものです。

〈神戸北野ホテル〉山口 浩シェフのコメント
 同じ兵庫県内のメーカーである〈キング醸造〉さんと一緒に「兵庫の食
を盛り上げる活動をしたい」という想いから当プロジェクトをお引き受け
いたしました。普段フレンチでは「みりん」を使用しませんが、砂糖には
ない旨みと甘みがあり料理の表現が広がります。今回、ホテルの朝食でご
提供する「グラノーラ」も、みりんのやさしい甘みがナッツ自体の甘みを
さらに引き立てた一品。みりんという和の素材を通じて、フレンチの世界
も身近に感じていただければと思います。

【神戸北野ホテル住所】〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目3番20号

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]キング醸造株式会社
[部署名]商品企画室
[担当者名]竹山
[TEL]079-495-0155
[Email]takeyama@hinode-mirin.co.jp

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■株式会社デジサーフ
 バーベキューの楽しみを「もっと身近に、簡単に」実現するためのバー
ベキュープラットフォームサービス『デジキュー(http://digiq.jp/)』
を提供する株式会社デジサーフ(以下 デジサーフ)は、2016年12月17日
(土)から2017年3月17日(金)において、冬の味覚である“旬のぷりっぷ
りのかき”を心ゆくまで堪能いただける、冬季限定の「かき小屋」を「デ
ジキューBBQガーデン ららぽーと富士見店
(http://digiq.jp/lalafujimikaki/)」と「デジキューBBQCAFEイオン
モール木更津店( http://digiq.jp/kisarazukaki/)」の2店舗にてオー
プンいたします。
 2014年から開始し、世の中の“かき小屋ブーム”の火付け役となった、
デジキューの冬の大好評企画である「かき小屋( http://digiq.jp/kakigoya/ )」。今年は、かきや新鮮な海鮮を炭火で焼
いて楽しむ単品メニューに加え、かきを缶の中に豪快に入れて酒蒸しにす
る、昨年人気が沸騰した漁師直伝の蒸し焼き浜料理『がんがん焼き』も食
べ放題メニューとしてラインナップに登場いたします。

 また会場には、寒風を防ぐ横幕やブランケットを用意。食材を焼き上げ
る炭火の熱もあり、寒い冬の日も風や気温を気にすることなく、かき小屋
をたっぷりと堪能いただけます。職場の仲間や友人たちとの忘年会や新年
会の場として、家族やママ友たちとの冬の味覚を味わうパーティの場とし
て・・・海のミネラルをたっぷりと含んだ絶品のかきをお楽しみくださ
い。
http://digiq.jp/lalafujimikaki/
http://digiq.jp/kisarazukaki/

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社デジサーフ
[部署名]メディア&マーケティング部
[担当者名]広報担当:中島
[TEL]0466-53-4793 FAX:0466-36-9689
[Email]pr@digisurf.co.jp

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■株式会社フリーデン
 ドイツ農業協会主催の国際品質競技会(以下DLGコンテスト)日本開催
にベーコン、ハム、ソーセージなど8品目を出品。10月4日〜10日に麻布大
学で行なわれた審査の結果、出品した全てが金賞などを受賞しました。
 2004年よりDLGコンテストにエントリーし、今年で13回連続の金賞受賞
となりました。これは自社農場産のやまと豚を主原料に、本場ドイツの伝
統製法にこだわって製造した商品の品質と技術の高さが認められた証しと
もいえます。
 DLGコンテスト(DLG ドイツ農業協会)は、1885年にドイツで「農業」
と「食品産業の発展を促進する科学技術」をつなぐ組織として発足し、フ
ランクフルトに本部を置いています。近年は24,000人の会員を擁し、ヨー
ロッパの食品業界を牽引しています。DLGコンテストは、食品の品質評価
に関して世界で最も歴史と権威のある、最大級の競技会で、1993年からは
出品国を世界に開放しています。2013年、2014年、2016年には日本でも開
催され、その審査は本国と同様の厳格な基準で行なわれました。

 審査方法の「DLG5点方式」は、ドイツ標準化庁によって認定された官能
分析方法です。評価を行なう審査官は(1)試験を受け審査官としての資格
を有すること、(2)定期的な官能トレーニングに参加していること、(3)対
象分野(ハム・ソーセージ、パンなど)の業界で働いていること、などが
必須条件になります。審査官は匿名化された製品を外観、内観、食感、風
味、味の各項目について5点〜0点で評価し、すべての項目で5点を獲得し
た製品のみが金賞となります。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社フリーデン
[部署名]広報担当
[担当者名]落合あずさ
[TEL]0463-58-0123
[Email]ochiai@frieden.co.jp

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■カトープレジャーグループ
 ダイニングイノベーショングループ
 カトープレジャーグループ(以下「KPG」といいます。)と、国内外で
焼肉、焼鳥、しゃぶしゃぶを始めとした飲食事業を展開するダイニングイ
ノベーショングループ(以下「DIG」といいます。)は、2016年8月29日、
大阪・東京を中心に展開するうどん専門レストラン「麺匠の心つくし つ
るとんたん」ブランドの海外1号店となる 「TsuruTonTan UDON NOODLE
Brasserie」 New York店をマンハッタンのユニオンスクエアにオープン
しました。

