weekly Food104 Magazine 2016年4月12日号

● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 米国外食ニュース 

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●東京off会+平成29年第4回旬の味を喰らう会のご案内です。

 皆さん今晩は、4月は鯨を予定しておりますが、詳細は詰めております
のでお待ちください。予定だけ確保してくださいね。

1. 開催日時
     平成29年04月24日(月)午後7時〜

2. 場  所
     莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
      〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
      TEL:03-3987-0085
      http://www.bakubakukyo.com/
      店舗責任者 侯(こう)

3. 会  費
       5,000円〜6,000円

4.出席については、"王利彰" Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て連絡
していただきますようお願いします。

それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ

皆さん今晩は!

 いつの間にか桜も見頃が終わり雨や風にどんどん花弁を散らされて の
んびりと花見をすることなく終わってしまいそうで少し落ち込む今日この
ごろです。
 
お薦め料理

●三陸産ワカメのしゃぶしゃぶ鍋 (980円)

 冷え込む日が少なくなり鍋料理から離れてしまう時期ですが 三陸産の
良質の生わかめが手に入りましたのでご紹介致します。当店名物の常夜鍋
をベースにした食材とワカメのしゃぶしゃぶを是非ご賞味ください。

●「丸雛鶏の半身揚げ」
 久々の登場になってしまいましたがボリューム満点のお酒にも相性抜群
なスパイシーな味付けと、身の柔らかい雛鶏を豪快に調理した一品です。
半身を特製のスパイスに二日間漬け込み身が固くならない様に低温で焼
き、最後に油でカリカリに揚げ、鶏の色々な部位が少量ずつですが味わえ
ます。是非賞味ください!!
 
 では、今週、弊店お薦めしたい日本酒は刈穂ー山廃無濾過純米生原酒 
番外品です。

 刈穂は辛口のお酒が有名な秋田の地酒・秋田清酒さんからの名物です。
毎年人気の超辛口番外品、今年も例年通り日本酒度+21!!
 日本酒度が高いと辛口の目安になりますが、この番外品はその年の出来
具合で+19、+20、+21と微妙に違います。厳しい寒さで日本酒度が上が
らず+16なんて年もありましたが、今年も日本酒度+21まで上げてきまし
た。
毎年番外品を楽しみにしている超辛口好きには、きっちり超辛口の日本酒
度に仕上がりました。アルコール度も19%と日本酒好きにはうれしい酔い
心地です。
 超辛口番外品、しかも山廃仕込の日本酒というと、ちょっと敬遠してし
まう方も多いと思いますが、意外にもこの日本酒は飲み手をあまり選ばず
人気があります。ですから非常に人気が高い日本酒です。重厚なうまみと
ハードな切れを持った超辛口の味わいをお楽しみください。今流行りの華
やかな日本酒ではありませんが、じっくりお飲みいただきたいです。

 飲み口は山廃のお酒としてはスッキリしていますので、山廃を敬遠され
ている方でも抵抗なくおいしく飲めるはずです。どうぞお試しください。
通年商品ではありませんので、是非お早めにご来店お飲みください。

 弊店では手頃なお値段で提供しておりますので、是非、ご来店お飲みく
ださいませ!

 ●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!ビールやおつまみなど、
夜のメニューがお得に楽しめる他、勿論お造りなどもご注文頂けます。

 平日はランチ等で込み合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる
空間になっていると思います。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声
をおかけください。

 歓送会シーズンですので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。

 美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食情報

1)1年中青空のLAより 須賀田 三之介 (Stanley Sugata)先生に米
国外食情報を届けていただきました。

     Food 104 Fresh Infos from USA

   Captain Jack's, Sunset Beach, California

 家から15分の隠れた名店、Captain Jack'sへ久々にいき楽しんできま
した。創業者のJack Haleyはこの地の地元の人でロングビーチ
大学を卒業しています。趣味のサーファーとして全米サーファー競技の
トップの栄誉に輝きホール オブ フエームに殿堂入りしています。

 元々飲食業とは関係はなかったのですが良き友人達がカジュアルレスト
ランのオーナーで、彼らから貴重なアドバイスを数々うけ1965年に奥
さんの
JeanettetとこのCaptain Jack'sを創業しました。何もなかった現在地空
き家を改造して船をテーマに室内装飾も船のキャビンにし、小型ながら
ビーチシティの店舗として雰囲気をうまく醸し出しています。友人経営の
Rusty Pelican やChart Houseの影響を強く受けて成功しています。しか
しなによりも強いのが魅力ある提供メニューの内容でしょう。

 魚介類の種類の多さと鮮度の高さでは他店とは比較にならない品質で
す。また肉料理では900グラムのプライムリブがあります。これはロー
リーズも顔負けのサイズと美味さです。今回は出てきたとたんに控じがた
く、ナイフを入れ食べ散らかしてしまいましたので写真を撮るのを忘れて
しまいました。デザートもチーズケーキファクトリーと遜色がありませ
ん。気を付けないと本当にカロリー過多になってしまい要注意店です。し
かし写真でご覧の大盛アラスカン・キングクラブをアッと言う間に平らげ
ました。タラバ蟹もこれだけ大きいと迫力があります。

アペタイザーには年季の入った鉄瓶蒸しのハマグリとムール貝を食べて
いますので流石に満腹になってしまいましたね。避けなければいけない傾
向です。
Captain Jack'sは全米でも有名店というのではありませんが、知る人ぞ
知る、とゆう隠れ家レストランです。香港在住の三木洋平さんはここのフ
アンらしく12回も訪店していらしゃるそうですね。健啖・美食家にはたま
らないレストランです。

公式HP
http://captainjackssunsetbeach.com/

公式facebook
https://www.facebook.com/CaptainJacksSunsetBeach/

情報HP
https://www.yelp.com/biz/captain-jacks-sunset-beach
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g32513-d467897-Reviews-Captain_Jack_s_Restaurant-Huntington_Beach_California.html

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1301057763306798&set=ms.c.eJw9zsENREEIAtCONigqY~%3B~_NbZyM~%3B~%3BqCoBGGlIpEqc~%3BPBgpAt~_iBBfokMnyhqop9wh6YYUCtBe85iciFOFOK3g7TXYF2xU7cDucD95gO5iY8bqLqSxQvRDwgOCeufSyR3XIx~%3B~%3BgjL0s~-.bps.a.1301057739973467.1073741898.100002077607604&type=3&theater

須賀田先生略歴:

京都市 出身
昭和33年  
 アメリカン エキスプレス 東京支社 入社草創期であった主に米国人
ほか外人旅行者導入に貢献。当時まだあまり普及率のなかった アメック
ストラベラースチェック、クレジット カード受注開発をニューヨーク本
社より導入し日本国内のレストラン、ホテル、旅館、小売業界などに普
及・使用を増進した。
       
昭和47年  
 同社退社 渡米
昭和48年 
 ロサンゼルスにて フェアーレーン コンサルティング(株)設立、代表
取締役社長として、日本国内レストランチエーン、ホテル、小売業界を対
象に、経営コンサルティング、セミナー開催、米国内流通及び外食産業関
連の研修を活発につとめている。又、研修旅行の同行講師、米国内トレー
ドショウ参加も精力的に実施中。ホテル・レストラン新入社員、中級クラ
ス対象のセミナーと幹部対象の企業訪問設定などをてがけている。

●UCLA大学生涯教育非常勤講師
●ロサンゼルス市観光局 アドバイザー
●日本国内に於ける関連レクチュアー講師・パネリストとして参加


2)上田さんの食の宝庫九州からの報告です。

【クボカリー】

 住宅街を歩いていると、ふっとスパイスの香りがして足を止めました。
脇の駐車場の奥のアパートをみると小さな看板がありました。「クボカ
リー」友人たちの間で密かに話題になっていて、あっと言う間に噂は拡が
り日によっては1時間待ちはざらというカレー屋さんに行ってきました。

