weekly Food104 Magazine 2018年2月7日号


● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース              

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● 莫莫居鶯のお知らせ

 皆さん今晩は!

 福井の方での大雪、東京でも雪こそ続いて降りませんが気温的には氷点
下の日々が続き、特に今年は冷え込む日が多く感じますし身近な人が例年
より多くインフルになっている様に思えます。まだインフルになっていな
い方も油断せずにこの冬を乗り切りましょう
 
 お薦め料理

●ウツボ鍋
 昨日ウツボを再入荷しました!!ウツボは骨の多い魚ですが頭に近い方
はさほど気にならないので生姜の効いたあっさりとした醤油ベースに冬野
菜と一緒に寄せ鍋風にご提供致します。コラーゲンが多く含まれてプニプ
ニの食感もたまりません。この時期のウツボは脂もノッていて大変美味し
いです。クセもないので是非1度食べていただきたいと思っております
  
●ナマズの香草焼き
 あのナマズと思われる方も多いと思いますが、臭みやクセもなく白身で
とおても美味しい魚です!!今回は和の代表格の大葉を刻みオリーブオイ
ルや塩・コショウを使い匂いの強いバジルやタイムなどの香草類は使わず
にシンプルに素材を味わっていただこうと思っております。
 
 今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。水芭蕉
は永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。群馬県最北部に位置
する川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が山林で占められていま
す。一級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田代川の5つの清流が流
れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多いところから地名にも
なったと言われております。この地方の気候は、冷涼で年平均気温は
11℃、冬の平均気温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、山岳地帯の積雪
量は多い時で2〜3メートルに達します。 そんな冬の厳しい環境に耐
え、雪解けとともに人々の息吹も樹木と呼吸を合わせたかのように弾み始
めます。山々は、自然からの食の幸に恵まれます。まさに山の懐で生かさ
れているかのように感じるほどに自然は大きな存在を意味します。

 この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出し
てきました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬
物、そして日本酒です。

 水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ
独特の味わいを追求した味と香りです。人肌の36度〜40度、または冷
やすのがお薦めです。是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

 美味しいお鍋付き宴会コースと、美味しい丹精込めた手造り作りの料理
で御予約をお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【わいた温泉ゆけむり茶屋】

 小売業関係の友人が九州を尋ねて来たので、パック旅行では行かないと
ころを案内して回りました。過去にこのシリーズで紹介したところばかり
です。

 久留米駅を起点に帚木蓬生さんの小説「守教」に出て来る、太刀洗町の
今村教会から、朝倉の『ハトマメ屋』、飲む点滴甘酒の『篠崎酒造』、朝
倉の豪雨災害の跡を見て、『林檎と葡萄の樹』のアップルパイを産直施設
で食べて、『リバーワイルド・ハムファクトリー』は月曜日で休みなので
筑後川の対岸から眺め、原鶴温泉の宿にチェックイン、近くの果実酢醸造
『SU』さんでお土産を買い、帚木蓬生さんの小説「水神」に出て来た筑
後川に命がけで堰を造った五庄屋を祀った長野神社に詣り、うきは市吉井
へ、夜は田主丸町の『スプーン』へ。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210956097876772&set=pcb.10210956103316908&type=3&theater

 翌日は、大分へ回り、日田の豆田町から大山町『木の花ガルテン』か
ら、小国町経由で竹田市長湯温泉に行きました。途中の『ガンジーファー
ム』でバターを買い、竹田の街で食料品を買い込んで、長湯温泉の『BB
C長湯』に泊まるという、このシリーズの集大成の様な旅になりました。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210963049290553&set=pcb.10210963069571060&type=3&theater

 2日目の昼食は、国内の温泉地でも人気が高い黒川温泉から更に奥に
入った岳の湯温泉の『ゆけむり茶屋』の地獄蒸しを頂きました。九州の温
泉地では、温泉から湧く高温の蒸気で調理をすることが出来ます。昔から
湯治客は、宿は素泊まり。食事は食材を買って自分で蒸して食べるという
仕組みで長期滞在をしています。蒸篭やかごに食材を入れて、蒸気口に置
いておけば10分から15分で蒸し上がるのですから、ラクチンな調理法
です。

 『ゆけむり茶屋』の蒸篭蒸しは600円。20センチ大の蒸篭に、野菜
がぎっしり、手羽先、豚肉、椎茸なども入ってボリューム満点でした。こ
れだけでお腹いっぱいです。高温蒸気で蒸し揚げていますから、ふっくら
しっとりで材料のうま味も抜けていません。自宅にあると便利なんでしょ
うね。しかもタダの熱源ですからね。うらやましいです。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210962986208976&set=pcb.10210963006369480&type=3&theater

 岳の湯は久住山系の西の端、大分県と熊本県にまたがったエリア。もし
かすると九州で一番アクセスしにくい観光地かもしれません。
そんな山里にある温泉地、ゆっくりとした時間を過ごせると思います。

わいた温泉郷、ゆけむり茶屋
http://waita.info/?page_id=99

自由人温泉倶楽部
http://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=155

食べログ ゆけむり茶屋
https://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430203/43005544/

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


2)「美食をつくる仕事を支援 フードビジネスコンサルタント 石川史
子」

 メルマガ 石川15回目です。

先日、有名な写真家さんから「感性」について、お話をお聞きしまし
た。
感性には2種類あります。「受け取る感性」 と 「伝える感性」写真に
は言葉がありません。だからこそ、この両方が備わっていないと良い写真
は撮れません。

