weekly Food104 Magazine 2017年6月28日号


● 東京OFF会+旬の味を食らう会報告
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュース

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●  東京off会+平成29年第6回旬の味を喰らう会のご報告です。

 参加者は37名+お子様1名でした。

東京海洋大学馬場教授ご手配の新しいブランド魚美々鯵が美味しかったで
すね。
http://www.nichinan.tv/2017/04/28/bibiaji-fair/
http://visit.miyazaki.jp/?p=44431

草なぎ馨さん@株式会社グレイス 代表取締役
木須直之(きすなおゆき)さん@和宮物産株式会社 調理師
馬場教授@井上さん御友人、東京海洋大学
濱野さん@井上さん御友人
室岡さん@井上さん御友人
遠藤さん@井上さん御友人
佃さん@有限会社フーズシステムクリエイター
井上さん@有限会社フーズシステムクリエイター
城所修さん@元吉野家
斉田育秀さん@元キユーピー
山本裕二さん@アースリンク
合志さん@office54、元マクドナルド
谷口さん@タニコー梶@
安倉さん@タニコー梶@
釣川光彦さん@元ホシザキ
矢部忠継さん@コンビニフードライター +奥様+お嬢様
福川@JMA
山本さん@福川さん御友人
山本さん@山本さん御夫人
竹内さん@福川さん御友人
虻川さん@竹内さん御友人
金澤さん@虻川さん御友人
島崎さん@福川さん御友人
及川さん@島崎さん御友人
石脇さん@島崎さん御友人
和田さん@島崎さん御友人
濱口さん@島崎さん御友人
嵯峨さん@島崎さん御友人
嵯峨さん@嵯峨さん御夫人
小山さん@島崎さん御友人
天野さん@島崎さん御友人
田中朋行さん@一風堂

Hさん@王友人
神長さん@ランスタッド 3名

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1384539894956175&set=pcb.1384540348289463&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=632525423619687&set=pcb.632525530286343&type=3&theater

以下佃・井上さんのご案内

 国会では、「かけ、もり」という忖度の問題、そして組織的犯罪処罰法
改正案で揺れております。歯車の一つが、なにか狂い始めてきたように感
じておられる方も多いのではないでしょうか。
 また、トランプはあくまでもゲームであって、そこに運命を託すような
ものではないのかもしれません。いずれにしても、心の豊かさこそが平和
な世界を築き上げるように思います。

 さて、平和な日本の原点はどこにあるかというと、やはり穏やかな日常
的な生活にあるように思います。将来はどうなるか不安が多いですが、少
なくとも今の日本ではそれが実現されているように思います。世界におい
ては、これが一番贅沢な事になっているのかもしれません。もちろん、海
の幸も食の豊かさという面で、日本の穏やかさを構成している一つです。
さて、今回の旬の味を喰らう会は、鹿児島県は甑島からのお魚を食べるこ
とに致します。一度は行ってみたい島です。ただ、行くことはできないに
しても、魚だけは食べたいと思うので、今回は現地に確認したところ、6
月下旬頃は高級魚であるスジアラ、そして特産品であるキビナゴ、ブダ
イ、マダイ等が水揚げされるとのことで、これらの魚を中心にお願いする
ことにしました。
https://www.ana.co.jp/vacation/fishing/kyushu/koshikijima/
https://matcha-jp.com/jp/3981
http://www3.synapse.ne.jp/kgk/fish.html
https://www.nhk.or.jp/sawayaka/koshiki.html
https://www.facebook.com/koshikifes/

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● 莫莫居鶯のお知らせ

 皆さん今晩は!

 先週の暑い日と打って変わって雨のせいか肌寒い日があったりジメジメ
した日が続き気分も沈みがちになってしまいますが,梅雨が終わり夏がく
ると思うと違った意味合いで気分が重くなるのは私だけでしょうか
 
お薦め料理
 ●湯引き鱧の梅肉かけ   680円
 時期真っ只中のハモです。朝〆の鱧を仕入れ、提供する時に湯引きを致
します。骨が気になって食わず嫌いの方もいるのではと思いますがしっか
り骨切りされているので気にならずに食することが出来ますこの機会に召
し上がって頂きたく思います.

 ●キビナゴの南蛮漬け  380円
 甑島沖で水揚げされたキビナゴです。鮮度がよく臭みがないうちに南蛮
漬けにしました。さっぱりと召し上がれるこの時期には丁度良いお料理で
す。是非ご賞味ください。

今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。

 水芭蕉は永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。

 群馬県最北部に位置する川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が
山林で占められています。一級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田
代川の5つの清流が流れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多い
ところから地名にもなったと言われております。この地方の気候は、冷涼
で年平均気温は 11℃、冬の平均気温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、
山岳地帯の積雪量は多い時で2〜3メートルに達します。 そんな冬の厳
しい環境に耐え、雪解けとともに人々の息吹も樹木と呼吸を合わせたかの
ように弾み始めます。山々は、自然からの食の幸に恵まれます。まさに山
の懐で生かされているかのように感じるほどに自然は大きな存在を意味し
ます。

 この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出し
てきました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬
物、そして日本酒です。

 水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ
独特の味わいを追求した味と香りです。36度〜40度、または冷やすの
はお薦めです。是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!
http://www.mizubasho.jp/
http://www.nagai-sake.co.jp/

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!
キリンのハートランド生ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。
平日はランチ等で込み合っていますが、特に土日はゆっくりお酒を楽しめ
る空間になっていると思います。ご利用に際してはなんなりと従業員にお
声をおかけください。

 美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州から上田さんです

【ひむか野菜光房】

 日向という地名の通りに、陽の光の差すハウスには、緑の絨毯が広がっ
ていました。宮崎県の北、門川町の山沿いに 野球場ひとつ分ものハウス
が並び、色んな種類のレタスが育っています。