 僕は地図を見ながら歩くのが好きで土地勘は良い方だと思います。でも
最近はGoogleMapを使うようになって、その勘も鈍り気味になっていま
す。今回の探訪時はたまたまスマホを使わず、この辺りだよなあ、それに
しても住宅街だしなどと思いながら歩いているところにカレーの香りがし
て、改めて見回したという冒頭の話になる訳です。

 築数十年という木造2階建てのアパートの1室をリノベして店が出来て
います。手前のウェイティングは週末はアップルパイの店も出るらしい。
奥に入ると、小上がりがあって卓袱台が2つ。左手にキッチン、カウン
ターに4席、2人がけのテーブルが2つ。6畳間2つですから、まあ狭
い。むき出しの梁から裸電球がぶら下がり、本当に昭和のアパートです。

 若いクボさんが切り盛りしています。メニューは、その日のカレーが1
種。金曜日はラムのカレーでした。いつもは3種のカレーというのがある
そうです。ほどなくして出て来たカレーは、真面目に作られた一皿でし
た。インディカ米にサラサラのルー、たっぷり骨付きラム肉。香りも高
く、付け合わせのキャベツ、パクチーもアクセントになり。添えられたレ
モンを途中で絞ると、また風味が増して。行列の出来る訳が良く分かりま
した。

 店主の久保さん、なんだかマニアックにカレーを作っている様です。楽
しい店を見つけました。通ってしまいそうです。

Facebook
https://www.facebook.com/kubocurry/

食べログ
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40041556/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208819944714278&set=pcb.10208819946434321&type=3&theater

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


3)全国に54,000店を超える店舗展開を誇るコンビニエンスストア
その日々進化する商品を日々ウォッチする筆者の、専門家ならでは
の視点と、コンビニ食を活用したレコーディングダイエット記。

『vol.30 流行キーワードの小商圏対応のコンビニエリア商品』

 前回は業界の恥部の暴露気味の内容でしたが、メーカーが小売に
支払う様々なエクストラな経費について解説しました。当コーナー
もしばらくコンビニ商品のお話から遠ざかっていましたので、今回
はエリア対応商品について一例をご紹介したいと思います。

 筆者はもう「1億総中流」という言葉は死後になりつつあるかな
と思っていますが、みなさんはいかがでしょうか。政府がかかげる
2%の物価上昇は全くもって達成できていませんが、その一方で、
働き方改革の影響で、残業代が減ったり、春闘のベアも前年から減少
するなど、安倍政権が何としても実現したい賃金上昇による消費喚起
も、道半ばといった感じです。しかしながら、世界で一番厳しい目を
持つと言われる日本の消費者。グルメやファッションは、一億総中流
なんてのは恥ずかしい。SNSや井戸端会議で、センスが良いですね
と言われるのを目標に、こだわり消費する人が増えています。

 外食がテーマでしたが、昨年とある経済誌でも「外食崩壊〜チェーン
の強みが弱みに〜」なんてテーマでチェーンビジネスの斜陽化が取り
上げられたこともありました。大量生産、大量商品の時代から、個店、
専門店へのこだわりの時代に突入しているのは間違いありません。

 スーパーでもコンビニでも小商圏対応が重要と叫ばれて久しいです。
地域に根ざしたマーチャンダイジングで、消費者のニーズをくみ取り、
競合に勝っていこうという流れですが、上手く行けばよいのですが、
とあるスーパーの例では、本社中央集権型の仕入体制から、全国各
エリアの商品部に仕入権限を大幅移譲したところ、情報共有が不十分
で、同じ商品なのに本社仕入した時より、エリア仕入にしたら原価が
大幅アップしてしまった、などというデメリットも一方ではらみます。

 そんな中、コンビニの全国チェーンでは、おにぎりやお弁当などの
オリジナル中食を中心に、エリア対応商品を多数出すチェーンが目立ち
ます。やはりその中でも、競合より一歩先を行くのが王者セブンイレブン
です。vol.16のおでんの回でも、地方独自の具材を紹介しましたが、
よく取り上げられるエリア対応の成功事例が、セブンプレミアムの
だし巻き玉子です。全国共通のだし巻きの売れ行きが、一番悪かった
近畿地区(関西人にはだしの風味が弱く甘すぎた)のテコ入れとして
甘さ控えめ、かつおと昆布のだし感をアップさせた商品を開発した所、
だし巻きの売り上げが最下位からトップになったという美談です。

 当メルマガ読者のみなさまは関東圏の方が多いかもしれませんが、
西日本に行く機会があれば、ご興味ある方は下記商品を食べてみては
いかがでしょうか。全国共通商品も西日本にはあるので食べ比べが
可能です。

http://yahoo.jp/box/Ld3_95

またこれも西の方限定のセブンイレブン限定のカウンターファスト
フーズの「とり天」です。酒の肴にぴったりです。

http://yahoo.jp/box/3hyF8P

 カップうどんやそばも、東と西でだしの濃さが変わっているという
ケースをご存知の方も多い方思います。コンビニの中食やFF、
スーパーの惣菜などは、大手メーカー製のパッケージ品に負けない
ぐらい小商圏対応しようと、各エリアの商品部やマーチャンダイザー
が日々、地域の味を研究し商品開発しています。そんな苦労が、
好調コンビニを支えているのを知っていただければ、旅行や出張
などでエリア対応商品に巡り合って、いただく時の味もひとしおだと
思います。

4月10日時点筆者体重 68.0kg、前回比+0.4kg
2週間ぶりに週末家族でバドミントン練習して、練習後にガスト
の新メニューのクリスピーハンバーグが美味しくてお酒もすすみ
体重増で反省・・・

【筆者プロフィール】

矢部 忠継

 昭和47年(1972年)横浜生まれ。京都大学文学部卒業後、リゾー
トホテルチェーン、ファミリーレストランチェーン、外資系会員制
食品卸、コンビニチェーン本部を渡り歩く。原料調達、商品開発、
マーケティング、市場分析等を担当。
 現職はマーケティングリサーチカンパニーにおいて小売・卸・
外食のデータ分析、セミナー講師、レポート執筆を行う。
 趣味は43歳にして免許を取ったバイク、バドミントン、ゴルフと
料理。東京都江東区在住。愛車はボルボV70、ホンダホーネット、
ヤマハシグナスX SR。

※当コンビニレポートコーナー内で述べられているコメントについ
ては、各種データ、筆者の知見に基づき作成されていますが、その
全てが正確性、確実性を保証するものではありませんのでご了承
下さい。

             △▼△▼△▼△▼△▼△

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース
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■ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
 ボランジェの伝統と技術の粋を集めたヴィンテージ・シャンパーニュ
「ボランジェ ラ・グランダネ 2007」を2017年4月1日(土)から発売いた
します。
 ボランジェでは非常に品質の高いブドウが収穫された年にのみヴィン
テージ・シャンパーニュを生産します。「ボランジェ ラ・グランダネ
2007」はグランクリュとプルミエクリュ2007年に収穫されたブドウのみを
使用しています。例年と比べ早く収穫したフレッシュ感のあるブドウを用
いて、「キュヴェ」と呼ばれる一番搾りのみを樽発酵させています。長期
間の熟成を経て、成熟感がありながら驚くほどフレッシュな後口を持つ、
香り高いシャンパーニュとなりました。

 シャンパーニュ・ボランジェは、1884年に英国ヴィクトリア女王より
「ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)」の称号を与えられ、以来途絶
えることなく歴代6名の英国王から御用達の栄誉を賜っています。現在の
ロイヤル・ワラントの称号は、1955年にエリザベス2世から授かったもの
です。
 また、ボランジェは映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドが愛飲
するシャンパニュとしても世界的に知られています。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
[部署名]広報・IR部
[担当者名]石寺桂子
[TEL]03-5614-6671
[Email]keiko.ishidera@j-fla.com