 食の世界でお仕事をする方々にも、この両方の素晴らしい素質を持って
いる人がいて、芸術性の高さに驚かされる事が多くあります。今日はそん
な素晴らしい感性を持つ料理人の一人、カンテサンスの岸田シェフのお料
理をご紹介しましょう。11年連続、ミシュラン三つ星を取られているお店
です。

 彼のお料理は、プロデュイ(素材)を生かし、レストランでしか食べら
れない、その一瞬の美しさとはかなさを表現しているものばかりでした。
でも、インスタ映えするのは2、3品。ガラスの器に茶色の料理、白いお
皿に白い料理・・・もし「食べログ」に掲載されたら、これのどこがいい
のよ!って、コメントが付くかもしれません。ですが、口にした時の高揚
感、皆をトロけるような幸せな気持ちにさせてしまうお料理なのです。

 浦和で野菜を育てていても実感するのですが、一年中スーパーに並んで
いる野菜であったとしても、種から育てると旬は短く、個体差はとても大
きいものなのです。継続してレストランへ提供するために、複数の農家さ
んが時期をずらしながら、野菜を育てていますので、同じ野菜だと思って
も、隣の農家さんが作っていれば土も違いますし、肥料も違います。

 だからこそ、レストランで「最高の味」と感じさせるのは、実はとても
難しい事なのだと、思うのです。レシピという「道しるべ」があったとし
ても、毎日届く食材は味が異なります。素材に合わせて塩を調節し、火入
れをコントロールしないと、お客さまを感動させられる味は表現できませ
ん。料理は毎日同じものを作っているようで、実は日々作業が変わる、瞬
間の芸術・写真と同じように、毎日届く食材をよく観察し、調理して表現
をしなければなりません。
 そして、カンテサンスにはサーヴィス世界チャンピョンの宮崎辰さんが
います。フランス料理文化センターの拠点である「厨BO!SHIODO
ME」でトレーニングをしていた頃から、彼を知っていますが、ますます
カッコ良くなって、カンテサンスの司令塔として、素晴らしいサーヴィス
で楽しませてくれました。

 お料理は全部で 8品、デザートは4品です。写真も全てありますの
で、ご興味がありましたら、facebookもご覧ください。

Facebook (写真)
https://www.facebook.com/ffcnippon/

Quintessence 2018年2月メニュー
sabl??avec marcassin 島根産うり坊のビスケット
Soupe de Lotte de mer 鮟鱇(アンコウ)と小松菜のスープ
Assaisonement 塩とオリーブ油が主役 山羊乳のパヴァロワ
Cr?pe avec Foie gras フォアグラのクレープ 鴨とノワゼットと共に
Puntarella et Jambon Iberico イタリア産プンタレッラとハモンイベリ
コベジョータ
Trippe et Hyuuganatsu トリップと日向夏 シャンパンヴィネガーの香り
Chevreuil R?ti 蝦夷鹿の3時間ロースト

Sorbet de Creme au citron et Kaki クレームシトロンと干し柿のソル

Gateau Fraise 苺のショートケーキ
Clafoutis 焼きたてのクラフティ
Glace Meringue メレンゲのアイスクリーム

 カンテサンスの特徴は素材の味を最高の技で引き出しつつ、組み合わせ
の妙も楽しませてくれること。意外性と、相性の良さ、その両方を兼ね備
えています。

 写真家さんは、面白いものを2つ入れ、中心点は2つ作るそうです。1
つだと美しさに欠けるからだと。

 岸田さんのお料理は、まさにこの定石通り。丸いものは優しく、四角い
ものは尖った感じで表現をして食べている人を裏切らない。こうあって欲
しいと願う味、食感を忠実に再現。

 さらに、組み合わせが驚きで、それが期待を超えていくお皿ばかりでし
た。
 今月、下記のイベントに参加予定です!ご来場の際はぜひお声を掛けて
頂けたら嬉しいです。

・2/20(火)〜23(金)HCJ2018厨房設備機器展@ビックサイト
 ラムバサダーとして、オージーラムのご試食を用意しています!
https://www.jma.or.jp/hcj/

・2/25(日)サイタリーフェスタ2018
https://love-wine.jp/wineevent/saitama/saitaly-festa/
 ブリランテ武蔵野で『SAItaly FESTA −サイタリーフェスタ−』が行わ
れます。日本ソムリエ協会の機関誌『Sommelier』に連載中の『イタリア
ワインと料理の強化書』のリアル体験版のワインイベント「サイタリー
フェスタ」が開催されます。イタリア料理と日本酒のペアリングにより、
相性の良さを実感することができます。

 イベントのお問い合わせ food field creative石川史子 
info@food-creative.com

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

 東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理
機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名
なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料
理界のシェフにかわいがられるようになりました。
 食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書
店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

  2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

 社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
深沢アート研究所 マネージャー

_____________________
food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/


3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

 南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第117回

 先々週ご紹介したFICO(イタリア食品のテーマパーク)のあるボロー
ニャはイタリア北東部エミリア・ロマーニャ州の州都です。この州には生
ハムやパルメジャーノチーズで有名はパルマ、バルサミコ酢のモデナなど
の都市もありイタリアの美食を代表する食品会社がたくさんあります。