 TsuruTonTan New Yorkは、New Yorkで大きなブームとなっているラーメ
ン店に次ぐ日本食店として話題を集めています。
中でもNEW YORK TIMESのレストラン・レビューにCritics’ Pickに選ばれ
るとともに、一つ星も取得したことは非常に名誉なことです。(*
Critics’ Pickとは批評家が厳選したニューヨークを代表するレストラン
という意味)
このレストラン・レビューはダイニング・セクションで毎週掲載、同紙の
レビューアー1名によって評価されるものです。レビューアーは、最低4
回の覆面リサーチを行なうことが義務とされており、過去にはそのレ
ビューが悪くて閉店した店もあれば、 レビューが良いために小さいなが
らも人気レストランになるケースもあり、ニューヨークのレストラン・
シーンに 絶大な影響を及ぼ
しています。

NEW YORK TIMES 掲載記事

 今回紹介されているのは、小麦、水、塩という素材を調整して生地をつ
くり、丁寧に伸ばしてから一定の太さにカットして特有の麺を完成させる
というTsuruTonTan特有の高度な製麺技術、麺の繊細な味とそのコクのあ
るのどごし等、うどんそのものについての評価に加え、だし汁やそれに合
わせたメニュー設定というこだわり、ニューヨーカーに対する味の配慮、
さらには飲食店としては基本的なことでもある「お客様の立場にたった接
客サービスやご案内」などの好印象になるコメントが掲載されています。

【その他のマス・メディア、SNS等の掲載の一例】
「New Yorkの新規オープンレストランランキングで第1位」(trendy
restaurant ranking)「今一番熱いヌードルショップ。7:30で2時間待ち
の大反響!」(Eater New York)「うどんのスペシャリストつるとんた
んがキャビアで飾られたうどんをもってユニオンスクエアへ!」(Eater
 New York)
「キャビアうどんがユニオンスクエアにやってきた!」(gothamist)
「米国で熱いレストラン10選」(Tasting Table)
「寿司や天ぷらもう古い?NYの日本食が多様化!」(Wall Street
Journal)
「日本で大ヒットのつるとんたんが凄い!」(Urbandaddy)
「次に来るのはうどんだ!」(Foodnetwork)

 日本におけるお客様のご支持・ご愛顧により、「つるとんたん」初進出
への期待はオープン前からNew Yorkでも多く頂いておりました。8月29日
のオープン以降、早速沢山のお客様にご来店頂いており、ピーク時には2
時間以上もお待ちいただいてしまっている現状です。特に人気の高いメ
ニューは、おうどんでは「TsuruTonTan Delux(つるとん三昧)」、「Uni
Udon」、「Sukiyaki Udon」、サイドメニューでは「Uni Wagyu Sushi(ウ
ニ和牛寿司)」、「Spicy Tuna Tarutare Corn」、「SUKIYAKI Beef
Bunds」です。

 実際にお食事頂いたお客様のお声。
・巷で噂の明太子うどんを食べに来ました!初めて食べる味でとってもユ
ニークで病みつきになるね!(アメリカ人男性)
・雲丹うどんを食べました!濃厚なソースと生うにが最高!雲丹好きには
たまらないですね!(アメリカ系中国人人女性)
・器の大きさと盛り付けは素晴らしいですね。まるでホテルのロビーで食
事をしているような雰囲気でサービスも最高です!(アメリカ人女性)
・食事も美味しいですが、カクテルとおつまみ(逸品)もよいですね。
(スペイン人女性)
・日本旅行で何度も行った「つるとんたん」がニューヨークにできてうれ
しい!!(アメリカ人男性)

 2014年11月の「つるとんたん」世界展開に関する基本合意の後、KPGと
DIGは、New Yorkを海外初披露の場として決め、海外に向けた商品やブラ
ンドコンセプトの調整を協働する一方、New Yorkの出店は海外初進出とい
う意味のみならず、「つるとんたん」ブランドの世界への発信という大き
な役割を担うべきものと位置づけ、DIGは早々に現地法人を立ち上げると
ともに、数々のエリア及び物件を検討してきた結果、マンハッタンのユニ
オンスクエア(Union Sq.)をその1号店に決定しました。
 ユニオンスクエアはマンハッタンの14丁目から17丁目、ブロードウェイ
(Broadway)とパークアベニュー(Park Ave)が交わる場所に位置する広場
で、地下鉄はL/N/Q/R/4/5/6線が乗り入れる等交通の便が良く、またダウ
ンタウンの入口的な存在でもあり、グリニッチビレッジ、ソーホー、イー
ストビレッジなども徒歩圏内であることから、その広大な広場では日々さ
まざまなイベントやストリートパフォーマンスなどが行われているエネル
ギッシュな場所です。
 一方で、たくさんの緑に囲まれたこの広場は、現地の人々の憩いの場で
もあるマンハッタンの中でもユニークな広場です。この広場の西側、歴史
的な有名レストラン「Union Square Cafe」の跡地を1号店の出店場所とし
て選定しました。

 TsuruTonTan New Yorkでは、UDON NOODLE Brasserieというタイトルに
あります通り、おしゃれな空間で上質なおうどんとお酒を召し上がり、お
食事の時間を楽しんでいただくお店にしたいと思っておりました。
 上質な空間、定番とオリジナルを多彩に揃える「おうどん」のバラエ
ティ性、大きな器、細麺と太麺の選択など、日本の「麺匠の心つくし つ
るとんたん」の“想い”はそのままに、「麺」についても日本から取り寄
せた小麦を店舗で製麺しております。一方で、店舗については「モダン
ジャパニーズ」な内装、ウェイティングバーの設置等、New Yorkerの生活
やファッションを踏まえたアレンジをし、また、メニューについても定番
である「大判きつねのおうどん」「天ぷらのおうどん」「すき焼きのおう
おどん」を再現するとともに、UDON NOODLE Brasserieのオリジナルメ
ニューである「Uni(うに)」「Truffle Creme with Mushroom(トリュフ
クリームとマッシュルーム)」などの多彩なお
うどん、「SUKIYAKI Beef Bunds(すき焼きバンズ)」「Spicy Tuna
Tarutare Corn(マグロのタルタル)」等のサイドメニューも新たに取り
入れております。