 しっかりと計画をされた農場ですから、水耕栽培のベッドには、種を蒔
いたばかりの苗から、収穫を控えたものまで、大小が並び、露地ものの3
倍くらい栽培されるようです。水耕栽培ですから、土が疲れて連作出来な
いようなこともなく、大晦日と元日以外は収穫、出荷するそうです。

 安定した収量と品質が評価され九州内の大手スーパーに出荷されていま
す。物流コストがかかる為、逆に九州内だけに絞っているそうで、この辺
りを事業としてしっかり捉えています。個人向けの通販もコストが掛かる
ので取り扱っていません。

 栽培に関してのノウハウが集積されているので、写真は不可、ポイント
の説明を受けながら、なるほどの連続でした。近年流行している植物工場
はイメージとしては素晴らしいのですが、現実は各社とも撤退しています
よね。コスト計算が重要なのだということでしょう。継続して作り続ける
ことが大切です。ライバルは路地もののレタスで、そことの価格競争が大
変なのだとか。路地だと土づくりや圃場の整備が出来たら、あとは種の特
質が活きてくる世界で、水やりを欠かさなければ、お天道様が育ててくれ
る様なところがあります。水耕栽培は、ハウス内の温度や育成ベッドの溶
液の水温、成分、炭酸ガスの濃度、光の当り具合など繊細な管理が必要で
す。毎日8千パック分のレタスを取り揚げ、根切りをして、包装する作業
も鮮度を落とさない様に短時間で行う必要があります。

 この農場に勤務されている40名は大半が女性、平均年齢が59歳、
70代後半の方も元気に作業されています。水耕栽培で腰を曲げずに出来
るというところも利点がありますが、働きやすい様に工夫が積重ねられて
います。子育てが済み、のんびりしている世代にやりがいを持ってもら
い、収入を得る機会を提供しています。宮崎県でも結構な田舎町で雇用を
生んでいるところ、障害のある方もお勤めです。この辺りの取り組みも素
晴らしいところがあると感じました。

 唯一問題点は物流コストでしょう。大きな消費地に近いところに同様の
施設を建設するというのが最適解なのかなと思います。同社の事業領域
は、そこを含めて伸びていくと感じました。

ひむか野菜光房
http://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/kozo/pdf/himukayasaikoubou.pdf

空撮画像
https://www.youtube.com/watch?v=vfQFvwUM3vs

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


2)全国に55,000店を超える店舗展開を誇るコンビニエンスストア
その日々進化する商品を日々ウォッチする筆者の、専門家ならでは
の視点と、コンビニ食を活用したレコーディングダイエット記。

『vol.40 沖縄進出でようやく全国出店のセブンのベンダー戦略』

 前回はサラダメニューに流通各社が力を入れる背景について
解説いたしました。7月6日はかの有名なサラダ記念日だそうです。
みなさまもその後サラダメニューを楽しむ機会がありましたで
しょうか?あればご感想などお聞かせ願えると幸いです。

 さて先日セブンイレブンの沖縄進出のニュースが各メディアで
大きく取り上げられました。再来年の2019年進出予定とまだ先
の話ですが、ここまで話題になるのはそれだけ注目度が高い証拠
だと言えるでしょう。

 全47都道府県への出店達成は、ローソンは20年も前の1997年、
ファミマもローソンから9年遅れて2006年に達成しています。
その間も店舗数ではセブンイレブンが競合を圧倒してトップを走り
続けていましたが、セブン未出店地域は、現状の沖縄だけでなく、
東北や、中四国などの県に多く残っていました。焦らずじっくり
未出店地域を埋めていくセブンの戦略は、ベンダー戦略と密接に
関連しています。

 ベンダーとは、賞味期限の短いおにぎり、弁当、サンドイッチ
などを日々作る提携メーカーの事です。賞味期限が長く、常温保
管品の例えばペットボトル飲料や菓子、加工食品などは何ヶ月分
も大量生産し、倉庫や物流拠点に長期在庫も可能ですが、中食は
そうは行きません。賞味期限が1〜数日の中食は日々作って、
商品カテゴリーやチェーンによっては1日3便に分けて配送して
います。よってあまり長距離の輸送は賞味期限から難しいので、
店舗所在地と同一もしくは最低でも隣の都道府県のベンダーから
配送する必要があります。

 vol.33のおにぎりの回でも触れましたが、セブン以外のチェーンが
取引するベンダー(サンデリカ、トオカツフーズなど)は、各コンビニ
の専用ベンダーでなく、スーパーマーケットなど他の小売企業向けの
中食も製造しています。それに対し、約150あると言われる
セブンのベンダー(わらべや日洋、武蔵野フーズなど)のうち
おそらく95%前後がセブン専用のベンダーであるという特徴が
あります。

 ローソンやファミマは自社専用ベンダーを持たない為、全国
への出店も地元で既存のベンダーと提携すれば良く、いち早く
達成できましたが、セブンの場合、未出店地域へ進出する場合、
専用ベンダーを新設してから空白地域を埋めて行く為、どうしても
時間がかかります。ちなみに専用ベンダーといっても、コンビニ
チェーンが自社で建設したり出資することはほとんどありません。
それは他チェーンでも同様で、広大な土地を取得し大型の工場を
建てて多数の従業員を雇用するのはリスク満載。ベンダー事業
を主力としている上場企業のわらべや日洋やカネ美食品の決算を
見ても、営業利益率は毎年1〜3%ぐらいと極めて薄利の商売を
している事が分かります。非上場で業績は非公表も他ベンダー
では経営が苦しい所も多いと聞きます。直営店出店を極力抑え、
FC加盟店からの確実なロイヤリティーで高収益を上げる、
コンビニ本体のビジネスモデルからは、至極当たり前のベンダー
政策です。例外としてセブンイレブンは、わらべや日洋株の
約12%を保有し筆頭株主となっており強力な取組みベンダーで
ある事を物語っています。