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201703290412/
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■トレンド総研
 このたび、2017年の「アイスコーヒートレンド」として、『ドラフト
コーヒー』に注目し、レポートいたします。
 2015年、米・西海岸発の「サードウエーブコーヒー」上陸を皮切りに、
次々と変化するコーヒートレンド。生産者や農場、精製方法、単一の豆で
淹れる「シングルオリジンコーヒー」など、豆の違い、さらに抽出方法の
違いに着目したカフェ発のブームや、手軽なコンビニコーヒーの隆盛は記
憶に新しいところです。そして、これからの時に楽しむ機会が増える「ア
イスコーヒー」の盛り上がりも見逃せません。「アイスコーヒー」におい
ては“豆特化系”のこれまでのカフェトレンドも取り入れつつ、パーティ
シーンなどを意識した“飲み方”の新提案に注目が集まっているようで
す。

 そこで、今回は「コーヒー好き」にこれから美味しい季節を迎える「ア
イスコーヒー」のネクストトレンドについて意識・実態調査を行いまし
た。この調査で、アイスコーヒー流行の“大本命”に選ばれたのが『ドラ
フトコーヒー』です。

 『ドラフトコーヒー』とは、ビールのようにサーバーから泡を注ぎ入
れ、コーヒーの上にムースのように泡を乗せることで香りを閉じ込めたア
イスコーヒーのこと。昨年2016年に大手コーヒーチェーン店が全米で限定
店舗販売を行ったことからブームに火がつき、日本でも取り扱い店舗が増
えつつあります。さらに、カフェ・スイーツ専門誌「cafe-sweets」編集
長・吉田直人氏にその楽しみ方についてインタビューを行いました。ま
た、『ドラフトコーヒー』に注目する企業取り組みとして、大手メーカー
やコーヒー専門店の店舗も紹介します。

【レポート内容】
1: 【調査結果】 コーヒー好き注目の『ドラフトコーヒー』! いつもと
違う  味わいに期待
2: 【専門家インタビュー】 専門家が語る、今「飲み方提案」が人気の理
由と  は!?
3: 【店舗紹介】 企業も注目! 本格派から気軽派まで『ドラフトコー
ヒー』  販売店を紹介

1.【調査結果】 コーヒー好き注目の『ドラフトコーヒー』! いつもと違
う味 わいに期待
 はじめに、店舗でも家庭でも週に1回以上コーヒーを楽しむ20〜50代の
「コーヒー好き」男女500名に、今注目している「アイスコーヒートレン
ド」をききました。

まず、「アイスコーヒー」に求めるものをきくと、「コクの深さ」
(63%)、「香りのよさ」(62%)などが上位に。こうした要素が“美味
しいアイスコーヒーの必要条件”であることは間違いないようです。 さ
らに「アイスコーヒートレンド」の盛り上がりについてきくと、「ここ数
年でアイスコーヒーの種類や選択肢が増えたと思う」人は84%。そこで、
カフェ発アイスコーヒー最新トレンドの中で注目しているものを選んでも
らうと、コーヒー好きから1位に選ばれたのは『ドラフトコーヒー』
(42%)。

「実際に飲んだことがある」と回答した人からは、「ひとくち目の香りと
コクが際立っている」(42歳・男性)といった感想が出るなど、コーヒー
好きが求める味・香りに支持が集まる一方、「見た目がコーヒーっぽくな
くて斬新」(26歳・女性)といった、これまでにない斬新な飲み方への注
目も高いようです。
こうしたカフェの盛り上がりは「おうちコーヒー」にも影響しているよ
うで、「カフェのトレンドを家でのコーヒーにも取り入れてみたいと思
う」(57%)人は約6割を占める結果に。

そこで、「おうちコーヒー」として『ドラフトコーヒー』を楽しむこと
をどう思うかきくと、「香りがよさそう」(80%)、「味が美味しそう」
(79%)などはもちろん、76%が「いつもと違う味わいが楽しめそう」と
回答も。「おうちコーヒー」のマンネリ打破にもつながりそうです。
具体的なシーンとしては「家のパーティで、みんなでシェアして楽しみ
たい」(33歳・女性)など、ホームパーティなどで「飲み方」に注目が集
まるのではと期待されていることがわかります。
まだ「おうちコーヒー」としては一般的ではない『ドラフトコーヒー』
ですが、ヒット要素は十分。今夏はその動向に注目です。

2.【専門家インタビュー】 専門家が語る、今「飲み方提案」が人気の理
由と は!?

『ドラフトコーヒー』人気の理由を、雑誌「cafe-sweets」編集長・吉田
直人氏に伺いました。

まず、近年はいわゆる「カフェ飯」的な食事を楽しめるカフェは少なく
なり、販売商品をコーヒーのみにしぼったコーヒースタンドのように専門
性を高めた「コーヒー特化型」が増えています。これはシングルオリジン
コーヒーなどサードウエーブ的なアプローチの流行にともなって増えた形
式で、特に個人経営の店舗に目立ちます。個人的には、いわゆる昭和の
「こだわり自家焙煎の喫茶店」への先祖がえりだと思っています。です
が、コーヒーは豆や煎り方の違いをマニアックに楽しむ人もいれば、ライ
トに楽しみたい人もいるといった飲み物。焙煎を含む「豆の違い」だけに
こだわっていては、ライト層にはハードル高くなってしまいます。そこ
で、最近では「豆」の違いだけではなく、新
しい「飲み方」を提案し、ライト層にも楽しんでもらいたいと考える店舗
も増えてきているようです。

「飲み方」でカフェトレンドを切ってみると、国内では、単一の豆で淹れ
た「エスプレッソ」「カフェラテ」「アイスコーヒー」を一度に楽しめる
メニューを提供したり、エスプレッソに口直しの炭酸水を添えたり、自家
製の焼き菓子とのマリアージュを楽しませたりする店舗の例があります。
しかし、そういったトレンドも、海外のコーヒーショップを手本にした
ケースが多いのです。
昨今、大手コーヒーチェーンが全米の限定店舗でしかけた、『ドラフト
コーヒー』もその一つだといえるでしょう。

『ドラフトコーヒー』はなかなか、面白い飲み物ですよね。泡のおかげで
何となく甘味も感じられますし、ミルクを入れなくても、カフェラテっぽ
い雰囲気があります。一番の魅力はやはり「味わいの変化」ではないで
しょうか。通常の「アイスコーヒー」は、味のテンションが飲み始めから
飲み終わりまで一緒なんですよね。ところが、『ドラフトコーヒー』は、
まろやかな口当たりのよさから、ストレートなコク深い味わいがスッと
入ってくる瞬間まで、“丸く感じていたものがシャープになる”グラデー
ション的な味の楽しみ方ができるんです。この飲み方の変化による味の違
いはかなり分かりやすいですから、豆にはさほど詳しくないけど、最近
コーヒーに興味を持ちはじめた…という人にはぴったりだと思います。
『ドラフトコーヒー』が味わえる国内店舗はまだ少なく、「おうちコー
ヒー」派のなかには、もっと気軽に楽しみたい人も多いと思います。しか
し、最近では自宅で『ドラフトコーヒー』を楽しめるアイスコーヒーサー
バーも発売が予定されているようです。今後も流れに注目ですね。

3.【店舗紹介】 企業も注目! 本格派から気軽派まで『ドラフトコー
ヒー』販 売店

ネスレ日本「ネスカフェ 原宿」 「アイスクレマコーヒー」
ネスレ日本が展開する、“五感”で楽しむ「ネスカフェ」体験を通じ
て、お客様には従来のカフェにはなかった「ワクワク感」・トレンドを発
信し続けているネスカフェ原宿店」。この店舗で3 月から期間限定で提供
しているのが「アイスクレマコーヒー」(390 円・税込)です。きめ細か
いクレマ(泡)で「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」の香りを閉
じ込め、まろやかな口当たりとコク深い味わいを楽しむことができます。

「アイスクレマコーヒー」は「ネスカフェ 三宮」(兵庫県)でも提供
中。
ネスレ日本は自宅で簡単にドラフトコーヒーが楽しめる専用アイスコー
ヒーサーバーの発売も予定しています。
https://nestle.jp/entertain/cafe/harajuku/