◆営業時間 
ランチ  12:00 pm - 3:00 pm 
ディナー (月〜木)5:00 pm - 10:30 pm
     (金・土)5:00 pm - 11:30 pm
     (日)  5:00 pm - 10:00 pm
◆所在地 
21 East 16th St, New York, NY 10003

【お問い合わせ窓口】
□カトープレジャーグループ広報 株式会社PLEASURE ONE 谷口
 Email pr@pleasureone.jp TEL 03-5459-5052 / FAX 03-5459-5051
□ダイニングイノベーショングループ広報 株式会社ダイニングイノベー
ション 福住
 Email info@dining-innovation.com TEL 03-5785-3606 / FAX 03-
5785-3607
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■株式会社ウィスク・イー / ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
 2017年1月4日(水)から3月31日(金)まで、ザ・プリンスギャラリー
東京紀尾井町の「ザ・バー イルミード」、「スカイギャラリーラウンジ
レヴィータ」において、『季の美 京都ドライジン』を使用したボタニカ
ルカクテルを販売することをご案内いたします。『季の美 京都ドライジ
ン』は株式会社ウィスク・イーが販売するクラフトジンで、玉露や柚子、
山椒を含む11種類のボタニカルを6つのエレメントに分けて蒸溜するユ
ニークな製法を用いて造られています。ザ・プリンスギャラリー 東京紀
尾井町では、要となるボタニカルからヒントを得た6種のカクテルを考案
し、季の美ならではの雅な世界観を表現しました。

「シトラス(柑)」のネグローニは、柚子やカンパリの苦みが刺激的な炭
酸クラッシュアイスと溶け合い、クラシックなネグローニとは一味違うカ
クテルとして提供します。また「フルーティ&フローラル(芳)」は紫蘇
の芳しさが広がるマティーニに、オリーブとフレッシュ山葵を添えた
「和」と「洋」のハーモニーをご堪能いただけるカクテルとなっていま
す。
『季の美 京都ドライジン』のカクテルプロモーションの概要は下記のと
おりです。

<本件に関するお問い合わせ> 
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 担当:金光/ 奥島 TEL: 03-
3234-1191

<『季の美 京都ドライジン』に関するお問合わせ>
株式会社ウィスク・イー  担当:深山    TEL: 03-3863-1501 /
HP:http://whisk-e.co.jp/

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201612197333/
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■株式会社酒文化研究所
 酒のヒット番付2016と2017のヒット予想
 今回の「酒飲みのミカタ」では「2016年にヒットしたお酒」を選んでも
らいベスト10を決めました。毎年さまざまな新製品・新カテゴリーが誕生
しています。用意した選択肢から、これと思うものを選んでもらいまし
た。さらに2017年のヒットも予想します。(回答者は『さけ通信』の読者
モニターで「ほとんど毎日酒を飲む」と言う方が7割、酒のヘビーユー
ザーであり、酒への関心の高い方々です)

 2016年の第1位はクラフトビール

 「第1位クラフトビール48%」が圧倒的な支持を集めました。若い世代
ではさらに人気が高くなります。イベントが多く開催され、飲める飲食店
も増えていることが後押ししているのでしょう。

「第2位プレミアムビール30%」
「第3位スパークリング日本酒24%」
「第6位ウイスキーハイボール15%」

も特定の年齢層に偏ることなくまんべんなくヒットした酒として選ばれま
した。 また、今回は特定の年齢層だけに支持されるものも目立ちまし
た。「第4位ジャパニーズウイスキー22%」は30代以下ではゼロで、「第5
位地域限定ビール22%」、「第7位の機能性ビール(カロリー・プリン体
ゼロ)14%」、「第8位日本ワイン13%」、「第10位日本酒大吟醸11%」
も30代以下では極端に低くなります。
 そのほか、第9位ストロング系チューハイ13%」は、40代で22%と支持
が集まりました。

 来年は日本産酒類に注目、クラフトビール人気も継続か
 さて、この傾向は来年も続くでしょうか。今年のヒット商品に続いて
「2017年もヒットが続くと思うもの」を選んでもらいました。第1位は今
年に引き続き「クラフトビール31%」で全年代で人気は続くと考えている
人が多いことがわかります。主な理由は以下の通りです。
「そこでしか飲めないという感じがよい。出かけるたびに地元のクラフト
ビールを飲むのが楽しみです。観光とリンクしている町も多いようでまだ
まだ続くでしょう(女性30代)」「クラフトビールのイベントに参加して
つくり手の本気度が伝わった。この流れはしばらく続く。(男性30代)」
「飽きない味です(男性30代)」「身近でも飲めるようになってきた(男
性50代)」「趣味嗜好が画一的ではなくなり高くても珍しい味のものはう
ける(男性60代)」
 第2位には「日本ワイン17%」が入りました。今年のヒット商品では7位
であることを考え合わせると注目商品と言えるでしょう。まだ話題先行で
商品供給がそれほど多くありませんが、「日本ワイン」とはっきり表示さ
れ、売場で目立つ仕掛けがあると手に取る人が増えそうです。
「オリンピックに向けて日本産へのこだわりはさらにあがる。日本産ワイ
ンを飲みたい(女性40代)」「今年はマスカットベーリーAという驚くほ
どおいしいワインを飲んだ。日本産なので安心(女性60代)」
 また、日本酒では「大吟醸15%」に加えて今年のベスト10に入っていま
せんが、「純米酒13%」「生もとづくり10%」が注目されています。来年
は酒類別というよりも日本産酒類への注目がさらに高まりそうです。以下
来年も人気が続くと思う商品への意見です。「地域限定ビールは日本酒で
地酒を求めるのと同じ感覚で楽しく選べます(男性50代)」「プレミアム
ビールを一杯など、軽く飲むのが私のまわりのトレンド(男性50代)」
「大吟醸の味を覚えたら他の酒はくどくて飲めません(男性60代)」「ス
パークリング日本酒<澪>の爽やかな飲み口は他では体験できない(女性
30代)」