 自社専用ベンダーのメリットとしてはセブン向け製品だけを
集中して作れるので、製造や配送の効率が高まりますし、北は
北海道から南は九州までの全国のベンダー間での品質のブレも
コントロールしやすいのが強みです。一方でデメリットはあまり
見当たらないのですが、あえて言うならローソン、ファミマの
ベンダーのように、様々なクライアントと取引するベンダー発の
尖ったアイディアやイノベーション技術の提案が無い訳ではない
ですが劣るかもしれません。また専用ベンダーは機密保持の点でも
強みを発揮します。本来あってはならない事ですが、非専用ベンダー
では機密も漏れがちです。筆者も経験がありますが、自社製品の
製造視察にベンダーを訪れた際に、他社の製造ラインが目に入り
こんな原材料でこんな製法で作っているのかと勉強になる事も
あります。さらに口の軽いベンダー担当者がコンビニのメニュー
開発会議で、競合の新商品情報を漏らす可能性も否定できません。

 ベンダー政策ひとつ取っても王者セブンの強さが見えてきます。
2019年の沖縄進出に向けて既に商品部がゴーヤチャンプルや
ラフティーなどに使用している出汁の分析など、地域メニューの
調査を開始していると聞きます。さらには沖縄の立地を活かして、
セブン商品の世界への発信の拠点にする計画を発表しているのも
用意周到だなと筆者は感じます。競合から遅れても焦らずじっくり
空白地域を埋めていくセブンの出店戦略にはもうひとつメリットが
あります。長年じらされやっと進出すると、待ち望んでいた地元
自治体の歓迎ぶりが過熱します。知事が率先してメディアに出て
アピールしたり、金融面や物件開発面でのサポートが手厚いケース
も見受けられます。まだ2年後の話ですが、沖縄進出時のセブン
には是非注目してみたいと思います。

6月26日時点筆者体重 69.2kg、前回比+0.2kg
週末バドミントン練習でがっつり運動し減らす予定も夏風邪が・・・
私でなく娘が40℃の熱で看病つきっきりに。流行っているよう
なのでみなさまもご自愛ください。

【筆者プロフィール】

矢部 忠継

 昭和47年(1972年)横浜生まれ。京都大学文学部卒業後、リゾート
ホテルチェーン、ファミレスチェーン、外資系会員制食品卸、
コンビニチェーン本部を渡り歩く。各社でマーケティング、原料調達、
商品開発、市場分析を担当。その後は国内最大手の市場調査会社にて
流通業のデータ分析、セミナー講師、レポート執筆を担当。
 直近では飲食業態も展開するドラッグストアチェーンの飲食部門
責任者を経て、現在は求職中。
 趣味は43歳にして免許を取ったバイク、バドミントン、ゴルフと
料理。東京都江東区在住。愛車はボルボV70、ホンダホーネット、
ヤマハシグナスX SR。

※当コンビニレポートコーナー内で述べられているコメントについ
ては、各種データ、筆者の知見に基づき作成されていますが、その
全てが正確性、確実性を保証するものではありませんのでご了承
下さい。

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース
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■L.A.Style株式会社
 L.A. Style株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐瀬守
男)は、2017年6月24日(土)より新感覚のアイスコーヒー『ナイトロ
コールドブリュー(Nitro Cold Brew)』をコーヒービーン&ティーリーフ
日本橋一丁目店限定で発売いたします。

 コールドブリューとは、コーヒー豆を直接水に浸し、ゆっくりと数時間
かけて抽出したアイスコーヒーのことです。このように抽出することで、
熱による酸化を防ぎ、コーヒーの苦みや雑味、エグみのもとになる成分が
溶け出しにくいので、スッキリと飲みやすくなり、豆本来の深い旨みや豆
の持つ特徴を味わうことが出来ます。日本では最近目にすることが徐々に
増えてきましたが、アメリカでは数年前からブームになっており、瓶入り
のコールドブリューがあちらこちらで売られているのを目にします。

 コーヒービーン&ティーリーフでは、20時間かけてじっくり抽出し、豆
本来の持つ味や香りを十分に引き出したコールドブリューに窒素ガス
(Nitro)を注入し、ビールサーバーのような専用タップでグラスに注い
で提供するものが、「ナイトロ コールドブリュー」です。また、通常ア
イスコーヒーはお湯で抽出したコーヒーに氷を入れて提供するため、味が
薄くなってしまいますが、こちらは氷を使用せず提供するため、最後まで
味が薄まることがありません。 窒素ガスは絹のような滑らかで濃厚な舌
触りを生み出し、新感覚のコーヒーを味わうことが出来ます。そのため、
コールドブリューコーヒーのすっきりとした豆本来の旨みに加え、まろや
かさと、ミルクを加えたかのようなクリーミーさを味わうことが出来ま
す。ビジュアルも独特で、目で見ても楽しめる1杯に仕上がっておりま
す。

 本国アメリカのコーヒービーン&ティーリーフでは、2016年の夏から
「ナイトロ コールドブリュー」がスタートしており、ついに日本での展
開が実現いたしました。この夏はいつもと一味違う、新感覚コーヒーをぜ
ひお楽しみください。

コーヒービーン&ティーリーフはこれからも、心地よいくつろぎ空間と美
味しい商品で、お客様へ素敵なカフェタイムをご提供してまいります。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103232/201706202908/_prw_PI6im_7sUAw4sX.jpg