 ピッツァと並んで「イタリア料理といえばこれ!」とも言える日本人も
大好きなミートソースの原型はイタリア語でラグー・ボロネーゼ(ボロー
ニャ風煮込み)だし、アメリカではボローニャソーセージと言われている
モルタデッラ(豚などの色々な部位が細かく刻まれ筒型に詰められて蒸さ
れた魚肉ソーセージ的なランチミート)はイタリアのみならず世界中でサ
ンドイッチの具の定番でもあります。

 アメリカ留学中の35年ほど前”What a Bologna!” という表現を
しょっちゅう使う友人がいました。初めて聞いた時はどういう意味なのか
わからなかったのですが、良い意味ではないことだけは感じられました。
それからボローニャソーセージとモルタデッラが同じものだとわかったの
は随分後のことです。
  今ではこのスラングどのくらいよく使われているのかわかりません
が、なぜかアメリカではボローニャというとマガイモノ、嘘、というよう
な意味なのでした。

 今回の滞在では地元の人が普段使いで行くような店ばかりで食事しまし
た。特筆すべきは美味しいフィレステーキ。その他はまあまあ美味しかっ
たのですが、何を食べてもとにかく胃にもたれると言うのが野菜中心の農
民料理に慣れた私の率直な感想でした。

 多分これはバターのせいではないかと思われます。何しろプーリア料理
はオリーヴオイルこそたっぷりと使うものの、バターは一切使いません。
我が家ではベシャメルソースもバターの代わりにオリーヴオイルで作りま
す。ラグー・ボロネーゼにもバターはいれません。バターのなんともいえ
ない味や香りは幸せ感を呼び起こし特にお菓子作りでは代え難いものがあ
りますが、料理に関しては良質のオリーヴオイルに勝るものはないです
ね。

*ブログ「わたしのプーリア」https://mypuglia.wordpress.com
<https://mypuglia.wordpress.com/> に2014年夏から書かせていただい
ている「南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から」アーカイブ
を少しづつ載せております。食材別に検索できるようにしておりますので
ご参考になれば大変嬉しく思います。

我が家の食卓から
Tutti a tavola in Contrada San Salvatore
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf <https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf>

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア 
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール 
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

             △▼△▼△▼△▼△▼△

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース
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■秋田魁新報社
 秋田魁(さきがけ)新報社は、2017年11月17日(金)付であきた美の国大使
を務める、秋田市出身の女優・佐々木希さんを「秋田の魅力発信」編集長
に委嘱いたしました。紙面では取材内容を掲載スタートしておりますが、
今後、さきがけ電子版内(WEB)にて佐々木編集長の書いた記事や取材
時の動画のアーカイブを2月1日(木)から、順次発信して参ります。

◇特設サイトURL
 ・「秋田ある記」  
  http://www.sakigake.jp/special/sasaki-nozomi/
 2月18日以降、特設サイト内でライブ番組のアーカイブを発信予定で
す。
(大館曲げわっぱ)https://youtu.be/qbfeLUz3Dt0
 (三関せり)https://youtu.be/U64NyVuXIdc
 (きりたんぽ)https://youtu.be/-Hn32CsrXLY
 なお、取材動画のアーカイブは秋田県観光戦略課公式Youtubeチャンネ
ル「
akitavision」
https://www.youtube.com/user/akitavision
でも見ることができます。

 小さな頃から秋田魁新報の紙面にも親しんでこられた佐々木さんには、
2017年12月より秋田が誇る雄大な自然や、数々の観光資源、食や伝統芸能
などの魅力の数々に、実際に足を運んで取材していただき、その原稿を紙
面はもとよりさきがけ電子版内(WEB)・さきがけLINEニュースを
通して全国に発信しております。具体的な取材先としては、秋田を代表す
る名物食材であるきりたんぽや、オススメしたい食、雄大な自然と観光資
源、受け継がれてきた伝統工芸や秋田の農業などの取材記事や動画などを
随時更新してまいります。
 さらに、2月17日(土)(予定)には、「ライブ番組配信」として、秋
田県の公式TwitterとFacebookから、これまでの取材を振り返りながら秋
田県の魅力を全国の視聴者にPRいたします。

 ライブ番組配信は以下アカウントより配信いたします。

◇ライブ番組配信アカウント  
  @秋田県公式Twitter/Periscopeアカウント
   「あきたびじょんLive!(@AkitavisionLive)」
    Twitter:https://twitter.com/akitavisionlive  
    Periscope:https://www.pscp.tv/AkitavisionLive/
    ※Periscope=ライブ配信用SNS。Twitterと連携。  
  
  A秋田県公式Facebookアカウント
   「あきたびじょん」https://www.facebook.com/akitavision/


特設サイトについて
サイト公開:2月1日(木)より

取材テーマ 
       「食」:きりたんぽや三関せり
       「伝統工芸」:大館曲げわっぱ、川連(かわつら)漆器
       「祭り」「観光資源」:西馬音内(にしもない)盆踊り、秋
田犬     
 

更新記事・動画 コンテンツ
・2月1日  曲げわっぱ、三関せり、大館きりたんぽ(予定)

発信:取材の模様を、さきがけ電子版内で記事・動画配信
  ・「秋田ある記」  
   http://www.sakigake.jp/special/sasaki-nozomi/    
  2月18日以降、特設サイト内でライブ番組のアーカイブを発信予定で
す。