 チョイ飲み需要も定着する
 ヒットしたお酒の番外編で酒を飲むシーン(店・イベント)でヒットし
たと思うものも選んでもらいました。第1位は「ちょい飲み酒場(牛丼店
などの)
32%」で、1000円でしっかりと酔えるという意味の「センベロ酒場14%」
が続きました。どちらも40代から50代の支持が中心です。外食比率が高い
30代以下の支持はまだあまり高くありません。
 アフターファイブに照明の明るい店内で軽く飲みながら語るという、大
人版の喫茶店的な利用のされ方が想像されます。昔であれば居酒屋なので
しょう。「短時間」「低価格」「少人数」「飲みながら話せる場」で「ほ
ろ酔いでとどめて帰る」という新しいニーズが想像できます。料飲店の業
態開発は日進月歩です。来年以降も新しい業態の登場が予想されそうで
す。
 具体的には以下のような声があがっています。
「旨安トレンドは定着(男性50代)」「手軽に飲める吉野屋で女性客が目
立つ(男性50代)」「どの駅前にもあり明朗会計、安くて安心(男性40
代)  

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]酒文化研究所
[担当者名]狩野卓也(かのうたくや)
[TEL]03-3865-3010
[Email]kano@sakebunka.co.jp

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■Oakキャピタル株式会社
 450年の伝統を持つオーストリア老舗ベーカリーショップ開店のお知ら

1.投資事業の多角化戦略の一環 −ブランド投資事業分野の展開−
ブランドベーカリーへの投資は、すでに展開しているフランス製銀製品の
世界的ブランド「クリストフル」、宮内庁御用達の漆器の老舗「山田平安
堂」に続くものです。「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」は
ヨーロッパ文化の起点ともなったオーストリアのハプスブルグ家御用達と
なり、現在まで続く老舗のブランドベーカリーです。本ブランドへの投資
は、昨年11月に日本での運営会社株式を100%取得することで、スタート
いたしました。

2.ベーカリー&ケーキ「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」
について
「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」は、世界遺産に登録され
たオーストリアの都市グラーツで16世紀(1569年)に創業され、約450年
の歴史ある老舗ベーカリーです。ヨーロッパ随一の由緒と威信を誇るハプ
スブルグ家から王家御用達の称号を与えられ、同家の紋章の使用が認めら
れ、店の看板にもこの紋章が使われています。代表的な商品の一つである
「ハンドカイザー」は、皇帝の王冠を模したパンで、職人がひとつひとつ
手作業で成形し、焼き上がりの生地のきめ細やかさにこだわるなど、王家
御用達としての伝統と誇りを受け継ぐブランドベーカリーです。当店で作
られるオーストリアの伝統的な商品類は、ヨーロッパのパンおよびケーキ
の原点でもあります。なお、当店ではオーストリアの伝統的なパン・ケー
キ類以外にもオリジナルの日本向け商品の製造販売もおこないます。

【この件に関するお問い合わせ先】
Oakキャピタル株式会社
IR・PR室
小玉誠一
03-5412-7474
s.kodama@oakcapital.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201612207354/
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■和食ワールドチャレンジ実行委員会
 12月15日、農林水産省主催の外国人による日本料理コンテスト「和食
ワールドチャレンジ2016」決勝戦が、東京にて開催、海外和食料理人
No.1(金賞)の栄冠をマレーシアのチョン・チェン・ロン選手(31歳)
が獲得しました。銀賞は、オーストラリアのショーン・プレスランド選手
(45歳)。銅賞は、タイのソンクラーン・コムニュー選手(35歳)でし
た。

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI1fl_NZ6Q8hDg.JPG

都内のホテルで開催された表彰式にて、齋藤健農林水産副大臣より金賞
のク
リスタルのトロフィーを授与された、マレーシアのチョン・チェン・ロン
選手 金賞のチョン・チェン・ロン選手が、仕上げたオリジナル作品は
「アカムツのけんちん焼き」。豆腐や冬野菜を冬においしいアカムツで包
み焼いた料理です。今回は、冬野菜を使うことが条件で、芯をくり抜きや
わらかく煮たカボチャを詰めたゴボウを添えながらも、彩りや食感にバラ
エティーを持たせることを意識して、あえて枝豆の天ぷらも加える工夫も
見られました。味だけでなく、あしらいを含めて、トータルで完成度が高
かったことが高評価につながりました。

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI3fl_7cHDNXe5.JPG

チョン選手は、トロフィーを手にし、「今回の来日で体験・学べたこと
を、
将来の自分に生かし、真の和食とは何かを伝えていきたい」と、新たな決
意を語りました。

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI4fl_t6PlzD95.JPG
チョン選手が作ったオリジナル料理「アカムツのけんちん焼き」