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]L.A.Style株式会社
[部署名]広報
[担当者名]深沢
[TEL]03-6280-3996
[Email]pr@coffeebean.co.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201706202908/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■アスリートの体作りを助けるきのこフェア広報事務局
 近年三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)と並んで、アスリートの
「体作り」や「パフォーマンスの向上」に不可欠と言われるビタミン、ミ
ネラル、食物繊維を効率的に取れる「きのこ」に注目し、「アスリートの
体作りを助けるきのこフェア」として特別メニューを鹿屋アスリート食堂
にて展開いたします。鹿屋アスリート食堂本店(東京都千代田区)、丸の
内店(東京都千代田区)、品川シーズンテラス店(東京都港区)の3店舗
で、2017年6月19日(月)〜7月31日(月)の期間、きのこを使ったメ
ニューを展開するほか、きのこを使ったスポーツドリンク「きのこスポド
リ」の無料提供供(本店のみ。毎日先着50名)を実施し、アスリートの体
作りのサポートを行います。

【きのこと体作りについて】
 体作りを行うには三大栄養素と呼ばれる「糖質、脂質、たんぱく質」の
摂取が主に考えられますが、三大栄養素を中心に偏った摂取をしても効率
的には働かず、体内に取り込まれた栄養素の分解吸収や代謝を助けるビタ
ミンや、組織の構成要素になり、心身の調子を整える働きのあるミネラル
を一緒に摂ることで、食事の効果が高まると言われています。
 アスリートは体作りのために、食事量の調整や栄養管理を行う方が多
く、スポーツをする方にとっておすすめの食材として、様々な料理作りに
馴染みやすく、野菜と比較してビタミン、ミネラルが豊富と言われる「き
のこ」です。菌活などでも注目されることが多いきのこですが、今回の
フェアを通じて、身近な食材であるきのこが、アスリートにとって必要な
栄養素を豊富に含んだパートナーであることを広く知って頂ければと思い
ます。

「アスリートの体作りを助けるきのこフェア」概要
実施期間:
2017 年6 月19 日(月)〜7 月31日(月)

実施店舗:
都内の鹿屋アスリート食堂3店舗で実施
鹿屋アスリート食堂 本店
東京都千代田区神田錦町3-21  TEL 03-3233-6565

鹿屋アスリート食堂 丸の内
東京都千代田区丸の内3-1-1  TEL 03-5208-5011

鹿屋アスリート食堂 品川シーズンテラス
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス1F  TEL 03-5715-4505

提供メニュー: 
鹿屋アスリート食堂が提供する「アスリート食堂定食」は、「ご飯、汁
物、15種類以上の中から選べる3つの主菜」で構成される「一汁一飯三主
菜」です。期間中は、主菜と汁物にきのこを使ったメニューを展開するほ
か、本店2Fのランニングステーションでは、きのこを使ったスポーツド
リンク「きのこスポドリ」の無料提供を実施します。

・主菜/韓国風きのこと豆腐のピリ辛スープ(手前・真ん中)
夏の食欲不振を解消する、マイタケとブナピーを使ったピリ辛アツアツ
スープ。

・汁物/マイタケとねぎのお味噌汁
しゃきしゃきした食感が嬉しい。マイタケとねぎを使ったお味噌汁。
  
・スペシャルサービス(本店のみ)/きのこスポドリ2種類
1週間ごとに交互に提供。毎日先着50名様まで

(1)からだづくりの新定番 食べる「きのこスポドリ」
アスリートに必要な三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)とビタミン、
ミネラルがバランス良く取れるきのこドリンク。スポーツ後の摂取に最
適。

(2)運動後の新定番 さっぱり「きのこスポドリ」
スポーツで失われる塩分とエネルギーを作るための糖分の代謝を促すドリ
ンク。きのこの潤滑栄養素(ビタミン)が、糖分の代謝を促進。

鹿屋アスリート食堂について:
「鹿屋アスリート食堂」は、株式会社バルニバービ・国立大学法人 鹿屋
体育大学・鹿児島県鹿屋市からなる「産学官連携プロジェクト」。食材の
宝庫と評される鹿屋の良質な食材を用いて、「スポーツ栄養学」に基づい
た選べる3つの主菜と汁物、ご飯で構成される「一汁一飯三主菜」のバラ
ンス定食を提供する食堂です。

《本件に関するお問い合わせ先》
アスリートの体作りを助けるきのこフェア広報事務局
担当:新宅(しんたく) TEL:080-6644-7723

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201706202904/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2017 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■一般社団法人浄水器協会
 浄水器に関する国内唯一の業界団体である一般社団法人浄水器協会は、
かねてより、浄水器の信頼性を確立するため、浄水器規格適合認証事業を
推進してきましたが、このた協会創立45周年事業の一環として、本年4月
から1年間にわたり、「浄水器適合マーク表示キャンペーン」を実施して
います。
「浄水器適合マーク」は、協会が定める浄水器の規格(JIS、JWPA
S)に合格した浄水器に付与され、安全で安心の浄水器としてご使用いた
だける“浄水器の信頼の証”です。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104396/201706212940/_prw_PI7im_9vP0F9E4.jpg

「浄水器適合マーク表示キャンペーン」の概要は以下の通りです。

【1】対象製品
浄水器協会会員(関連会社含む)が製造または販売した適合マーク表示製
品(製品パッケージや取扱説明書などに浄水器協会が承認した浄水器適合
マークが表示されている製品)が対象となります。
適合マーク表示製品は、http://www.jwpa.or.jp/jo/jo-tekigolist.html でご確認いただけます。 

【2】応募期間
2017年4月から、4期に分けてキャンペーンを実施しています。製品のご購
入時期にかかわらず、以下の期間中いつでもご応募いただけます。
 第1期:2017年4月1日〜2017年6月30日
 第2期:2017年7月1日〜2017年9月30日
 第3期:2017年10月1日〜2017年12月31日
 第4期:2018年1月1日〜2018年3月31日  
 ※各応募期間とも締切日の消印有効
 ※応募いただいた期間ごとに抽選を行い、当選者に記念品を発送