VERVE COFFEE ROASTERS 「ニトロブリュー」
2016 年4 月に東京・新宿に初上陸した、カリフォルニア・サンタクルー
ズ発のコーヒーショップ「VERVE COFFEE ROASTERS(ヴァーヴ コーヒー
ロースターズ)」。この店舗では『ドラフトコーヒー』の「ニトロブ
リュー」(600 円・税抜)、バニラアイスをのせてクリーミーな味わいを
楽しむ「ニトロフロート」(700 円・税抜)をお召し上がりいただけま
す。さらに、エスプレッソをトニックウォーターで割った「カフェトニッ
ク」(650円・税抜)など専門店ならではのアイスコーヒートレンドを押
さえた新しい「飲み方」を楽しめます。
URL:https://vervecoffee.jp/

マクドナルドが展開する「McCafe by Barista(マックカフェ バイ バリ
スタ)」六本木ヒルズ店では、2016 年12 月末より「ニトロブリューコー
ヒー」を販売中。専用コーヒーサーバーからアイスコーヒーに窒素を含ま
せ、抽出しています。ワイングラスでの提供で、まろやかな口当たりを楽
しむことができます。メニューは、ブラックの「ニトロブリューコーヒー
アイスブラック」(390 円・税込)、ミルクを加えた「ニトロブリュー
コーヒー アイスミルク」(420 円・税込)の2 種類です。
http://www.mcdonalds.co.jp/

トレンド総研 http://www.trendsoken.com/ 担当:海野(うんの)
TEL:03-5774-8871 / FAX:03-5774-8872 / mail:info@trendsoken.com


本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201703300441/
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■株式会社酒文化研究所
 日本のトップセーリングウイスキーのサントリー角瓶が発売されたのは
1937年。今から80年も前のことです。発売当初から亀甲模様のボトルと独
特のシェイプは受け継がれて現在に至っています。今回はこのロングセ
ラーについてみなさんの飲用履歴を聞いてみました。(回答者はほぼ毎日
飲酒する方が70%というよく飲む方が中心です)

 角瓶を飲んだことがある人は回答者の95%。誰もが飲んだことのあるウ
イスキーといってよいでしょう。好感度も高く「好きな人」が72%で嗜好
品としてこれだけ長期間売れていても「嫌いな人」が3%とほとんどいな
いのは珍しいです。現在発売されている中で一番古いウイスキーブランド
のサントリー角瓶がどのように飲まれているかについて順に紹介していき
ます。

まずはどこで飲まれているかです。一般的にウイスキーは家庭よりも飲
食店で飲まれることの多い酒類ですが、角瓶の場合には最も多いのは「自
宅」で49%でした。続いて「居酒屋」が35%、「スナックなど」10%、
「ショットバー・カフェ」が8%と伝統的にウイスキーの飲まれる業態を
超えて家庭と居酒屋に深く浸透しています。

 次は飲まれ方です。角瓶の飲み方としては流行の「ハイボール」が54%
と最も多くあがりました。昔からあるポピュラーな飲み方である「水割
り」45%、「オンザロック」40%も僅差で続きます。角瓶はハイボールを
好む比較的新しいユーザーから、伝統的な水割り・ロック派まで幅広く飲
まれていることがわかります。ハイボールをよく飲む人においしく飲むた
めのこだわる作り方を聞いてみました。「炭酸水も冷蔵庫で冷やす」が
64%で最多でした。続いて「強炭酸を使う」26%、「たっぷりの氷とウイ
スキーをいれてステアしてから炭酸をそそぐ」23%、「溶けにくいロック
アイスを使う」21%が上位に並びました。いずれのこだわりも発泡感を長
く持たせる重要なテクニックですから、ハイボール好きな人は、あのシュ
ワシュワする感覚を重視して飲んでいることが伺えます。

 角瓶は四半世紀前までは、一家言持つこだわり派の飲む高価な特級ウイ
スキーでした。その後は酒税改正で憧れから手に届く身近なブランドに変
わり、さらにハイボールにしてひきたつ酒質のウイスキーとしてブームの
けん引役になりました。だから飲み始めた時期によって受け取るイメージ
が様々なのです。最も多かったのは「伝統的な酒」で48%。以下、「経済
的な酒」「コストパフォーマンスの高い酒」「こだわりの酒」「モダンな
酒」と相反するイメージを持つ人が併存しているのも特徴です。

最後に角瓶との出会いについて寄せられたエピソードをいくつか紹介し
ます。
「近所の唐揚げ専門店でウィスキーとの相性のよさに驚かされたのが角瓶
との出会いでした」(40代女性)
「CMの影響でハイボールを飲んでみて美味しさに驚かされた。水割りや
ロックでは気がつかなかった際立つ旨さがある」(40代男性)
「学生時代には角瓶は憧れの酒でした」(50代男性)
「日頃は安いお酒しか飲めなかった学生時代にOBに打上げではじめて飲
ませてもらい「社会人はすごい!」と妙に感激したのが出会いです」(50
代女性)「小雪さんのコマーシャルで角ハイを飲むようになったのがきっ
かけ」(50代男性)「ふだんはホワイトを飲んでいた父親が贅沢をすると
きに大切に飲んでいてボトルも印象的。ハイボールで飲むようになり父を
思い出します」(女性60代)

長い歴史を持つ角瓶には人それぞれのヒストリーがあります。ウイス
キーを通して世代を超えた価値を共有できるのは角瓶だけでしょう。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社酒文化研究所
[担当者名]狩野卓也(かのうたくや)
[TEL]03-3865-3010
[Email]kano@sakebunka.co.jp

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■ウーメディア ラボ
このたび、脂肪ゼロのアイス「more(モア)」を発売した株式会社 明治
と共同で「ギルトフリースイーツ」に関する意識・実態調査をおこないま
した。
美味しいスイーツを食べた後、太ったり肌が荒れたりすることが気にな
り、体への「罪悪感」を抱いたことがある女性は多いのではないでしょう
か。そんな女性にうれしいのが今注目の「ギルトフリースイーツ」です。

「ギルトフリースイーツ」とは、低カロリーで低脂肪、白砂糖やグルテン
など炭水化物が少ない糖質オフ、添加物ゼロなどの特徴をもつヘルシーで
体にうれしい「罪悪感ゼロ」のスイーツのことを指します。オーストラリ
ア発祥のブリスボール(ドライフルーツやナッツなどを砕いて丸めたボー
ル状のスイーツ)が昨年2016年に日本に上陸するなど、海外で生まれたこ
のトレンドは日本にも波及。健康意識の高い女性から人気を集め、今や
「2017年スイーツトレンドの大本命」と目されています。さらにこれから
の季節にかけて、脂肪ゼロのアイス「more」をはじめとして“ひんやり×
ギルトフリー”な商品が続々と登場の兆しを見せています。

今回は、女性たちに「スイーツと罪悪感」に関する意識・実態調査を行
うとともに、スイーツジャーナリスト・平岩理緒さんに「ギルトフリース
イーツ」トレンドについてお話を伺いました。

1.【調査結果】「スイーツと罪悪感」に関する意識・実態調査
はじめに「ギルトフリースイーツ」が受け入れられた背景を探るべく、
週に1回以上スイーツを食べている、「スイーツ好き」な20〜30代女性500
名を対象に「スイーツと罪悪感」についての調査を行いました。

まず、スイーツを食べるときに「罪悪感」を抱いた経験についてきく
と、84%が「ある」と回答。「罪悪感」を抱いた具体的なシチュエーショ
ンとしては、「夜中に脂質の高いお菓子を食べたとき」(36歳)や「生ク
リームやメープルシロップが沢山かかったパンケーキなど、見た目から明
らかにカロリーが高いとわかるスイーツを食べたとき」(26歳)などの意
見がきかれ、「高カロリー」「高脂質」なスイーツに対する女性たちの
「罪悪感」がうかがえます。このことで自己評価を下げてしまう女性も多
く、スイーツを食べるときに罪悪感を抱くと「自己嫌悪につながる」
(72%)と答えた女性は7割超にものぼります。