 「和食ワールドチャレンジ」には、26カ国・地域(アメリカ、イギリ
ス、イタリア、イラン、インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、
シンガポール、スコットランド、スリランカ、タイ、台湾、中国、ネパー
ル、パキスタン、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、フランス、ブ
ラジル、ベトナム、ベルギー、マレーシア、メキシコ、ルーマニア)か
ら、205作品の応募がありました。応募締切後、書類審査を勝ち抜いた上
位20位(23作品)について、応募レシピに基づき、東京で再現、和食技術
の踏襲、味・見た目、オリジナリティー、当事国での再現性の観点から、
10作品を選出しています。

 決勝大会のテーマは、日本料理の基本と言える「一汁一菜」。選手は、
応募作品のほか、課題料理となっていた土鍋ごはんとアジのつみれの味噌
汁を調理しました。課題料理については、味のほか、調理中の包丁さばき
や出汁のとり方、手際などを審査しています。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI5fl_0CS4V40C.JPG

1人2時間の持ち時間の中で、オリジナル料理と、課題料理の土鍋ごはん
とア
ジのつみれの味噌汁を4人分作りました
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI6fl_D0b6zOCc.JPG

出来上がった料理は審査員室に運ばれ、審査員が選手自身のプレゼン
テーシ
ョンと試食で評価しました.

 受賞した選手と作品は、以下の通りです。(敬称略)

賞/名前/プロフィール
/国籍/メニュー名

金/チョン・チェン・ロン/31歳・男性・「ORIBE SUSHI RESTAURANT」
シェフ・アシスタント/マレーシア/アカムツのけんちん焼き

銀/ショーン・プレスランド/45歳・男性・「Kisume」エグゼクティブ・
シェフ/オーストラリア/きんぴらチキンのバルサミコテリヤキソース和

銅/ソンクラーン・コムニュー/35歳・男性・「大阪料理 菜の花」料理

/タイ/「蓮根菊花まんじゅう」 磯辺あんかけ
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI7fl_zRi5y9xZ.JPG

銀賞を受賞したオーストラリアのショーン・プレスランド選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI9fl_hK6kPO42.JPG

プレスランド選手のオリジナル料理「きんぴらチキンのバルサミコテリヤ

ソース和え」
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI8fl_NBP6onG6.JPG

銅賞を受賞したタイのソンクラーン・コムニュー選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI10fl_u4K1tt7v.JPG

コムニュー選手の「『蓮根菊花まんじゅう』 磯辺あんかけ」

 和食ワールドチャレンジは、世界各国・各地域で日本料理に取り組む優
れた才能を発掘し、日本料理の魅力をさらに世界に広げていくことを目的
に開催する外国人料理人による日本料理コンテストです。書類審査通過の
23作品、決勝進出者10人の作品、決勝戦・審査の様子(動画)などは以下
のURLでご覧になれます。

オフィシャルページURL: http://washoku-worldchallenge.jp/2016/ 
 
フェイスブックページ: https://www.facebook.com/WashokuWorldChallenge/
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI11fl_FvoIdEOm.JPG

 なお、決勝大会で、受賞者とともに闘い抜いたファイナリストは以下の
方々です。(敬称略)

名前/プロフィール/国籍/メニュー名

ブライアン・S・エンペラー/48歳・男性・Five Gold Inc. シェフ・コ
ンサルタント/アメリカ合衆国/キングサーモンの石焼きと冬野菜の味噌
バター添え

ジョー・キムラ/30歳・男性/「Oiran Madhus」オーナー・ヘッドシェフ
/スコットランド/「サバの味噌煮」、リンゴ、ショウガ、冬野菜添え

ジョシュ・ディケリス/43歳・男性・「Il Buco Alimentari」エグゼク
ティブ・シェフ/アメリカ合衆国/茹でたダイコンと寒ブリ

ミーガマ・グルンナセラゲ・ドン・マリッ・ウィジェクーン/31歳・男
性・
「IKOI-TEI (HILTON COLOMBO)」Japanese Demi Chef de Partie
/スリランカ/私を壊して、食べて! きんぴら入り芋団子

ネオ・グオ・キン/34歳・男性/「Fat Cow Restaurant」スーシェフ
/シンガポール/寒ブリのたたきと冬の煎り酒

ピルク・イオヌッツ/26歳・男性・「TOKYO JAPANESE RESTAURANT」キッ
チン S.ヘッドシェフ/ルーマニア/サケの西京焼きとナス田楽、エノキ
ダケ、アップル&マスタード・ビネグレット 

蔡明谷/41歳・男性・「宸料理」行政主廚
/台湾/日本小丸ナスとサザエのユズコショウクリーム

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI12fl_JtypLU6W.JPG

アメリカ合衆国のブライアン・S・エンペラー選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI13fl_9E76ullB.JPG

スコットランドのジョー・キムラ選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI15fl_fQq3PAg8.JPG

アメリカ合衆国のジョシュ・ディケリス選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI16fl_CKzy9M1A.JPG

スリランカのミーガマ・グルンナセラゲ・ドン・マリッ・ウィジェクーン

手http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI17fl_C7RAV91O.JPG

シンガポールのネオ・グオ・キン選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI18fl_g4HlXgQj.JPG

ルーマニアのピルク・イオヌッツ選手
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103899/201612207371/_prw_PI19fl_0lu4R291.JPG

台湾の蔡明谷選手


和食ワールドチャレンジ実行委員会役員 (敬称略)
実行委員長 茂木 友三郎 農林水産物等輸出促進全国協議会・会長
決勝審査員 熊谷 喜八 アイビー・最高顧問
服部 幸應 服部学園 服部栄養専門学校・理事長/校長
風戸 正義 国際すし知識認証協会理事長・さかえ寿司
代表
ドミニク・コルビ 「メゾン・ド・ミナミ」総料理長
秋山 能久 「六雁」総料理長