【3】記念品
応募していただいた方の中から抽選にて、コンビニ等で使えるプリペイド
カードを差し上げます。記念品は協会創立45周年の記念行事にちなみ、応
募期間ごとに45名様にプレゼントいたします。なお、記念品の発送をもっ
て発表に代えさせていただきます。 

【4】応募方法
以下のものを、浄水器協会事務局「適合マーク表示キャンペーン係」まで
お送りください。

(1)対象製品に表示されている、「承認番号、製造または販売メーカ名、
製品の型式」が記載されている次のいずれかひとつ
 ・パッケージ(該当部分の切り抜き)
 ・保証書(該当部分のコピーで可)
 ・取扱説明書(該当部分のコピーで可)
(2)適合マーク製品を複数ご購入の方は、1製品ごとに(対象製品の数だ
け)ご応募いただけます。
(3)お客様情報とアンケート
「浄水器適合マーク表示キャンペーン応募用紙」
http://www.jwpa.or.jp/tekigomark/apply.html をプリントしてご記入
の上、上記(1)と一緒にお送りください。
【お送り先】
〒105-0002 東京都港区愛宕1-6-7 愛宕山弁護士ビル
浄水器協会事務局 適合マーク表示キャンペーン係

【5】本キャンペーンに関するお問い合わせ先
一般社団法人浄水器協会 適合マーク表示キャンペーン事務局 担当:青

E-mail: camp45@jwpa.or.jp  電話: 03-5776-6290
月〜金曜日 10:00-17:00 / 土・日・祝日を除く

浄水器協会 ウェブサイト http://www.jwpa.or.jp/index.html  

<報道関係者からのお問い合わせ先>
一般社団法人浄水器協会 適合マーク表示キャンペーン事務局
担当:青木  TEL:03-5776-6290  

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201706212940/
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■有限会社 藤井牧場
 当社では、自社生乳を使用した、ソフトクリーム、飲むヨーグルト、
チーズなどの加工製造を六次産業化の一環として、平成23年に開始しまし
た。昨年からは、ソフトクリームの移動販売車、海外百貨店の催事出展等
にも積極的に取り組んで参りました。
 そして、この度初の自社直営店舗となる「富良野藤井牧場直売カフェ」
を富良野市内に開業する事に至りました。店舗では、これらの商品がその
場で食べる事が出来るのと同時に、テイクアウトにも力を入れています。
新商品として自社の2種のチーズと自社牛乳使用のベシャメルソースを組
み合わせた、「牧場サンド」(ホットサンド)を開発しました。当牧場は
衛生管理基準である「農場HACCP(ハサップ)」を日本国内に於いて、牧
場として初の認定を取得しました。

  所 在 地:〒076-0032 北海道富良野市若松町2-1(Dプレイスビル1
階)  電   話:0167-56-7800
  営業時間:AM10:00〜PM6:00
  定 休 日:毎週火曜日                     
  http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104459/201706253064/_prw_PI1im_9Cgc3yk5.png
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104459/201706253064/_prw_PI4im_gv41sRLd.png
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104459/201706253064/_prw_PI3im_6G3dPgYP.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104459/201706253064/_prw_PI2im_S66A3n9L.jpg 】

<本件に関するお問い合わせ先>
【有限会社藤井牧場】
住所:北海道富良野市八幡丘
TEL:0167-29-2988/090-5071-6029(担当藤井:携帯)
MAIL:daihyo@fujii-bokujo.com
担当:藤井 睦子
http://www.fujii-bokujo.com/
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104459/201706253064/_prw_PI5im_3c1C0s4u.gif 】

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]有限会社 藤井牧場
[部署名]直売カフェ
[担当者名]藤井睦子
[TEL]09050710629
[Email]daihyo@fujii-bokujo.com

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■炭火お料理・おばんざい”恭悦”
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104454/201706212981/_prw_PI1im_Y70I21ly.jpg
 日頃何かとお疲れの皆様に栄養の有る物を召し上がって頂き健康であっ
て欲しいと開店以来「高級食材すっぽん」をお手頃価格で提供している
「恭悦」。 この度単身赴任をされている常連のお客様より「離れて暮ら
す家族にも食べさせたい」とのお声を頂き開店5周年を記念しレトルトカ
レーとして商品化。(店内でお召し上がり頂く事は出来ません。)

 より多くの方に召し上がって頂きたいとランチメニューの「すっぽん
スープカレー」をベーシックな「すっぽんカレー」に仕上げました。

 和風出汁の効いた辛さ控えめのカレーですので、年齢性別を問わず幅広
い方におすすめの商品です。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104454/201706212981/_prw_PI2im_9m173y6w.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104454/201706212981/_prw_PI8im_k223160E.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104454/201706212981/_prw_PI9im_5NBJhZ13.jpg
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104454/201706212981/_prw_PI4im_9u989gi2.jpg 】

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]恭悦
[担当者名]國分 拓哉(こくぶん たくや)
[TEL]03-6661-7751
[HP]http://www.kyouetsu.com/
[Email]takuya-k-21@vesta.ocn.ne.jp

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■大分県豊後高田市
 大分県豊後高田市がリリースする「全力すぎる 大分県豊後高田市」
Vol.26です。豊後高田市の魅力満載情報を全力でお届けします。

豊後高田市の春の“新そば”が解禁!
 春そば作付面積日本一を誇る豊後高田市で、6月24日(土)に春の
“新そば”が解禁しました。新そばは市内の「豊後高田そば認定店」12
店舗で提供しています。
 豊後高田そばの大きな魅力は、春と秋の年に2度収穫される「一年に2
回新そばが味わえるそばどころ」であること。また、生産地点とそばを提
供する店舗の距離が近いことにより、素材にかかるストレスのきわめて少
ない状態で食べられます。