本リリースに関するお問い合わせ先
電通PR 森光
TEL:03-6263-9281・090-2555-7057 
E-mail:nako.morimitsu@dentsu-pr.co.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201801310471/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■沼津市役所
 テーマ別に沼津での過ごし方を紹介したり、閲覧者の履歴からおすすめ
スポットのページに誘導したりすることで、観光客の皆さんが沼津を満喫
できるような内容になっています。また、飲食店検索サイト「ぐるな
び」、複数の宿予約サイトをまとめた「旅くら」と連動させることで、
ポータルサイト内で旅行プランを立てられます。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]沼津市役所
[部署名]産業振興部 観光戦略課
[担当者名]益田、渡邉
[TEL]055−934−4747
[Email]kanko@city.numazu.lg.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201801310470/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■一般社団法人日本スーパーフード協会
 日本スーパーフード協会プロデュースのゴジベリージュースが『服部幸
應プレミアム推奨』に選ばれました!有機クコの実のリーディングカンパ
ニー・株式会社八仙が販売する「オーガニックゴジベリージュース
100%」が、『服部幸應プレミアム推奨』に選ばれました。

 『服部幸應プレミアム推奨』とは、料理研究家でおなじみの服部幸應氏
(服部栄養専門学校 校長/医学博士)が地方で生産・製造される加工食品
や農作物を中心に“安心・安全・うまい!”を軸に審査し、服部推奨マー
クで販売を後押しするものです。推奨商品は全てITで管理され、マークの
偽装防止など、消費者が安心して購入できる環境を提案します。

 「オーガニックゴジベリージュース100%」は、無農薬・無添加の有
機クコの実のみ使用したストレートタイプで、“安心・安全・おいし
い!”という点が高く評価され、今回の推奨マークの付与となりました。
フレッシュなクコの実を皮も種も果肉もそのまま使用したスムージータイ
プで、生果実の栄養をそのまま残し、濃厚で風味豊かな味わいが人気で
す。ギルトフリーのOYATSUとしてもおいしくお召し上がりいただけ
ます。

【この件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本スーパーフード協会 事務局 
Mail:info@superfoods.or.jp
TEL:03-5414-2831 FAX 03-5414-2832

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201802010523/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reトレン
ド総研

■トレンド総研
 2018年の飲料トレンドとして、「高アル新ジャンル」(高アルコール新
ジャンル)に注目し、レポートいたします。

1:注目が高まる「高アル新ジャンル」とは?
 近頃、「新ジャンル(第3のビール)」カテゴリーにおいて、高アル
コールの商品への注目度が高まっています。2018年には、新商品やリ
ニューアル品がぞくぞく登場予定で、今後ますます注目度がアップしそう
です。

 そこで今回、トレンド総研では、「高アル新ジャンル」をはじめとした
缶入りの高アルコール飲料について、20〜50代の男性500名を対象にした
調査を実施。また、消費トレンドに詳しい商品ジャーナリストの北村森さ
んに、なぜ今、「高アル新ジャンル」への注目度が高まっているのか、そ
の背景についてお伺いしました。

2:缶入り高アルコール飲料に対する生活者の意識・実態調査
 はじめに、普段自宅でお酒を飲む習慣のある20〜50代の男性500名を対
象に、缶入り高アルコール飲料に対する意識・実態について調査をおこな
いました。
飲用経験者は8割超え! 注目ジャンルは「ビール類」

 まず、「現在、缶入り高アルコール飲料が増えていると思いますか?」
と聞いたところ、77%が「そう思う」と回答。また、同じく「人気を集め
ていると思う」と答えた人も65%と約7割にのぼっており、すでに多くの
男性が、缶入り高アルコール飲料への注目度の高まりを実感しているよう
です。

 また、「缶入り高アルコール飲料を飲んだことがありますか?」という
質問では、81%と大多数が「ある」と回答。さらに、飲用経験者のうち、
29%が「よく飲んでいる」、46%が「何度か飲んだことがある」と答えて
おり、すでに世の中に定着しつつある様子がうかがえます。

 それでは、缶入り高アルコール飲料が人気を集める理由は、どのような
ところにあるのでしょうか。飲用経験者に「缶入り高アルコール飲料の魅
力」を聞くと、「飲みごたえがある」(82%)が最も多く、続いて「飲ん
だ時の満足感がある」(80%)、「味が濃く感じられて美味しい」
(75%)という結果となり、味に対する“満足感”を支持する声が多い傾
向が見られました。具体的には、下記のような回答があがっています。

「アルコール度数が高いと、パンチや飲みごたえがある」(51歳)
「グラスに移して氷を入れても、お酒が薄くなりすぎない」(46歳)
「味が濃く感じられて、一口一口に満足感がある」(37歳)

 なお、「今後、缶入り高アルコール飲料を飲用する機会は増えそうです
か?」と聞くと、72%が「そう思う」と回答。また、「缶入り高アルコー
ル飲料に対する注目度は、今後ますます高まっていくと思いますか?」と
いう質問でも、71%が「そう思う」と答えています。

 さらに、「今後飲んでみたい(または飲み続けたい)缶入り高アルコー
ル飲料」を聞いたところ、「ビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル/第
3のビール)」(62%)が、トップになりました。