【この件に関するお問い合わせ先】
■報道関係 和食ワールドチャレンジ実行委員会  担当:戸田、田中
E-mail : washoku-question@nikkeibp.co.jp
電話:03-6811-8190

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■株式会社フード・シェルパ
オリジナルの通販食品ブランド「vispoke(ヴィスポーク)」
http://www.vispoke.tokyo/
を立ち上げ、2016年12月19日に販売を開始いたします。ギフト利用をター
ゲットとしていますが、もちろんハレの日の食事や、自分のご褒美にも。

「7大アレルゲンフリー」
元来フランス料理では、7大アレルゲンのうち、特に小麦・乳・卵を頻
繁に使用します。それらを使わずに美味しさを保つ。そんな制約を高次元
で商品化しました。

「無添加」
安心してお召し上がりいただくため、食品添加物・化学調味料は加えて
おりません。更に、使う野菜は全て国産。食材が持つ本来の味を引き出し
ます。

「プロの料理をご家庭で」
数多くの有名店で料理長を歴任してきたシェフ・阿久津裕一によるオリ
ジナルレシピ。技術も手間も必要な本格フレンチをひとつひとつ丁寧に手
作りしています。

「温めるだけの簡単調理」
出来立てを真空パックにして瞬間冷凍。お召し上がりの際は、袋のまま
湯煎するだけの簡単調理。

【商品ラインナップ】
「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」「鶏もも肉のフリカッセ風」「仔羊の
アラブ風トマト煮込み」

【販売価格】
「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み × 3食セット」 12,960円(税込)
「自慢の煮込み料理 3種セット(上記3種を一色ずつ)」 9,720円
(税込)
今後はラインナップを増やしていく予定です。

「vispoke/ヴィスポーク」とは、ファッション用語の「bespoke」(=顧
客の要望を聞きながら作るオーダーメイドの意)に「poke」(軽いあいさ
つ)をかけた造語。“贈るお客様から贈られるお客様への思いを繋ぐ、
オーダーメイドのような手作りの料理”がコンセプトです。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社フード・シェルパ
[担当者名]岩崎 蔵(いわさき おさむ)
[TEL]080-5065-5000
[Email]osamu.iwasaki@fooe-sherpa.tokyo

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201612227452/
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■京都産業大学
学生養蜂チーム「ミツバチ同好会BOOON!!」は人間の世界に似た社会構造
を持つミツバチに触れることで、昆虫の特徴や生態、人間社会との関わ
り、ミツバチを取り囲む環境について学ぶことを目的とし2015(平成
27)年4月に結成されました。現在9名の学生が、採取したハチミツを
利用し社会へミツバチの魅力を伝えること、社会貢献活動を行うことを目
標に活動しています。

「ミツバチ同好会BOOON!!」がキャンパス内の養蜂活動で採取したハチミ
ツを原材料にした「はちみつドロップ ブラックカラント」が12月22日
(木)に発売されました。「ミツバチ同好会BOOON!!」が採取したハチミ
ツのほか、本学が産学連携の研究対象としたブラックカラント(カシス)
を原材料に使用しています。価格は税込み500円、「ミール・ミィ(株式
会社金市商店)」の三条本店、京都高島屋店(地階)および株式会社サギ
タリウス企画(通信販売)にて販売中。学生の学びが産み出した、100%
天然素材の「はちみつドロップ ブラックカラント」をご賞味ください。

【この件に関するお問い合わせ先】
[大学名]京都産業大学
[部署名]広報部
[TEL]075-705-1411
[Email]kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201612227439/
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■株式会社くらコーポレーション
1月5日(木)から2月3日(金)まで、各13,000本限定販売の「赤鬼巻」
と「青鬼巻」(各税別220円)等、計8種類の恵方巻を全国の店舗にて予約
を受け付けます。
 「赤鬼巻」は、外側にくら寿司オリジナル七味をまぶし、中身はえび天
2本とえびマヨを裏巻きにした恵方巻となっています。えび天の“サクサ
ク”とした食感、七味の“ピリリとした辛さ”とえびマヨの“マイルド”
な味わいが相性抜群な一品です。また「青鬼巻」は、外側に国産ぶどう山
椒とあおさのりをまぶし、中身はあなご・しめさば・きゅうり・玉子・椎
茸煮を同じく裏巻きにした恵方巻です。ぶどう山椒と相性抜群な具材の組
み合わせにより、後に引くさわやかでクセになる辛さが絶妙な具合に仕上
げました。また、今回は恵方巻を「鬼」に見立て、その“辛さ”から、
「食べる前は、恵方巻を切って鬼退治。食べてまた、鬼退治」という、
“切って食べる恵方巻”という新たな恵方巻の食べ方もご提案いたしま
す。さらに、昨年大好評をいただきました「まるごといわし巻」を13,000
本限定で今年もご提供。まるごと一本塩焼きにした、北海道産の大羽(大
きいサイズ)の真鰯と、大葉と梅肉との相性も良く、魚本来のおいしさを
味わっていただけます。もちろん、当社の恵方巻は全て四大添加物無添加
となっており、節分当日にお店で一本一本丁寧に手巻きしてお渡しいたし
ます。
 新たなラインナップを加え、より多くのお客様に「恵方巻」をお楽しみ
いただき、お客様満足度の向上に努めてまいります。

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部 
TEL:0724-93-6153  FAX:0724-93-6154