 本年度は約67haを作付。梅雨時期に雨が少なく、収穫適期で刈り取
りができたため、ちょうど良い熟れ具合のそばができました。
 春そばならではのさわやかな香りとみずみずしいのど越しが楽しめま
す。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI1im_6l088fGC.JPG
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI2im_sKQ9ZIyo.JPG

<豊後高田そば認定店とは>
 豊後高田市では、訪れる人に安心して美味しいそばを楽しんでもらうた
めに認定店制度を設けています。認定店では、一定以上の技術を習得した
そば職人が、

1.豊後高田そばを使用すること
2.手打ちであること
3.そばの三たてを守ること(挽きたて、打ちたて、茹でたて)

 の3点を守り、渾身の一杯を提供します。

 豊後高田そば認定店一覧(12店舗)
  http://www.bungotakada-soba.com/about/

「春そばタクシー」限定運行>
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI3im_7ICQW2Mq.png

 豊後高田 昭和の町と、海・山の豊後高田そば認定店を往復する乗合い
タクシー「ぶんごたかだ春そばタクシー」を、今年はじめて便数限定で運
行します。 昭和の町(ロマン蔵)を発着点に、普段は車がないと少々行
きにくい郊外(海沿い、山中)の認定そば店の間を行き来します。
 定員までの事前予約・乗合い制・添乗員無しとすることで、割安な料金
を設定しました。
 便数を限定しており、定員に達し次第、締め切ります。

【日  時】7月1日(土)、8(土)、9(日)、16日(日)
      出発 11:20 帰着 14:20頃
【ル ― ト】 やま号:昭和の町「ロマン蔵」前 ⇔ 旅庵蕗薹(蕗
邨)
       うみ号:同上  ⇔ 海浜旅庵しおじ(そば打ち処 庵
 )
【料  金】タクシー代金 おひとり 往復1,000円

【旅行企画実施】 豊後高田市観光まちづくり株式会社
         電話 0978-23-1860
http://www.city.bungotakada.oita.jp/events/detail/321

「天念寺耶馬及び無動寺耶馬」が国の名勝へ
 六郷満山の修行の寺として名高い天念寺・無動寺の後背にそびえる耶馬
(岩峰)の風光明媚な景色について6月16日(金)に「天念寺耶馬及び無
動寺耶馬」として国指定名勝にふさわしいとの答申がありました。
 豊後高田市では初めての国指定名勝、大分県内では4件目の指定で、耶
馬溪、別府の地獄、旧久留島氏庭園と並ぶ名勝が本市に誕生することにな
ります。
 今年度は名勝指定に関する名勝指定に関する普及啓発の事業として、パ
ンフレットの作成、指定記念シンポジウムの開催を予定。また、指定予定
地の中には危険な個所も映像などで耶馬の風景を楽しめるコンテンツ作り
を計画しています。
http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_03815.html
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI4im_Ez2hUiYA.JPG

天念寺耶馬
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI5im_VAlzEiAJ.JPG

無動寺耶馬

<天念寺耶馬及び無動寺耶馬について>
 修正鬼会で有名な天念寺、平安仏の数々が祀られる無動寺の後背には、
それぞれ屹立(きつりつ)する岩峰が見られ、平安時代以降、六郷満山な
どの僧侶たちの「行の場」として展開してきました。
 天念寺耶馬では、修正鬼会が行われる講堂、かつて水害の多かった長岩
屋川を鎮めるために彫られたとされる川中不動、耶馬の頂上に見える無明
橋、無動寺耶馬でも石仏を祀る岩屋や、切り立った岩の突端へ渡るための
無明橋などの修行場が残されています。
 江戸時代には、三浦梅園らによって国東半島の岩峰の景観が高く評価さ
れ、後に名勝・耶馬溪になぞらえて「○○耶馬」と名付けられた名勝地と
なっていきました。
 中でも「天念寺耶馬及び無動寺耶馬」は、岩林・岩壁状の際立った地形
的特徴を持ち、峯入りのルート上の連続性や、両方に設けられた無明橋が
互いの耶馬の視点場となっている点などが評価されました。

http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI6im_uxOCrO4A.JPG

川中不動:天念寺の前を流れる長岩屋川の巨石に掘り込められた磨崖仏
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI7im_snBBJ45E.JPG

天念寺修正鬼会:天念寺講堂で、毎年旧暦の1月7日に行われる
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI8im_Ko2ylv2e.jpg

天念寺無明橋:天念寺耶馬の尾根上に架かる幅1mほどの石造アーチ橋。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI9im_Kp69naEL.JPG

無動寺無明橋:無動寺耶馬の前方に突き出た蝉ヶ鼻と呼ばれる露頭に渡る
ための石造桁橋

<2018年 六郷満山開山1300年>
 大分県国東半島一帯にある寺院群の総称を「六郷満山」と呼びます。
 古くから六郷満山文化と呼ばれる神仏習合の独特の山岳宗教文化が栄
え、平成30年(2018年)に 開山1300年の節目を迎えます。
 これに向けて、六郷満山開山1300年誘客キャンペーンとして、様々な企
画等が開催されています。
http://www.millennium-roman.jp/rokugou1300/

全力発展中な豊後高田市
 豊後高田市は、平成27年3月31日に新市誕生10周年を迎え、新たなブラ
ンドコンセプトとして「全力発展中 豊後高田市」を掲げ、ブランドマー
クを制定しました。このブランドマークは、まちが全力で挑んでいく「熱
気や情熱」を表現しています。豊後高田市は、市民一人ひとりが何事にも
「全力」で取り組み、「夢をかたちに 未来に光り続けるまち」の実現に
向けて全力で発展し続けます。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M103172/201706263106/_prw_PI10im_42bD3Xl0.png