3:専門家に聞く、「高アル新ジャンル」に注目が集まる背景
 続いて、「高アル新ジャンル」に注目が集まっている背景について、消
費トレンドに詳しい、商品ジャーナリストの北村森さんにお話を伺いまし
た。

 ここ最近、自宅で楽しめる缶入り高アルコール飲料の人気が高まってい
ます。中でも注目したいのが、新ジャンル、いわゆる第3のビールのカテ
ゴリーです。昨年6月に施行された改正酒税法によりビール類が値上がり
したことで、価格の安い新ジャンル自体への注目が集まっていますが、中
でも、高アルコール系の新ジャンルは、2017年からすでにヒットのきざし
がみられます。

 2018年は、この「高アル新ジャンル」のカテゴリーにおける動きがさら
に活発化し、各メーカーから新商品やリニューアル品が相次いで発売され
る予定のため、世間の注目度がますますアップしそうです。

「高アル新ジャンル」が人気を集める背景には、“満足感”の高さがあり
ます。というのも、アルコール度数が高めの商品は、味が濃く感じられた
り、飲みごたえがあったりするので、飲んだときの“満足感”がアップし
やすいのです。そして、新ジャンルは、ビールなどと比べてもともと値段
が安いこともあり、価格に対する期待以上の満足感を得やすいと言えま
す。

 また、味という点では、ブームが続く肉メニューや、塩気が多い食べ物
と合うというのもポイントの1つ。中でも注目したいのが「中食」との相
性の良さです。近年、スーパーや専門店のお惣菜、コンビニの弁当・フー
ドなど、外で購入して自宅で食べる「中食」のクオリティーが高まり、人
気を博しています。こうした「中食」メニューは、味が比較的しっかりし
たもの、濃いものが多く、高アルコールのお酒とマッチしやすいため、組
み合わせることでより美味しさを感じやすくなると言えるでしょう。

 近年の生活者は、「消費にシビアな状態」が続いています。プチプラ商
品やファストファッションなども人気は衰えることなく、むしろ賢い消費
としてみなされる傾向に。ビールカテゴリーについても同様で、“お得
感”を求める動きは根強いと言えるでしょう。

 しかし、同時に、単純な安さだけでは動かないのも、現代の消費者の特
徴です。少し前までは、値段が安ければ、品質はそこそこでも購入につな
がっていましたが、最近は、一定の出費に対して、どれだけの満足感や驚
きを得られたかが重視される傾向にあります。現代の消費者は「安ければ
いい」「お得でさえあればいい」という考えでは決してなく、きちんと
「価値」や「品質」を見極める賢さを持っているのです。

 そのため、ビール類についても、単純に安いという“お得感”だけでな
く、味や飲みごたえなどの“満足感”をしっかりカバーしているという点
が、重要なポイントと言えるでしょう。

 今後は、消費者の満足を追求した商品が、高アル新ジャンル市場を制し
ていくと考えられます。

トレンド総研  http://www.trendsoken.com/ 
TEL:03-5774-8896 / FAX:03-5774-8872 / 
mail:info@trendsoken.com

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served

■HyLife Pork Asia Ltd.日本支店
 カナダ産豚肉「HyLife Pork(ハイライフ ポーク)」を使用したメ
ニューを提供する代官山で話題のブランドショップ「HyLife Pork TABLE
(ハイライフ ポーク テーブル)」(所在地:東京都渋谷区猿楽町)は、
この度、株式会社ドール(東京都千代田区 代表取締役社長 渡辺 陽介)
のスウィーティオパイナップルを取り入れたコラボレーション新メニュー
「HyLife Pork TABLE×Doleスウィーティオパイナップル」を共同で開
発、2月1日(木)より、店舗にて提供開始いたします。
 
 フルーツを料理に活用するのが最近のトレンドですが、中でもポークと
パイナップルは相性抜群の組み合わせです。今回は、スウィーティオパイ
ナップルを使用した、6種の新メニューをHyLife Pork Tableにて提供いた
します。自家製生ハムとパイナップルを組み合わせたサラダや、BBQソー
スと絡めたプルドポークと、グリルして甘みを増したパイナップルのサン
ドイッチ、HyLife Porkロースの極厚ステーキと酸味と辛味を効かせたパ
イナップルの色どりサルサなど、当店らしいオリジナリティ溢れるメ
ニューに仕上がりました。
 
 HyLife Porkとスウィーティオパイナップルは、いずれも日本人の味覚
に良く合うように開発されたという特徴があります。さっぱりとした脂身
で柔らかい食感のHyLife Porkと酸味を抑えた芳醇な甘さと香りのス
ウィーティオパイナップルは、料理の組み合わせの相性も抜群で、柔らか
でしっとりとした食感や芳醇な香り、さっぱりとした脂身のポークの旨味
やパイナップルの甘みなど日本人が親しみやすいマイルドで調和が取れた
味わいの料理となりました。ぜひご来店いただき、ご賞味ください。

http://www.hylifepork.com/

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■一般社団法人全国清涼飲料連合会
 地サイダー・地ラムネは、炭酸飲料の特色である「おいしさ」「さわや
かさ」に加えて「なつかしさ」そして「おもてなしの心」があふれていま
す。地元を愛する全国の中小企業が各地で生産・販売している地サイ
ダー・地ラムネは、地域おこしの立役者として注目を浴び2006年は、59ア
イテム(一般社団法人全国清涼飲料連合会調べ)の地サイダーでしたが、
2018年現在、566アイテム(同、累計数)と約10倍に急拡大しています。
近年では新聞・雑誌・テレビなどでも取り上げて頂き、広く知られるよう
になってきました。