しかし一方で、「罪悪感」があってもスイーツを食べることはやめられ
ないと答えた女性は95%。自分が嫌になるほどの「罪悪感」を抱いても、
大好きな「スイーツ」はやめられない…そんな女性たちの複雑な胸中が垣
間見える結果となりました。

 続いて、そんな女性たちに「ギルトフリースイーツ」を食べてみたいか
きくと、56%が「はい」と回答。約6割がチャレンジしたいと考えている
ようです。さらに、「ギルトフリースイーツでうれしいと思う条件」をた
ずねると、1位に「低カロリーであること」(62%)、2位に「糖質オフで
あること」(58%)、3位に「添加物が少ないこと」(52%)が続きまし
た。カロリーの低さだけではなく、糖質・添加物への配慮といった「体へ
のやさしさ」も「ギルトフリースイーツ」を選ぶ時の重要なポイントに
なっていることがうかがえます。

 体型への意識も高まり、ますます「ギルトフリースイーツ」が歓迎され
そうなこれからの季節。女性たちに「これからの季節、食べる機会が増え
そうなスイーツ」をきくと、1位は「アイス」(67%)。2位の「ゼリー」
(22%)や3位の「チョコレート」(16%)を大きく引き離しています。

そこで次に実際に、「ギルトフリー」のアイスを食べてみたいかきく
と、実に85%もの女性が「はい」と回答。具体的には、「夕食後や運動後
など本当は食べない方が良いだろうな、という時に食べたい」(38歳)、
「ダイエット中のご褒美として食べたい!」(27歳)など、罪悪感を抱き
がちなシーンに楽しみたいという意見がきかれました。気温が上がるこれ
からの季節、「ギルトフリーのアイス」は多くの女性から歓迎されそうで
す。

2.【インタビュー】専門家に聞く、
 続いて、スイーツトレンドに詳しいスイーツジャーナリスト・平岩理緒
さんに「ギルトフリースイーツ」注目の背景について、お話をお伺いしま
した。
http://shiawasenocake.net/
 これから注目が集まる「ギルトフリースイーツ」ですが、今まで全くな
かったトレンドかと言えばそうではありません。ロカボ(緩やかな糖質制
限)やマクロビオティック(穀物や野菜などを中心とする食事法)などの
食事法をスイーツにも取り入れ、健康を保とうとする動きはかなり以前か
ら見られます。しかし、「ギルトフリースイーツ」が違っているのはその
定義がゆるく、多くの人が受け入れられる余地があること。文字通り「罪
悪感なく食べられるスイーツ」の総称としてこれからも広がっていくと思
います。

「ギルトフリースイーツ」が生まれた背景として、ナチュラルなものや体
に優しいものへの関心を高めつつある最近の消費者意識は見逃せません。
スイーツの世界では「素材菓子」といって、ドライフルーツやナッツな
ど、より素朴に素材そのものの味をよしとするジャンルが人気を見せてい
ます。そこに、「罪悪感」を持たずにスイーツを楽しみたい、という心理
が加わって「ギルトフリースイーツ」というジャンルが誕生したのでしょ
う。

 最近の女性は「クオリティオブライフ(=個人の人生の質)」を向上さ
せることに目が向いています。そんな彼女たちは、「スイーツなのに体に
いい!」と感じることで、さらに「それを採り入れる自分が好き」という
自己肯定感に結びつけることができます。せっかく美味しいスイーツなの
に、罪悪感を抱いてしまったらもったいない。そんな、心身ともに健康で
美しく生きたいという女性の姿にあったトレンドだと思います。人によっ
て「罪悪感」の範囲は違うと思いますが、自分を責めずにスイーツを楽し
んでいることを肯定したい、そんな女性たちのココロをしっかりとらえて
いるのが「ギルトフリースイーツ」だといえるでしょう。

 今回のアンケートでも「これからの季節、食べる機会が増えそうなス
イーツ」としてアイスを挙げた女性が多かったようですが、アイスと「ギ
ルトフリー」の相性はかなりいいと思います。アイスの主成分は乳ですか
ら、近年話題になったアーモンドミルクやライスミルクといった第三のミ
ルクなどが使用しやすいですし、グルテンフリーのアイスショップも人気
です。海外セレブ発のフローズンヨーグルトブームも記憶に新しいです
ね。企業もこれまでに「低カロリーアイス」などで参入してきたジャンル
です。

 お風呂上りやお酒を飲んだ後、ついついアイスに手が伸びるという女性
も多いと思いますが、こんな「罪悪感」を抱きがちなシーンにこそ、今の
時代に沿った「ギルトフリー」なアイスは支持されるのでしょう。今夏の
トレンドとして注目です。

ウーメディア ラボ (運営:トレンダーズ株式会社)
TEL:03-5774-8871 / FAX:03-5774-8872 / mail:press@trenders.co.jp

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■L.A.Style株式会社
 L.A. Style株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐瀬守
男)は、2017年3月31日(金)より春季限定のドリンク『タンジェリン ス
イート ティー グラニータ(Tangerine Sweet Tea Granita)』、 『タン
ジェリン スイート ティー(Tangerine Sweet Tea)』、『タンジェリン
スイート ティーラテ(Tangerine Sweet Tea Latte)』をコーヒービーン
&ティーリーフの国内各店舗において期間限定で発売いたします。

 桜の開花に春の訪れを感じるこの季節。気温や気候の変化を選ばず楽し
んで頂ける商品として、国産の温州みかんと、コーヒービーン&ティー
リーフ オリジナルのティーを組み合わせた3種類の新商品をご用意しまし
た。

 本ラインナップの中でも、今回コーヒービーン&ティーリーフが特にお
すすめするドリンクは、『タンジェリン スイート ティー グラニータ』
です。「グラニータ」とは、フランス語で「ざらざらした」という意味が
あり、氷の粒が粗く、シャリシャリとした食感が特徴のシャーベット状の
氷菓のことを言います。こちらは風味が強めの”アッサムティー”と、
コーヒービーン&ティーリーフオリジナルの”みかんソース”を組み合わ
せ、本来フランス料理の口直しとして供されていた「グラニータ」ならで
はの、さっぱりとしたドリンクに仕上げております。

 次いで、『タンジェリン スイート ティー』は、こちらも”アッサム
ティー”と”みかんソース”を組み合わせた商品で、より温州みかんのつ
ぶつぶした果肉を感じることが出来る、春らしい爽やかなアイスティーで
す。しっかりとみかんの甘みを味わえるように、あえて酸味を抑え、奥深
い味わいを表現いたしました。

 最後に、『タンジェリン スイート ティーラテ』は、ありそうでなかっ
た「みかん」、「紅茶」、「クリーム」の組み合わせです。ベースに使用
しているのは、春限定フレーバーのタンジェリンティーです。日本でも馴
染み深いグリーンティーとブラックティーをブレンドしたもので、香りが
豊かで、ミルクやクリームと合わせてもすっきりとフルーティーな甘みを
味わうことが出来ます。一口飲むとふわっと香る温州みかんは、ホットな
らではの楽しみ方です。

画像:
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103232/201703310496/_prw_PI1im_47jfxUek.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103232/201703310496/_prw_PI2im_3xV82tU8.jpg
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【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]L.A.Style株式会社
[部署名]広報
[担当者名]深沢 綾
[TEL]03-3553-8885
[Email]aya_fukasawa@g.hotland.co.jp

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■群馬県 農政部 ぐんまブランド推進課
 世界各国における県産農畜産物等の販路開拓・拡大を目的として、「群
馬県フェア」等を実施するプロモーション活動を行いました。
 2016年後半に好評を博したイタリア・ミラノでの「上州和牛」「こん
にゃく」のプロモーションに引き続き、2017年1月から2月にかけて台
湾・シンガポールで実施した活動では、県産品の試食販売などで高い評価
を頂くとともに、2016年9月に発表した”ぐんま県産農畜産物「統一ロゴ
マーク」”も効果的に使用することで、多くの方々に対しブランドの認知
を獲得することができました。
 また3月10・11日には、東京・銀座の「ぐんま総合情報センター(ぐん
まちゃん家)」で海外でも人気のあった県オリジナル品種のいちご「やよ
いひめ」をはじめとする農畜産物を販売・PRし、多くの来場者で賑わいま
した。今後も、首都圏等において、安心・安全で品質の高い“GUNMA 
QUALITY”の農畜産物を消費者、流通業者の方に認知してもらうため、統
一ロゴマークを活用したPRを行っていきます。