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■トレンダーズ株式会社
家でごはんを楽しむ方に向けてインスタグラムの食トレンドを発信する
WEBメディア「おうちごはん」は、2017年、美味しいこと・楽しいことが
増える食卓を提案し、インスタグラム投稿キャンペーンやワークショップ
の開催など、“おうちごはん”をもっと気軽に、もっとシンプルに楽しむ
ための「#おうちごはんはじめ」を本日2017年1月10日から開始いたしま
す。

#おうちごはんはじめ:https://ouchi-gohan.jp/cp/ouchigohanhajime
「おうちごはん」は、“食”の人気インスタグラマー「デリスタグラ
マー(R)」が執筆した記事や、インスタグラムで話題となっているお
しゃれごはんのアイディアや盛り付けのテクニックなどの情報を集めた、
インスタグラムの食トレンドを発信するWEBメディアです。インスタグラ
ムからはたくさんの食トレンドが生まれ、2016年には、「わんぱくサン
ド」や「3Dちぎりパン」、「朝ベジ」などがテレビや雑誌でも話題になり
ました。2017年、「おうちごはん」編集部では、“おうちごはん”をもっ
と気軽に、もっとシンプルに楽しむための取り組みとして「#おうちごは
んはじめ」を提案いたします。「#おうちごはんはじめ」では、いつもと
違うちょっとしたアレンジや、よく使う食材・調味料・アイテムに少し気
を使うことで“おうちごはん”がもっと美味しく楽しくなるアイディアや
アクションを紹介。よく“おうちごはん”を作っている方にも、あまり
作っていない方にも、有益な情報を発信してまいります。

TOPIC 1: 料理が楽しくなる人気アイテムが当たる!
今年、やってみたい、作ってみたい“おうちごはん”への意気込みを
ハッシュタグ「#おうちごはんはじめ」と一緒に投稿しましょう。あなた
の投稿が誰かのきっかけになるかも?

キャンペーン期間:2017年1月10日(火)〜2月12日(日)23:59

豪華賞品:
STAUB Wa-NABE M チェリー【1名様】
BALMUDA The Pot/ホワイト【1名様】
BRUNO グリルポット/レッド【1名様】
BRUNO セラミックプレートセットΦ17 ホワイト【5名様】

https://ouchi-gohan.jp/571/

TOPIC 2: 3回連続開催!
いつものごはんをちょっと工夫して美味しくしてみませんか? そんな
きっかけを作る全3回のワークショップを「おうちごはん」が開催しま
す。

#1:STAUBでごはんを炊いてみよう 2017年1月28日(土)
#2:おだしの“いろは”を知ってみよう 2017年2月下旬〜3月上旬予定
#3:春ごはんを作ってみよう 2017年3月中旬〜下旬予定

TOPIC 3: @higucciniさんのお料理を自宅で!?
料理研究家 樋口正樹さん(@higuccini)と日経トレンディの「2017年
ヒット予測」第2位になった「TastyTable」がタッグを組み、限定キット
を発売。コラボキットが当たるプレゼントキャンペーンも実施します。

発売期間:2017年1月下旬〜2月下旬予定

TOPIC 4: ロバート馬場さん×人気デリスタグラマー@utoshさん対談
料理好きで知られる馬場さん(@hiro88)と、数多くのテレビ番組に出演
されている人気デリスタグラマーの@utoshさん。2人の食へのこだわり
や、料理を楽しむポイントを教えます。

掲載予定:2017年1月下旬

TOPIC 5: おうちごはん編集部が行く!
料理研究家、食品メーカー、人気インスタグラマーら料理のプロを編集
部が直撃。調理の基本やすぐに使えるテクニックを「おうちごはん」編集
部が聞きに行きます。

掲載予定:2017年2月〜3月順次公開

・おうちごはん https://ouchi-gohan.jp/
・#おうちごはんはじめ https://ouchi-gohan.jp/cp/ouchigohanhajime
・おうちごはんInstagram https://www.instagram.com/ouchigohan.jp/

【この件に関するお問い合わせ先】
トレンダーズ株式会社 http://www.trenders.co.jp
東京都渋谷区東3-9-19 ポーラ恵比寿ビル2F・3F
担当:秋枝(あきえだ)・豊田(とよだ)/ TEL:03-5774-8876 / FAX:
03-5774-8875 お問い合わせメールアドレス press@trenders.co.jp

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■ニッポン全国鍋グランプリ2017実行委員会(和光市商工会)
 全国の鍋自慢60チームがご当地鍋日本一をかけ、熱いバトルを繰り広げ
る鍋料理コンテスト「ニッポン全国鍋グランプリ2017」を2017年1月28日
(土)・29日(日)に和光市役所の特設会場にて開催いたします。

 地域の歴史に受け継がれた伝統鍋、地域食材を活用した新作鍋、新たな
地域資源を活用した創作鍋など、鍋料理を活用した地域活性化の推進活動
「鍋文化」を発掘・表彰し、日本の「和食」として世界に発信することを
目的とし、2005年より毎年開催している日本最大級の鍋料理コンテストで
す。審査方法は来場者による投票で決定。上位3鍋は「J-ブランド鍋」に
認定し、世界に向けて日本の鍋料理の魅力を発信するイベント「グランド
チャンピオン大会」(2020年開催予定)出場権を獲得します。また、会場
には特産品販売などのアンテナショップも多数出店します。

 鍋グランプリに和光市応援団長SKE48松村香織さん他多数のアイドルが
登場!(1月28日(土)のみ)日本テレビ「ZIP!」お天気キャスター 長
沢 裕さん和光市応援団長 SKE48 松村 香織さん佐野ブランド姫 SKE48 
福士 奈央さんやいづ親善大使 SKE48 青木 詩織さん