 一般社団法人全国清涼飲料連合会(略称:全清飲)は、2月14日から16
日に幕張メッセで開催の「第13回こだわり食品フェア2018」に「地サイ
ダー・地ラムネ祭り2018」として出展し、各地で活躍する中小企業会員を
応援します。今回、展示会では全国から集まった圧巻の119銘柄(地サイ
ダー79銘柄、地ラムネ40銘柄)を展示いたします。試飲もお楽しみ下さ
い。皆様のご来場をお待ち申し上げております。

<第13回こだわり食品フェア2018概要>
・会期:2018年2月14日(水)〜16日(金)
・会場:幕張メッセ 11ホール
・主催:一般財団法人食品産業センター
・全清飲ブース:11ホール 11-301ブース

 同展示会はスーパーマーケットトレードショーと併催しておりますの
で、ご来場の際は受付の「プレス関係者」にお越しいただきますようお願
い申し上げます。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]一般社団法人 全国清涼飲料連合会 
[部署名]中小企業部
[担当者名]山田
[TEL]03-6260-9260

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■早稲田大学
 早稲田大学理工学術院の柴田重信(しばたしげのぶ)教授と池田裕子
(いけだゆうこ)一貫性博士課程5年生らの研究グループは、体内時計の
食事による同調において新規なメカニズムを発見しました。

 体内時計と食・栄養との関係を調べる「時間栄養学」や体内時計と薬の
関係を調べる「時間薬理学」など、体内時計の健康科学が発展してきたこ
とから(参考文献)、2017年のノーベル医学・生理学賞は、「体内時計」
の分野に授与されました。したがって、時間栄養学の学問的な価値が益々
高まってきています。すなわち食・栄養の適切な摂取タイミングが体内時
計を同調させ、生活リズム維持に重要であることが分かってきています。

 従来、食事性の同調には炭水化物―インスリンが、必須のシグナル系で
あると考えられていましたが、本研究グループは、正常なマウスを用い
て、タンパク質が豊富な食事は新規なIGF-1やグルカゴンのシグナル系を
使い、食事性同調を引き起こすことを見出しました。ヒトの肥満防止や糖
尿病治療には低炭水化物食が好まれていますが、この場合でも、インスリ
ンに代わってIGF-1のシグナルで食事性同調を作りだすことが出来る可能
性を提示しています。さらに、安価なアミノ酸であるシステインでも十分
に食事性同調を引き起こせることを発見しました。将来的に低炭水化物食
に添加するなど、糖尿病の新規な食事療法の選択肢になる可能性が示唆さ
れます。

 本研究は、食事内容や食事療法が必要な糖尿病などにおいては、従来と
異なった同調系シグナルが有効であるという、ヒトや医療に応用できる発
見を成し遂げました。本研究成果は、Cell PressグループとLancetグルー
プが共同運営するオープンアクセス誌『EBioMedicine』オンライン版に
2018年1月21日に掲載されました。さらに、2月号の表紙の候補に
もなっており、本研究内容を解説したcommentaryも掲載されました。

早稲田大学ウェブサイト
https://www.waseda.jp/top/news/57000

掲載論文
http://www.ebiomedicine.com/article/S2352-3964(18)30015-
X/fulltext

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]早稲田大学
[部署名]広報室広報課
[担当者名]保谷
[TEL]03-3202-5454
[Email]koho@list.waseda.jp

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■フランス見本市協会
 アジア最大級の食品・飲料総合見本市「シアル・チャイナ」は近年急成
長を遂げ、2017年展では101,134名の業界関係者が来場し、3,200社の出展
者が参加しました。出展者は中国国外67ヶ国から参加し、展示面積は
149,500uを占め、政府公式視察団・経営層が83%を占める来場者に対し
最新の商品と食品トレンドを紹介しました。シアル・チャイナ2018では、
肉・乳製品・ワイン・飲料の各主要エリアを拡大し、コールドチェーンロ
ジスティクス(冷蔵・冷凍輸送)に特化したホールを設置、様々なイベン
トにアクセスしやすい環境を整え、テーマごとのスペシャルエリアも設け
る予定です。そしてアジアと国際市場間の商取引・文化・技術革新のさら
なる促進を目指します。また、シアル・チャイナ2018は、これまでの来場
者数・出展者数の記録を塗り替えると予想されています。

 2017年の中国食品市場には多くの変化がありました。ボストンコンサル
ティンググループとアリリサーチにより公表された報告書によると、中国
の中流階級・富裕層家庭・若い世代が主要な消費者グループとなり、品
質・安全性・便利な商品への需要の高まりを通して食品トレンドを生み出
しています。またこれらの消費グループは、食品ブランドやオリジナル製
品への関心も高く、マーケティングにも大いに影響を与えました。