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]大分県豊後高田市
[部署名]企画情報課
[担当者名]小野
[TEL]0978-25-6393
[Email]kikaku@city.bungotakada.lg.jp

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■スターバックス・コーポレーション
サントリー食品インターナショナル株式会社
 スターバックスのチルドカップシリーズより「スターバックス(R) 
フル
マージュ」を、7月11日(火)から発売します。

中味の特長
 ストロベリー、クランベリー、ラズベリーの果肉ソースと、アーモンド
やマスカルポーネチーズを使用。素材ごとの特性を考慮し、果肉の大きさ
を調整することで飲み応えのある食感にしました。また、発酵乳を使用し
て、ヨーグルトのようにクリーミーでありながらもベタつかない爽やかな
後味を実現し、満足感と共にリピートしたくなるおいしさを追及しまし
た。

パッケージの特長
 スターバックスの店舗でご好評いただいているフラペチーノ(R)を連
想させるドーム型のオーバーキャップを使用。また、たっぷりの果肉と食
感の楽しさに心はずむ気分をデザインし、その一部にメタリックゴールド
を使用することで贅沢感のある華やかなデザインに仕上げました。

 2005年9月の発売以降、スターバックスのチルドカップシリーズは、チ
ルドカップコーヒー市場において高付加価値の商品群「プレミアムカテゴ
リー」を新たに創造し、ご好評をいただいています。
 今回、「スターバックス(R) フルマージュ ミックスベリー&クラッ
シュアーモンド」を発売することで、新たなユーザーを獲得するととも
に、チルドカップ市場におけるポジションをより強固なものにしていきま
す。
http://www.starbucks.co.jp/rtd/

【この件に関するお問い合わせ先】
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
広報部 03-5745-5774

サントリー食品インターナショナル株式会社
ジャパン事業本部 広報部 03-3275-7031

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■株式会社オールアバウトライフワークス
 連結子会社で、生涯学習における講師育成・活動支援事業「楽習フォー
ラム」を企画・運営する株式会社オールアバウトライフワークスは、資格
認定事業を運営する法人・団体と連携し、取扱講座数を拡大する取り組み
を開始いたしました。この第一弾として、一般社団法人日本キャラベニス
ト協会が開発した「お弁当学マスター認定講座」の取扱を開始いたしま
す。
http://aalwshop.net/shopdetail/000000000043

取組みの概要
 オールアバウトライフワークスは、技能認定講座によって、主にハンド
メイド分野におけるインストラクターの育成を通じ、生涯学習の普及推進
を目指しています。講座修了者は、生涯学習資格認定機関である一般財団
法人生涯学習開発財団によって認定を受け、自身でも講座を開講すること
が可能となります。
 このたびの連携においては、長年生涯学習事業を手掛けてきた当社の知
見で、各法人・団体が持つ資格認定講座プログラムの監修を行い、当社の
認定講座のひとつとして提供します。これにより、外部の法人・団体が持
つ講座プログラムがより広まりやすいものになります。
日本には一般社団法人が4万社以上存在しており(国税庁のデータベース
より)、その中には資格認定事業を行っている団体も多く、対象ジャンル
は多岐にわたります。そのため、今回の取組みによりオールアバウトライ
フワークスは、ハンドメイド分野のみならず、食分野ほか幅広いジャンル
の良質な生涯学習カリキュラムを提供可能になります。

一般社団法人日本キャラベニスト協会(URL:https://kyarabenist.jp/)との取組みについて
 第一弾として、一般社団法人日本キャラベニスト協会の「お弁当学マス
ター認定講座」の取り扱いを開始します。近年は中食が増え、日本人がお
弁当を作る・食べる機会が減少していますが、海外において「BENTO」は
日本を代表する食文化のひとつとして認知されており、インバウンド向け
の「1日キャラ弁教室」なども人気を集めています。こういった背景から
今後、お弁当に対する正しい知識と、高い技術を持つ講師の需要が増える
ことが予測されます。
当講座では、日本の誇る弁当文化の理解促進と、「キャラ弁」に対する
衛生面・栄養面のマイナスイメージの払しょくを目的に、食品衛生・栄養
の基本を正しく理解し、お弁当作りに対して高い意識を持つお弁当学マス
ターを育成します。

資格認定を行っている団体の一部は、会員管理体制の不備やカリキュラ
ム内容の不足といった点で、資格講座を十分に運営できているとは言い難
い状況です。今回の取組みにより、資格講座の運営面で課題を抱えていた
法人・団体は、それらを解決しつつ、保有している技術やノウハウをさら
に昇華した形で啓蒙できるようになります。

オールアバウトライフワークスは今後も、個人の活躍機会をより広く提
供することで、技術を持った個人(スキルワーカー)が自立して生活でき
る社会の実現に努めてまいります。

資格認定事業をお持ちの法人様向けのお問い合わせ先
株式会社オールアバウトライフワークス
info@gakusyu-f.jp


株式会社オールアバウトライフワークスについて 
https://allaboutlifeworks.co.jp/
 株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の
大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを
目的として、「楽習フォーラム」事業を企画・運営。各分野の技能や知識
を体系化し講座にすることにより、その分野を「学び」「教え」「伝え」
ていきます。現在、ハンドメイド領域を中心に全国で約15,000人の専門講
師が活動しています。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・柳
TEL:03-6362-1309 
FAX:03-6682-4229 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

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              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
■□

玄蕎麦野中と名月庵ねりま田中屋

 筆者の地元練馬は、あまり美味しいレストランは多くないのですが、唯
一自慢できる美味しい蕎麦屋、名月庵ねりま田中屋がありました。

 田中屋は田中國安(たなか くにやす)さんが60年近く前(昭和33年)
に環状7号線上に開店した蕎麦屋です。当初はそんなに高級でなく、天丼
や天ぷら定食を出す普通の蕎麦屋でした。でも店主の田中さんは蕎麦にこ
だわり、てんぷらを扱った箸で蕎麦を食べようとすると顧客に注意する厳
しい人でした。蕎麦も上品な手打ちの御前蕎麦(精製したそば粉を使う、
白い蕎麦)で量も少ないので、いつも大きな海老の天ぷら定食を食べてい
ました。
 30年ほど前に改築し、従業員の野中さんが田中屋が改装して高級業態に
する際、湯島の有名天ぷら屋天庄で修業をし、田中屋を高級業態に仕上げ
たのです。
 新店舗はより高級な蕎麦屋になりました。御前蕎麦は変わらずですが、
天ぷら定食や天丼などのご飯ものをやめ、蕎麦と天婦羅、酒の店にしまし
た。天婦羅は活けの車エビを使い、気前よく生わさび1本をつけていまし
た。高級な日本酒も置きました。筆者はサラリーマンを卒業してから、日
本酒を飲むようになり、新しい田中屋に通うようになりました。
 関越に近く、駐車場も備えておりゴルフの行き帰りに利用する富裕層の
お客が多く、大繁盛店でした。

 ところが、平成9年に奥様の具合が悪くなり、野口一也さんという方に
に売却し、田中さんは閑静なひばりが丘に隠棲したのです。野口一也さん
の代になり、積極的に多店舗展開を開始しました。銀座に2店舗、赤坂に1
店舗、西武池袋本店に1店舗です。そして、練馬本店を閉店し、名月庵ね
りま本店から、名月庵ぎんざ本店に改名しました。赤坂店は現在はないよ
うです。2回ほど西武池袋本店の店に行きましたが、練馬店の面影は感じ
られず、それ以来訪問していませんでした。ところが今年の4月にうどん
のそじ坊などを展開しているグルメ杵屋に売却と報道されていました。グ
ルメ杵屋のHPには売却額やいきさつなどは広報されていません。

 練馬の名物がなくなって途方に暮れていたら、名月庵ねりま田中屋で修
行後独立した方が作った玄蕎麦野中が開店しています。住宅街のある初め
ての人には絶対見つからない場所ですが、何時も満席なのです。野中さん
は平成4年に独立し、最初は田中屋の屋号を使っていましたが、後に玄蕎
麦野中としました。自宅を改装した瀟洒なお店が狭いので、活けの車海老
を置く水槽を置けず、田中屋のような高級な活け車海老が出せません。そ
の代わりに、御前蕎麦でなく自家製製粉の玄蕎麦を使うという凝りようと
(田中屋は製粉業者からそば粉を仕入れ)、つまみや酒を充実させまし
た。定食はないのですが、天丼はあるので大食漢の方でも満足です。海鮮
天ぷらはボリュームがあります。蕎麦にお子様天丼も注文すると丁度良い
ですね。

今回画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1383468418396656&set=pcb.1383468808396617&type=3&theater

前回画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=914975281912641&set=pcb.914975398579296&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=914975638579272&set=pcb.914975825245920&type=3&theater

過去の記事
http://www.sayko.co.jp/article/etc/nipponhamu/soba.html

名月庵練馬田中屋移転のいきさつ
http://snavi-nerima.jp/sprepo/sprepo133/
http://www.jlogos.com/d053/14071210.html

名月庵練馬田中屋
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13003988/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13003988/dtlrvwlst/
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-913.html
https://blogs.yahoo.co.jp/fumiko_shirakawa/7468224.html

名月庵ぎんざ田中
http://www.soba-tanakaya.com/00
https://www.facebook.com/pages/%E9%8A%80%E5%BA%A7%E6%98%8E%E6%9C%88%E5%BA%B5%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B1%8B/102257309857349
http://www.cybergarden.net/gourmet/2010/12/tanakaya.html
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002206/
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-1962.html

グルメ杵屋
http://www.gourmet-kineya.co.jp/
http://www.gourmet-kineya.co.jp/company/affiliate.php

売却
http://ma-times.jp/50327.html
http://foosta-ma.com/topics/20170403/
http://www.ma-cp.com/news/7625.html
http://photo36.wpblog.jp/2017/04/03/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E6%9D%B5%E5%B1%8B%E3%80%81%E8%80%81%E8%88%97%E3%81%9D%E3%81%B0%E5%BA%97%E3%80%8C%E9%8A%80%E5%BA%A7%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B1%8B%E3%80%8D%E3%82%92%E8%B2%B7%E5%8F%8E-ma/
http://photo36.wpblog.jp/2017/04/04/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E6%9D%B5%E5%B1%8B%E3%80%81%E9%8A%80%E5%BA%A7%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B1%8B%E3%81%AE%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%97%E5%AD%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%8C%96-2/

ぐるなび・食べログ・東京カレンダーなどの紹介
http://kentasaka.hungry.jp/star/archives/4028
http://macaro-ni.jp/39842
http://gotrip.jp/2017/04/62085/
http://tokyosanpopo.com/archives/38381
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13207380/dtlrvwlst/
http://main-dish.com/2017/04/15/ginza-six-starbucks-reserve-bar/
https://www.facebook.com/pages/%E9%8A%80%E5%BA%A7%E6%98%8E%E6%9C%88%E5%BA%B5%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B1%8B/102257309857349
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13002725/

              △▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュース------------------------------------------■□

フードスタジアム
http://food-stadium.com/

フードドリンク
http://www.foodrink.co.jp/

東洋経済
http://toyokeizai.net/category/restaurant

外食・biz
http://www.gaisyoku.biz/pages/news/news.cfm

フーズチャンネル
https://www.foods-ch.com/news/gaishoku/

ライブドアー
http://news.livedoor.com/%E5%A4%96%E9%A3%9F/topics/keyword/3101/

フーディスト
https://www.inshokuten.com/foodist/category/news/

週刊外食ニュース
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