台湾
実施時期:1月20日(金)〜22日(日)
実施場所:台湾高級スーパー 
実施内容:台湾での酒類を除く食品輸入規制を見据え、県産農畜産物等の
販路     開拓・拡大を目的としたプロモーション(春節・群馬県
フェア)を実     施。日本酒を活用し本県の魅力を総合的にPRし
た。

シンガポール
実施時期:1月21日(土)〜2月19日(日)
実施場所:シンガポール日系百貨店 
実施内容:ASEAN諸国でショーウィンド効果のあるシンガポールにおい
て、
     青果物のテスト販売を実施し、レギュラー販売化による県産農
産物     の輸出量の増加を目指した。また、県産食材を使用したメ
ニューを     披露し、店頭で試食提供を行った。
販売品目:いちご、白菜など5〜10品目

実施時期:2月9日(木)
実施場所:シンガポール日本食レストラン 
実施内容:
(1)シェフ向けセミナー
 上州和牛(肩ロース)の紹介とカッティング方法の説明、すき焼き等調
理方法の提案
(2)メディア向けセミナー
 上州和牛(肩ロース)の説明と県産食材を活用したすき焼きの紹介
 前菜からデザートまでの各料理に県産品を使用したコース料理の紹介
(3)消費者向けプロモーション
 レストランの期間限定メニューとして前菜からデザートまでの各料理に
県産品を使用したコース料理を提供

群馬県農政部ぐんまブランド推進課
鈴木 貴士
[TEL]027-226-3131
[FAX]027-243-7202

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■ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
 ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社の事業子会社である
盛田株式会社(本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長:檜垣周作、以下
盛田)は、「盛田 トリュフソース Wプレゼントキャンペーン」を2017年
4月10日(月)から実施します。
 2014年8月の発売以来ご好評をいただいている「盛田 トリュフソー
ス」。この度、発売3周年を記念して「Wプレゼントキャンペーン」を実施
いたします。トリュフソースを卵かけご飯に使用したいという声を受け
て、コクのある味わいで知られる「ヨード卵・光」ギフト券や、ご飯が美
味しく炊ける「STAUB」の鍋、たち吉の茶碗を計87名様にプレゼント。ま
た、4月3日(月)に開設するキャンペーンサイトではキャンペーン概要の
ほか、トリュフソースを使用した卵料理のレシピや、トリュフソースが味
わえるお店とそのレシピを公開します。
http://moritakk.com/special/trufflesauce_present/

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
[部署名]広報・IR部
[担当者名]石寺桂子
[TEL]03-5614-6671
[Email]keiko.ishidera@j-fla.com

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■本坊酒造株式会社
 本坊酒造株式会社マルスウイスキー(本社:鹿児島市、社長:本坊和
人)は、このたび、ウイスキー業界の世界的なコンテストである「アイコ
ンズ・オブ・ウイスキー(IOW)2017」において、この一年でウイスキー
業界に多大な貢献を果たした中小規模のウイスキーメーカーに贈られる
「クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、世界各国のウ
イスキーメーカーの中から、世界最優秀の企業として授与されました。
 
 本坊酒造マルスウイスキーが、IOWで世界最優秀賞を受賞するのは初め
てとなります。授賞式は、現地時間3月30日(木)にイギリス・ロンド
ン、ザ・ウォルドルフ・ヒルトンにて開催されました。

 本坊酒造マルスウイスキーは、1949年、鹿児島でウイスキーの製造を始
め、1960年、岩井喜一郎氏の設計・指導のもと、山梨で本格的にウイス
キー事業を開始。1985年、長野県上伊那郡宮田村に、マルス信州蒸溜所を
竣工(蒸溜釜など設備を移設)。ウイスキー需要低迷期にモルト原酒の蒸
留を休止していましたが、2011年に蒸留を再開。2013年、ワールド・ウイ
スキー・アワード(WWA)で世界最高賞を受賞。2016年、屋久島に樽貯蔵
庫となるマルス屋久島エージングセラー、鹿児島県南さつま市にマルス津
貫蒸溜所を竣工。近年、世界的にも高い評価を獲得し、多彩な原酒を生み
出す2つの蒸溜所と、3つの貯蔵施設を構えるウイスキーメーカーとして生
産を続けています。

 2016年、本坊酒造マルスウイスキーは弊社発祥の地である“津貫”に、
2ヶ所目となるウイスキー蒸溜所“マルス津貫蒸溜所”を竣工し、新たな
挑戦がはじまりました。私どもにとって大きな節目となったこの折に、世
界最優秀賞を受賞したことは、大変名誉なことであり、多くの皆様のお蔭
と心より深く感謝申し上げます。これからも世界へ向けて発信するジャパ
ニーズウイスキーとして、マルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を
続けてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

本坊酒造株式会社 総合企画マーケティング部 鹿児島市南栄3丁目27番

(〒891-0122) TEL 099-822-7003 FAX 099-210-1215

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■眞露株式会社
 「JINRO」ブランド再活性化の2年目として去年より投入したBI 
「Let’s÷JINRO つくるのも、たのし〜お酒」のさらなる浸透を目指し
進化させるため、定番のドリンクであるレモンサワーをアレンジしたメ
ニューで市場に導入いたします。去年から展開しております飲み方レシピ
「丸搾りレモン<ブチ
込み>サワー」に加え20代〜30代をターゲットに新しく開発した5つ
のレモンサワーを紹介していきます。ブランドのBI「つくるのも、たの
し〜お酒」を体現するため、作ることも楽しめる美味しいレシピを開発す
ることができました。素材を引き立てるお酒ジンロだからこそできるレシ
ピに仕上げています。また、たっぷりの果汁を搾りだせる剣山型のスク
イーザーをイメージしたシンボルマークでレモンサワーと焼肉やこってり
した味の料理との相性を訴求していきます。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI1im_j9FxqJPV.jpg 】

レシピは、弊社WEBサイトを参照ください。
http://www.jinro.co.jp/
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI4im_igC77eZ1.jpghttp://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI5im_0owBamPQ.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI3im_S381PqO8.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI2im_4G79zNn9.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI7im_Se5QWAwd.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI6im_BpxW7T6y.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI8im_qqi59PMp.jpg 】
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI11im_cmqfBAEP.jpghttp://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101725/201704050651/_prw_PI13im_u49CdYpT.jpg 】

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]眞露株式会社
[部署名]マーケティング部
[担当者名]信太(シタ゛)・呉(オ)
[TEL]03-5403-9575
[Email]mktg@jinro.co.jp

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■トレンド総研
 このたび、フードやドリンクにハーブを取り入れる「ハーブアレンジ」
についてレポートします。

1:「ハーブアレンジ」とは?
 スーパーフードやヴィーガンメニューが世界的に注目を集めるなど、ヘ
ルスコンシャスなマインドを持つ人が増えている昨今。 こうした中で、
2017年の春に注目したいのが「ハーブ」を取り入れたグルメやドリンクで
す。

 現在、NYでも「アダプトゲンハーブ」と呼ばれる、免疫機能をサポート
して、ストレスへの抵抗能力を高める働きをもつ天然のハーブ類がトレン
ドのきざしを見せています。また、日本でも、定番のハーブティーなどだ
けではなく、野菜ジュースやお酒といった分野でも「ハーブアレンジ」商
品がぞくぞく登場。さらに、ハーブの専門店が登場したり、ハーブを取り
入れた新メニューを展開するお店が出てきたり、という動きも目立ってい
ます。