 シアル・チャイナ2018は、2018年5月16日(水)〜18日(金)の3日間、
上海新国際博覧中心(SNIEC)にて開催されます。13の展示ホール
(162,000u)を使用し、21に及ぶ食品分野で様々な企業が出展します。
肉・乳製品・ワイン・飲料は、中国で急成長を遂げる4大食品分野とし
て、今回も独自のホールを構える予定です。コールドチェーンロジスティ
クスは、中国における生鮮食品の電子商取引(イーコマース)やオンデマ
ンド業界の急速な成長により、成長性の高い分野の一つであるため前回展
よりもコールドチェーンロジスティクスに特化した展示エリアをさらに拡
大します。

 世界司厨士協会連盟(WACS)などの業界のトップである団体や、ワイン
マスターや著名なソムリエなど業界の専門家とコラボレーションし、今回
も来場者や出展者にとって重要な数多くのイベントを会場内で開催する予
定です。これら業界団体や専門家の協力により、最新のフードイノベー
ション・最新トレンド・最新技術を来場者や出展者の方々と共有すること
を目指しています。

<シアル・チャイナ2018 開催概要>
見本市名称:シアル・チャイナ2018(SIAL CHINA 2018)
開催日時:2018年5月16日(水)〜18日(金)9:00〜17:00(最終日は
16:00まで)
会場:中国 上海SNIEC(Shanghai New International Expo centre)
規模:3,400社が出展、11万人の業界関係者が来場予定。展示面積は
162,000u予定。

公式サイト:http://www.sialchina.com

<シアル・チャイナ2018 公式SNS>
Facebook: www.facebook.com/SIALChina
Twitter: www.twitter.com/SIALChina

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]フランス見本市協会
[部署名]広報部
[担当者名]松田
[TEL]03-6809-1650
[Email]japan@promosalons.com

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■イオンモール株式会社
 イオンリテール株式会社
 イオン株式会社

 2018年3月16日(金)、神奈川県座間市に新たなショッピング
モール「イオンモール座間」(以下、当モール)をグランドオープンしま
す。当モールは、地域の主力となる産業拠点として、1965年より操業
を続けている日産自動車の座間事業所(旧座間工場)の一部の敷地を、地域
のにぎわい拠点となる商業施設として、更なる利活用をするものです。座
間市は、神奈川県の県央部に位置し、都市としての発展と、座間丘陵や相
模川などの豊かな自然環境が調和する座間市において、新たに地域の皆さ
まが集い、憩い、楽しむことのできる魅力ある空間づくりをめざしてまい
ります。モールコンセプトは、『MY LIVING STYLE FAC
TORY』。楽しいがいっぱいのスマートでクールなライフスタイルをご
提案します。毎日の食卓に彩りをくわえる市内最大級の食のゾーンや、
日々の生活に寄りそうファッションからエンターテインメントまで、“私
流の新しい毎日”が見つかる約160の専門店が、いよいよ3月16日
(金)にグランドオープンします。
 イオンスタイルの食物販エリアとつながるフードホール「ZAMA D
ELI」をはじめ、人気のご当地グルメが集まるレストラン街「WOND
ER DINING」、約1,000席を備えるフードコート「FOOD
FOREST」を展開。計45店舗からなるグルメゾーンが誕生します。

 キッズゾーンにはベビー用品からキッズファッションまで、ママ目線の
トレンドを取り入れた8店舗が出店。またファストファッションは、売場
面積約5,300uで展開し、充実したラインナップで皆さまをお出迎え
します。

【イオンモール座間施設概要】
・モール名称 : イオンモール座間
・所在地 : 〒252−0012
     神奈川県座間市広野台2丁目10−4
・電話番号 : イオンモール座間  046−252−3344
      イオンスタイル座間 046−259−2600
        (※3月13日(火)よりご利用いただけます)
・責任者 : イオンモール座間  ゼネラルマネージャー 加藤 拓也
     イオンスタイル座間 店長         原田 久仁紀
・H P アドレス : http://zama-aeonmall.com/
・出店店舗数 : 核店舗   イオンスタイル座間
       サブ核店舖 スポーツオーソリティ/H&M/ユニクロ
             GU/ノジマ/namco/紀伊國屋書店
       専門店   約160店舖
・敷地面積 : 約 58,000u
・延床面積 : 約 112,000u
・総賃貸面積 : 約 50,000u
・建物構造 : 鉄骨造地上3階建
・駐車台数 : 約 2,500台
・駐輪台数 : 約 1,000台
・設計・施工 : 株式会社大林組
・開店日 : 2018年3月16日(金) グランドオープン
・営業時間 : 専門店            10:00〜21:00
      レストラン街         11:00〜22:00
      フードコート         10:00〜21:00
      イオンスタイル座間 1F      8:00〜23:00
      イオンスタイル座間 2F・3F 9:00〜22:00
      ※一部営業時間が異なる売り場がございます。
・休業日 : 年中無休
・従業員数 : モール全体約2,300名
      (内、イオンスタイル座間約500名)
・基本商圏 : 車25分(半径5km)圏内・約28万世帯・約61万人

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]イオンモール株式会社
[部署名]広報部
[TEL]043−212−6733

[会社名]イオンリテール株式会社
[部署名]南関東カンパニー広報
[TEL]045−438−3526

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              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
■□

 和風パスタのハシヤ

 久しぶりに新宿野村ビル地下2階のハシヤを訪問。病に倒れる1年半前に
訪問したっきりですので、7年ぶりくらいですね。嚥下障害の私にとって
アルデンテのパスタは食べにくかったのが原因です。そこでスタッフに同
行してもらい、食べるのを手伝ってもらいました。