 ストリートステージでは、関東近県のご当地アイドルが登場し、熱戦を
さらに盛り上げます。

【ステージスケジュール】
●野外ステージ 1/28(土)
9:45開会式(和光太鼓演奏あり)
10:15参戦者PRタイム
12:00和光太鼓
13:00SKE48交流都市ステージ
13:30「みんなではぐくむ♪にっぽんの食」鍋の国産食材クイズ
14:20協賛社ステージ

●ストリートステージ 1/28(土)
10:45オープニングアクト Y-KIDS
11:15オープニング
11:30川越CLEAR'S
12:00あかぎ団
12:30大宮I☆DOLL
13:00ShuN-R@n GIRLS
13:30川越CLEAR'S
13:55エンディング

●野外ステージ 1/29(日)
9:45開会
10:00RISO
10:20参戦者PRタイム
12:00和光太鼓
12:40RISO
13:10協賛社ステージ
13:30「みんなではぐくむ♪にっぽんの食」鍋の国産食材クイズ
14:20FANこくさんステージ
15:00表彰式

●ストリートステージ 1/29(日)
10:45オープニング
11:00Pieace
11:30ShuN-R@n GIRLS
12:00SANOブランドール
12:30Pieace
13:00大宮I☆DOLL
13:30SANOブランドール
13:55エンディング

【開催概要】
名  称:ニッポン全国鍋グランプリ2017
日  時:2017年1月28日(土)〜29日(日) 両日10:00〜15:00 ※売
切れ次第終了
会  場:和光市役所内「特設会場」(住所:和光市広沢1-5)
東武東上線/東京メトロ有楽町線・副都心線:「和光市駅」南口下車 徒歩
約15分
東武バス:「和光市駅南口(1)乗り場」より乗車、「和光市役所入口」下
車徒歩3分
専用の駐車場はございません。会場へは公共交通機関をご利用ください。

主  催:ニッポン全国鍋グランプリ2017実行委員会(和光市商工会)
共  催:和光市/一般社団法人ニッポン全国鍋協会
後  援:農林水産省/観光庁/全国商工会連合会/フード・アクショ
ン・ニッポン推進本部/埼玉県/埼玉県商工会連合会/一般社団法人埼玉
県物産観光協会/あさか野農業協同組合/他

【お問い合わせ先】
「ニッポン全国鍋グランプリ2017実行委員会」(和光市商工会)
所在地:〒351-0114 埼玉県和光市本町31-2-109
TEL:048-464-3552(受付時間:平日8:30〜17:15)
FAX:048-464-3554
E-mail:nabe@wako-sci.or.jp

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■株式会社くらコーポレーション
 1月20日(金)から、全国の店舗で「胡麻香る担々麺」を販売開始致し
ます。また、「特撰海老マヨ」と「完熟マンゴー杏仁」も同時発売致しま
す。
 同商品は、くら寿司こだわりの「練り胡麻」「7種の魚介だし」「特製
辛味噌」を使用した“風味豊かな香り” “深みのあるコク” “絶妙な辛
さ”の3拍子揃った本格担々麺となっています。練り胡麻の“風味豊かな
香り”のインパクト、そして7種の魚介だしを使用したことで、担々麺に
は珍しい、「魚介」の“深みのあるコク”がお楽しみいただけます。ま
た、本商品の味の決め手となる「特製辛味噌」には、7種の野菜(椎茸、
胡麻、にら等)と7種の果物(いちご、いちじく、ブルーベリー等)を用
いて作成した、くら寿司オリジナル「特製ヤンニンジャン」を使用。胡麻
の“香り”と魚介の“コク”だけでなく、“旨み”と“辛さ”のバランス
も絶妙な具合に仕上がりました。“深みのあるコク”と、胡麻の“風味豊
かな香り”、そして「特製辛味噌」の“旨み”と“辛さ”が際立つ「胡麻
香る担々麺」を是非ご賞味ください。
 一般的に担々麺には「トウバンジャン」や「テンメンジャン」が用いら
れますが、当社はあえて、味に深みが出るヤンニンジャンを選びまし
た。7種の野菜と7種の果物を用い、独自の配合で作成したことで、“辛
さ”だけでなく、“甘味”と“旨み”のバランスが絶妙なくら寿司オリジ
ナルのヤンニンジャンが完成しました。

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● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
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 しばらくお休みをいたただいておりましたが、年末年始は、焼肉チャン
ピオン3回、鉄板焼きステーキ2回と肉漬けでした。

1)焼肉チャンピオン3回
 筆者は、毎回違ったお店を楽しむことが多いのですが、短期間に気に
入って3回も通ったのが、地元池袋東武百貨店の焼肉チャンピオンです。
嚥下障害のある筆者には輸入牛のリーズナブルだが固い肉は大の苦手で
す。しかし最近A5クラスの国産ブランド黒毛和牛肉が食べやすいのを発見
です。特に地元池袋東武百貨店スパイス館14階にある焼肉チャンピオンが
気に入っています。
 ここの売り物は厚切り肉で、最高級のシャトーブリアンは5000円以上も
しますが価値があります。並みの肉もおいしいのです。お店も洒落ていま
すが、予約必要なお店です。百貨店も個性的なお店を入れていますね。

画像
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2)ひのき坂 (リッツカールトン)
 リッツカールトンの鉄板焼きひのき坂で米沢牛のA5ステーキを楽しみま
した。雰囲気の良いお店です。

公式HP
http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/kutani/

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3)ヒルトンホテル
 ヒルトン東京で鉄板焼きステーキです。

公式HP
http://tsunohazu-hilton.jp/junisoh/

画像
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