 そこで、トレンド総研では今回、このようなフードやドリンクにハーブ
を取り入れる楽しみ方を「ハーブアレンジ」と総称し、専門家のコメント
や、働く女性への調査結果などをもとにレポートします。

2:「ハーブアレンジ」注目の背景
 はじめに、「ハーブアレンジ」に注目が集まりつつある背景について、
トレンドウォッチャーのくどうみやこさんにお話を伺いました。

 近年、NYやLAなど、アメリカ発のヘルストレンド、食トレンドが日本に
も波及する流れができています。ここ数年は、アサイーやチアシードに代
表される「スーパーフード」などが人気を集めてきましたが、今年新たに
注目したいのが「ハーブ」を取り入れたグルメやドリンクです。バジルや
レモングラスといった馴染みのあるハーブから、日本ではまだよく知られ
ていない種類のものまで、アメリカでは健康志向の高い人達の間でハーブ
の良さが再認識されています。

 特に、NYではすでに「ハーブ」がネクストトレンドとして注目され始め
ています。中でも話題になっているのが、「アダプトゲンハーブ」と呼ば
れる、免疫機能をサポートし、ストレスへの抵抗能力を高める働きをもつ
天然のハーブ類。これらのハーブを、ジュース、スムージー、お茶など、
いつものドリンクにプラスして、手軽に楽しむのがNY流のスタイルとなっ
ています。

 今後日本でも、働く女性などを中心に、食生活の中にハーブを加える
「ハーブアレンジ」をキーワードにしたメニューや商品がトレンドになっ
ていきそうです。

 昨年は、ハーブの1種である「パクチー」が大ブームになるなど、日本
でも「ハーブ」を美味しく味わう土壌ができつつあります。パクチーが女
性を中心に人気を集めた理由は、その独特の味と風味もさることながら、
美容や健康に嬉しい効果と、さまざまなメニューに取り入れられるバリ
エーションの豊富さも要因といえるでしょう。パクチーが苦手な人でも、
バジルやミント、レモングラスなどのハーブ類は、比較的チャレンジしや
すいと思います。

 近年は定番のハーブティーの他にも、さまざまな楽しみ方が浸透しつつ
あります。例えば美容意識の高い人の間では、ハーブをシロップに漬け込
んだ「ハーブコーディアル」と呼ばれるイギリス発のドリンクが人気。ま
た最近は、野菜ジュースやお酒などの分野でも「ハーブアレンジ」商品が
次々と登場しており、少し変わりダネだと「ハーブティー茶漬け」が楽し
める新商品まで発売されています。

3:「ハーブアレンジ」に関する興味・関心
 続いて、20〜40代の働く女性500名を対象に、「ハーブアレンジ」に対
する興味・関心を聞く調査を実施しました。

 まず、「あなたは、ハーブに興味がありますか?」と聞いたところ、
91%と大多数の女性が「ある」と答えました。また、「現在、すでに普段
の生活にハーブを取り入れていますか?」という質問では、23%が「よく
取り入れている」、48%が「たまに取り入れている」と回答。合計すると
7割以上が、普段からハーブを取り入れることがあるようです。

 さらに、「ハーブでアレンジしたフードやドリンクを、もっと試してみ
たいと思いますか?」と聞いたところ、実に91%が「そう思う」と回答。
具体的には、「ヨーグルトや、パンケーキ、お菓子などにも入れてみた
い」(41歳)、「毎日のんでいるスムージーに取り入れたい」(33歳)、
「いま流行っているハーブコーディアルを試してみたい」(41歳)などの
声があがり、今後はより幅広いメニューでハーブを楽しみたいという女性
たちの意向がうかがえます。
 また、「今後、ハーブの人気は、より高まっていくと思いますか?」と
いう質問では、92%の女性が「そう思う」と回答。ハーブへの注目度はさ
らに大きくなっていきそうです。

4:広がりをみせる「ハーブアレンジ」
 最近では、「ハーブ」に注目した専門店や商品などもぞくぞく登場して
います。

「HERBA MONDO(ヘルバモンド)」は、ハーブの魅力を存分に楽しめる、
新感覚のイタリアンレストラン。「ハーブ王子」の呼び名を持つオーナー
シェフ・石山圭さんが厳選した、完全無農薬の上質なハーブを使ったサラ
ダには、ハイビスカスを使ったドレッシングも使用。味はもちろんのこ
と、身体にも心にもやさしいこだわりが、たくさんつまっています。

 また、店舗にはハーブサロンも併設。食後には、200種類のハーブの中
からゲスト1人ひとりの気分や体調にあわせてブレンドするオリジナルの
ハーブティーも提供しています。

・店名:HERBA MONDO(ヘルバモンド)
・住所:東京都渋谷区東2-17-9 MYビル 1F
・アクセス:JR・日比谷線「恵比寿駅」より徒歩10分
・営業時間:11:30〜14:30L.O. 18:00〜21:30L.O.
・定休日:日曜日
・HP:http://herba-mondo.com/

「Mill(ミル)」は、気軽にハーブコーディアルが楽しめるジュースバー
です。コーディアルとは、イギリスで古くから親しまれている、ハーブや
フルーツを漬け込んだシロップのこと。「Mill」では、ハーブに野菜と果
物、さらにはちみつを加えてつくった3種類のオリジナルコーディアル
を、ミネラルウォーターで割ったジュースを提供しています。

 また、ハーブはもちろんのこと、ミネラルウォーターも、アクアソムリ
エの資格をもつ店長みずからが厳選。ハーブコーディアル3種類とミネラ
ルウォーター数銘柄から、好きなものを組み合わせて楽しむことができま
す。

 なお、美容や健康などお客様の要望にあわせて、店長がオススメの組み
合わせを提案しています。

・店名:Mill(ミル)
・住所:東京都中央区銀座4-13-15 銀座近富ビル1F
・アクセス:日比谷線・浅草線「東銀座駅」より徒歩1分
・営業時間:10:00〜17:00 (月〜木)/11:00〜16:00 (日・祝 ※金・土が
祝日の場合は、定休日となります)
・HP:http://mill-juice.com/

 神戸のハーブ専門店ハーブラボラトリーは、2017年3月13日(月)よ
り、ハーブに出汁をかけ合わせた新感覚調味料「かけるハーブ」を新発売
しました。 同商品は、有機ドライハーブを粉砕し、昆布ベースの粉末出
汁、淡路島で取れた藻塩を合わせた調味料。料理にふりかけたり、混ぜた
り、和えたり、溶かしたり、手軽に使いやすいのが魅力です。野菜やお肉
はもちろんのこと、ごはんにも合うため、「ハーブティーのお茶漬け」と
いった、変わりダネの組み合わせも楽しめます。有機栽培ハーブ使用、添
加物・香料不使用でハーブの持つ力を最大限に生かし、栄養素をまるごと
カラダに取り入れられる、本物のハーブが主役の新しい調味料です。フ
レーバーはハイビスカス、釜炒り緑茶、マルベリージンジャーの3種類で
す。

・商品名:「かけるハーブ」
・種類:全3種類(ハイビスカス、釜炒り緑茶、マルベリージンジャー)
・発売日:2017年3月13日(月)
・販売価格:540円(税込) ・内容量:3g×6包
・販売方法:店頭またはWEB販売
・住所:神戸市中央区元町通3丁目9-8 パルパローレビル2階
・HP:http://herblaboratory.co.jp/

 このリリースに関するお問い合わせや取材、資料をご希望の方は下記ま
でご連絡ください。
トレンド総研  http://www.trendsoken.com/ 担当:山口(やまぐち)
TEL:03-5774-8871 / FAX:03-5774-8872 / mail:info@trendsoken.com

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■フランス見本市協会
 アジア最大級の食品・飲料総合見本市である「シアル・チャイナ」が
2017年5月17日〜19日に上海にて開催されます。シアル・チャイナは継続
的に急成長を続ける市場の需要に応え、中国の人気4大製品分野である
「肉」・「乳製品」・「飲料」・「ワイン」に関する専門出展エリアを設
置する予定です。これら4大エリアでは中国国外・国内から集結する出展
者の製品が陳列される予定であり、業界内の国際的なコラボレーションと
イノベーションの数々を世界に向けて発信する巨大なプラットフォームと
なるでしょう。

「中国の中流階級の世帯消費は年率17%で増加しています。高品質の肉や
乳製品、ワインや飲料などの高級食品に対する需要は、今後もさらなる増
加傾向にあります。マーケティングリサーチ会社イプソスの調査による
と、1級都市・2級都市の中国消費者の81%が、『頻繁に』もしくは
『時々』輸入食品を購入しています。食品および飲料産業全体を成長させ
ていくためのプラットフォームとして、私たちは市場のトレンドに沿い、
サポートしていくことが重要です。前回展であるシアル・チャイナ2016に
おいてもこれら4つのセクターは非常に関心度が高く人気だったため、私
たちは2017年展でこの流れをさらに盛り上
げようと思っています。」―シアル・チャイナ代表 ジム・リュウ氏

 2016年を通して、食肉産業は引き続き堅調に推移しています。2017年に
は、中国の牛肉輸入業者は15%の伸びが見込まれ、また、中国は世界の豚
肉に関する取引全体の4分の1を占めると予想されています。 前回展で
は、283社の中国国内企業と、29か国から参加した275社の中国国外企業、
19に及ぶ各国ナショナルパビリオンを「肉」のエリアに集結させまし
た。2017年展では、出展者の要望に応え、肉のエリアを2ホールに拡大し
ます。

 乳製品分野においては、高品質な乳製品に対する中国国内の需要が、こ
のセクターの成長を後押ししています。2016年に牛乳(液体)の需要は38
万トンまでに増加し、また2017年の中国チーズ市場は、2015年の35億元か
ら53.8億元への市場規模になると予測されています。中国の世帯平均消費
量は、EUの世帯平均消費量の1/5にあたり、中国の乳製品市場は今後も著
しい成長が見込まれています。

 飲料のエリアに関しては、今まで「ノンアルコール飲料」と「アルコー
ル飲料」で2つにエリア分けされていましたが、2017年展では初めて「飲
料」と「ワイン」のエリア区分となります。中国の飲料セクターは全体と
して、2015年には1%成長率が下がった結果となりましたが、中国の消費
者は健康や食の安全に気を遣っているため、一部の飲料のカテゴリーは高
い成長率を見せています。 2015年には、機能性飲料が6.9%、フルーツ
ジュースが4.4%の成長率増加となりました。これらの傾向は、中国のワ
インセクターを脅かすものではなく、依然として中国は世界最大のアル
コール飲料消費国であり、2016年の消費量は843億7,000万リットルにも及
びます。

 また、2017年展では、アルゼンチンを名誉招待国に迎えます。2014年〜
2015年にかけて行われたトップ会談により、中国とアルゼンチンは農産物
に関する貿易を促進していくことで合意しています。これを受け、シア
ル・チャイナ2017では、アルゼンチンが1,200m2以上に及ぶナショナルパ
ビリオンを設置予定であり、今後も二国間で農産物に関する輸出入が活発
化すると見られています。

 シアル・チャイナ2017は2017年5月17日(水)〜19日(金)に上海新国
際博覧中心(SNIEC)にて開催予定です。業界関係者の皆様、ぜひご来場
ください。

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104348/201704110815/_prw_PI1im_06rQ4te7.JPG
公式サイト:http://www.sialchina.com

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]フランス見本市協会
[部署名]広報部
[担当者名]松田
[TEL]03-6809-1650
[Email]japan@promosalons.com

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              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
■□

 小田原 グリル 木の実(このみ)

 筆者は月に一回くらい、こわばった体をほぐしに湯治に行きます。
あまり長時間の旅ができないので、箱根、熱海、小田原、伊東、伊豆高原
などの近場に行きます。筆者は嚥下障害という食べる苦労を抱えています
が、それでも美味しいお店には目がありません。上記の温泉に行く理由
は、途中の小田原に美味しいお店が多いということです。

 従来は、地場のお魚が食べられる店が中心でしたが、最近は洋食や中華
も楽しんでいます。今回初めて訪問したのは、創業1962年のグリル料理木
の実です。伊豆半島にはお魚の美味しい店も多いのですが、フレンチや洋
食のお店も多いのです。美味しいお店がある3つの条件は、美味しい食材
が地場で調達できる、美味しいものを求める観光客や地元の裕福な人が多
い、優秀な調理人がいるです。小田原は、伊豆半島のある駿河湾に面して
いるので、豊富な魚介類が多いだけでなく、野菜や肉類も豊富です。

 また、箱根に高級なホテルや旅館が多いので、優秀な調理人が多いこと
です。箱根には日本のリゾートホテルとして、100年以上の歴史を誇る富
士屋ホテルがあります。また日本で初のオーベルジュと言われる、フレン
チのオー・
ミラドーがあり、そこで修業を積んだ優秀なフレンチの調理人が多いので
す。
 また小田原は、伊豆半島の温泉や、箱根に行く観光客が多いし、戦火に
あまりあっていない裕福な街です。戦国時代に大きな戦争もなく、第2次
世界大戦時の空襲の被害も比較的少なかったのです。

 小田原というとお魚のイメージで、この老舗グリル料理をスルーしたの
は不覚。国道一号線沿いで、小田原城も近い便利な場所にある、とんがり
屋根の一軒家です。外観は小さいのですが客席は70席ほどで、個室もあり
ます。観光客だけでなく地元の方も多いようです。顧客は比較的年配の方
が多く、落ち着いたお店です。グリル料理と銘打っていますが、古典的な
フランス料理といったほうが適切でしょう。内装もクラシックで落ち着い
ているし、食器類も立派です。

 当日は3400円のプレミアムランチコースBと、タンシチュー、ハンバー
グ、カレーライスを注文しました。サービスもきちんとしているし、パン
も自家製でニンジンやソラマメを入れたパンを出すなど凝っています。
スープも磁気のソラマメで美味しかったですね。フレンチのように気取っ
てなく、ハンバーグやカレーライスも美味しいので子供連れの家族に最適
です。

 タンシチューのデミグラスソースは美味しいのですが、タンが細切れな
のがちょっと残念。また日曜日のランチコースの出るスピードが遅いの
で、子供連れはハンバーグやカレーも頼んだほうがよいでしょう。

ランチコースBは
 スープ
 オードブルプレート
 特選 黄金のかにクリームコロッケ
 肉料理と鮮魚料理を盛り合わせたメインプレート
 自家製パン、 又は ライス
 デザートとアイスクリーム盛り合わせ(デザートメニューよりチョイ
ス)、 コーヒーor紅茶

メニュー 
http://www.grill-konomi.jp/menu/lunch

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1294698880606944&set=pcb.1294699153940250&type=3&theater

〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目11?9
0465-22-2912

公式HP
http://www.grill-konomi.jp/

情報HP
http://yummy21.hatenablog.com/entry/20111201/1322690316

小田原市の観光
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/


              △▼△▼△▼△▼△▼△
● 米国外食ニュース -------------------------------------------
■□

米国レストラン情報 2017年04月12日

 米国のファストカジュアル最大手のPanera 社が売却です。
https://www.usatoday.com/story/money/2017/04/05/panera-bread-jab-acquisition-krispy-kreme-keurig/100062426/

 ヨーロッパの大企業JAB Holdingsに$7.5 billionドルで売却上場廃止で
す。http://www.jabholco.com/

記事
http://fortune.com/2017/04/05/why-panera-bread-founder-sold/
http://www.nrn.com/mergers-acquisitions/panera-stock-skyrockets-amid-sale-rumors

JAB Holdingsは2016年にKrispy Kreme doughnutsを買収し、そのほか
Peet'sや Caribouを傘下に持っています。PANERAのCEOで創業者の Ron
Shaich氏は留任です。JAB社は1株$315ドルで買収です。