 私がマクドナルドの新宿二幸の店長時代に友人が渋谷に住んでおり、そ
こをよく訪問していました。友人は新宿で仕事をしていた関係で近い渋谷
を気に入り、10年以上住んでいました。昭和47年頃です。最初に住んでい
たマンションは、宇田川町の井之頭通り沿い(現在の東急ハンズ裏)でし
た。居住している人も多いのですが、NHKに近かったので歌手の五木ひろ
しの個人事務所がありました。

 働いて忙しかったので外食が中心の生活でした。そのマンションのすぐ
近所に和風スパゲッティの 壁の穴がありました。それまでの日本のスパ
ゲッティは駐留軍の好みに合った、柔らかいもので、茹で置きのスパゲッ
ティを、フライパンで炒めるナポリタンです。その日本にアルデンテのス
パゲッティと、日本の味・納豆や、明太子を組み合わせたスパゲッティを
普及させた功労者が、壁の穴です。カウンターが中心の小さな店でした
が、知る人ぞ知る名店でした。マクドナルド以前に勤務していたダンキン
ドーナツ時代の上司に勧められていったのが始まりです。私のお気に入り
はあさりと納豆のスパゲッティでした。カウンターのみのお店で、顧客が
注文してから、大釜でゆで上げます。

 創業者の成松孝安さんは親切なオープンな方で、レシピーを教えてくれ
ました。和風味の秘訣は昆布茶の粉末を入れることです。ちょうどそのこ
ろ近くの小田急線代々木八幡駅そばに和風パスタのハシヤが開店しまし
た。創業者の方(故人)が壁の穴で2週間ほど勤めてレシピーを習得し開
業したのです。壁の穴は顧客と一緒にメニューを作るのですが、ハシヤは
売れ筋のメニューに絞り込んでいました。また、オリジナルな壁の穴はず
いぶん昔に無くなったので人材は育っていませんが、ハシヤ出身の方は多
いのです。壁の穴は間もなく閉店し、営業権などを売却し、成松孝安さん
は引退しましたが、自転車に乗ってよく渋谷をうろついていました。

 また、ハシヤの2号店が新宿野村ビル地下2階に開業し、新宿に勤務先が
あった関係でよく通うようになりました。私の大好物がアサリのスペシャ
ル(全部のせ。アサリ、納豆、キムチ、しめじ、椎茸)です。

 ハシヤの調理人教育は軍隊のように厳しくて、新人はいつも怒鳴られて
いました。私は創業時より通っていたので怒鳴られていた新人が育ち、同
じように新人を怒鳴っているのをくすくす笑いながら見ていました。ハシ
ヤは壁の穴のように羽根つきの大釜で注文後ゆで上げるのです。

 日本には和風のパスタが多いですね。和風のパスタで有名なのが、日本
レストランシステムの五右衛門です。実は日本レストランシステムが外食
に進出したのが、カレーのボルツで、1号店を友人の居住マンションの一
階に開店しました。すぐ近所に壁の穴やハシヤがあったので影響を受けた
のでしょう。

 なお壁の穴系列が2つありどちらも壁の穴を名乗り、創業者の成松孝安
さんの名前を出しています。

 壁の穴の成松さんに教わり工夫した浅利のスパゲッティをご紹介しま
しょう。ハシヤはむき身のあさりを使いますが本家は殻付きのアサリを使
います。まずにんにくのみじん切りを深めのフライパンに入れたバターで
香りが出るまで軽く炒め、砂だしをしたアサリをたっぷり入れ、殻が
ちょっと空いたら、白ワインと昆布茶、レモンスパイスを入れ、蓋をして
蒸らします。蒸らすときにしめじやシイタケを入れます。茹で上がったパ
スタに、ひきわり納豆とキムチを乗せ、その上に出来上がったアサリを乗
せるという簡単な調理です。

ハシヤの情報HP
http://toscana-pasta.jp/interview/message.html?PHPSESSID=fqcj9klthmrvagmkv6tsepsba1
https://tokyo-calendar.jp/article/6529
http://news.livedoor.com/article/detail/11519764/
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13001820/
http://www.kabenoana.co.jp/company/greeting.html
http://www.kabenoana.com/what/index.html
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3

成松孝安さん2012年死去
http://vipper4news.doorblog.jp/archives/18449501.html

その他の情報
https://www.ryutsuu.biz/topix/h090115.html
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201107157961/
https://ameblo.jp/princess-una/entry-12198140795.html
https://books.google.co.jp/books?id=xeQzDgAAQBAJ&pg=PT164&lpg=PT164&dq=%E5%A3%81%E3%81%AE%E7%A9%B4+%E5%89%B5%E6%A5%AD%E8%80%85&source=bl&ots=rTQGnkzjLj&sig=LoEGuJPF7oJdYt4azTZK244CO_E&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwi1s6qRgofZAhVGVLwKHcV6ALo4ChDoATADegQIChAB#v=onepage&q=%E5%A3%81%E3%81%AE%E7%A9%B4%20%E5%89%B5%E6%A5%AD%E8%80%85&f=false
http://www.kabenoana.co.jp/what/index.html

日本レストランシステム沿革
http://www.n-rs.co.jp/companyinformation/history/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1585881761488653&set=pcb.1585881901488639&type=3&theater

              △▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    -------------------
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh