weekly Food104 Magazine 2018年2月14日号


● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース              

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●東京off会+FSPRO平成29年第2回、旬の味を喰らう会のご案内

 以下は佃さん・井上さんのご案内です。

 新しい年を迎えてから日本列島全体が大きな冷蔵庫の中に入ったように
冷えています。福井の大雪は連日ニュースでも報じられているように、そ
こで生活している人々に大きな負担を強いています。1日に何度となく繰
り返さねばならない雪かきは、高齢者世帯が多い地域では大きな社会問題
です。どこの国の人々にも言えることかもしれませんが、いかにテクノロ
ジーが発達しても、人類は自然と共に生きて行かなければならないという
厳しい現実があるのだなと、つくづく実感させられる今日この頃です。

 さて、これからますます牡蠣が美味しくなる産地、北海道の出荷業者さ
んと連絡を取ったところ、「上磯の峩朗ガキがお勧め。」とのお話を頂き
ました。養殖が行われている海に注ぎ込む川の源流には、石灰石を掘って
いる峩朗鉱山があることから峩朗ガキと名付けられたブランド牡蠣で、身
入りがとても良いとのお話です。この機会に是非皆様と一緒に味わいたい
と思います。そして、この際北海道の貝類をとことん味わおうと、ホッキ
貝とホタテ貝もお願いする事にしました。

 この他には、春を告げるサクラマスやニシンを送ってもらう予定です。
それでは、今月も多くの皆様のご参加をお待ちしております。但し、まだ
まだ冬型の天候が続くこの時期、先月同様、海の状況が急変しやすいた
め、万が一魚種が変更になった場合はご容赦下さい。

1. 開催日時
     平成30年2月26日(月)午後7時〜

2. 場  所
     莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
      〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
      TEL:03-3987-0085
      http://www.bakubakukyo.com/
      店舗責任者 侯(こう)

3. 会  費
       5,000円

4. 出席については、"王利彰" Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛てに
以下   のフォームに記入しご連絡をお願いいたします。

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      平成30年02月26日(月) 
旬の味を喰らう会に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名 
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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   それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。


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● 莫莫居鶯のお知らせ

 皆さん今晩は!

 風はまだまだ冷たいですが日中は陽がでてると暖かく思います。春もも
う少しですね。今平昌オリンピックの真っ最中ですね。ニュースでメダル
獲得の知らせを見ると嬉しく思います。沢山の競技でメダルを獲得してほ
しいですね
 
お薦め料理

●ウツボ鍋
 昨日ウツボを再入荷しました!!ウツボは骨の多い魚ですが頭に近い方
はさほど気にならないので生姜の効いたあっさりとした醤油ベースに冬野
菜と一緒に寄せ鍋風にご提供致します。コラーゲンが多く含まれてプニプ
ニの食感もたまりません。この時期のウツボは脂もノッていて大変美味し
いです。クセもないので是非1度食べていただきたいと思っております。
  
●鰹の竜田揚げ
 脂のノッた鰹を生姜醤油につけて揚げたシンプルですが大変美味しい1
品です。刺し身やタタキも良いですが新鮮でなければ臭みが出ますがそん
な臭みもなく鰹の濃縮された味を楽しめる1品です。ぜひご賞味くださ
い!!
 
 今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。水芭蕉
は永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。群馬県最北部に位置
する川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が山林で占められていま
す。一級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田代川の5つの清流が流
れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多いところから地名にも
なったと言われております。この地方の気候は、冷涼で年平均気温は
11℃、冬の平均気温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、山岳地帯の積雪
量は多い時で2〜3メートルに達します。 そんな冬の厳しい環境に耐
え、雪解けとともに人々の息吹も樹木と呼吸を合わせたかのように弾み始
めます。山々は、自然からの食の幸に恵まれます。まさに山の懐で生かさ
れているかのように感じるほどに自然は大きな存在を意味します。

 この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出し
てきました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬
物、そして日本酒です。

 水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ
独特の味わいを追求した味と香りです。人肌の36度〜40度、または冷
やすのがお薦めです。是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

 美味しいお鍋付き宴会コースと、美味しい丹精込めた手造り作りの料理
で御予約をお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【梅栗植えてハワイへ行こう:木の花ガルテン】

 雪の中、久住山を超えて竹田に向かったのですが、その途中でどうして
も立ち寄らないといけない場所があります。

 大分大山町農協木の花ガルテン
 農業者によるバザールと銘打って開業したのが1990年。日田市から熊本
県小国町、さらに久住町に抜ける国道号沿い、やがて筑後川になる三隈川
沿いのカーブにウッディな建物が並びます。ビュッフェスタイルのレスト
ラン、焼きたてパンの店、カフェ、梅干しの蔵、農産物直売所です。

 開業時には小さなカフェだけでしたが、現在は堂々たる農産物直売所と
なっています。梅干しの蔵は、名産の梅干しと、全国から梅干し造りの
チャンピオンを選ぶイベントを行ったり、400年前の梅干しを展示したり
と梅にまつわる物産館になっています。農産物直売所は、今でこそ全国に
道の駅や農産物直売所がありますが、これもまた先駆けだったと言って良
いでしょう。深い谷筋の農地の少ないところで、米があまり取れないとこ
ろから、農産物の直売や加工を始めました。それを直売する場所としてス
タート、現在は福岡県内に4カ所、大分県内に4カ所の直売所を持ってい
ます。

 農産物の直売を始める前に、大山町には大きな変革者が現れました、矢
幡治美町長兼農協組合長。貧しい農村経営にコスト計算を取り入れ、現金
収入を得る作物として梅と栗を植えることを提唱。1962年のことです。そ
のときの掛け声が「梅栗植えてハワイへ行こう」でした。その運動は成功
し、まだまだ海外旅行が高値の花だったころにそれを実現していくので
す。さらに森林資源の活用から、きのこ栽培を始め、きのこの培地の残り
でオーガニックな土づくりを始めていきます。その土でハーブを育てる、
さらにクッキーやパンを作る。梅やすももなどの果物は、そのまま販売す
るものと、出荷できないものはジャムなどに加工して無駄を出さない。今
でこそ農業の6次化が謳われていますが、大山町は1970年代からスタート
していたのです。

 現在は日田市に合併されていますが、それでも大山町のこころは失われ
ていないと感じます。通販や情報発信のサイトもしっかり作り込んでいま
す。
それでも、一度は足を運んでいただきたいムラです。

木の花ガルテンホームページ
http://www.oyama-nk.com/index.html

「SPIRIT OF OYAMA」
http://www.oyama-nk.com/konohana-g/spiritofoyama.html

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10210962986208976&set=pcb.10210963006369480&type=3&theater

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


2)「美食をつくる仕事を支援 フードビジネスコンサルタント 石川史
子」

  メルマガ 石川16回目です。

 昨年の秋、パリで有名なオーガニック朝市ラスパイユ・ビオ「Raspail
Bio」へ行ってきました。ラスパイユ大通りのシェルシュ・ミディ通り
と、レンヌ通りにはさまれたプラタナス並木で、おしゃれな6区の住人が
毎週楽しみにしている朝市です。ここを訪れた11時すぎは、早朝の日曜礼
拝を終えた人が集まり始め、買い物客がたくさんいました。無造作に置か
れた色鮮やかで新鮮なトマト、ニンジン、ナス、ズッキーニ、玉ねぎ、イ
ンゲンなど、驚くのは野菜の種類の多さです。

 フランチェスコレタスや、フェンネルの茎、ローリエやオレガノ、セー
ジなどの生のハーブ類も豊富です。木箱の置き方もアートを感じます!魚
屋も人気で、日本と違ってパックに入っていません。ほぼ丸のまま過剰包
装をせずに、陳列されています。使い捨てビニール袋、プラスチックは禁
止。おしゃれなカゴやエコバックを持って、みなさん買い物をしていま
す。

 タマゴ屋さんや、肉屋さんで長い行列があり、男性も多く、皆さん順番
に並んで購入しています。街中でも時々人気店の行列を見かけましたが、
パリジャンは日本人と同じで、行列好きなのかもしれません。午前中、お
店の人と会話しながら、新鮮な野菜や肉を買って、週末はたくさん料理を
作るのでしょうか。市場が近くにある暮らし、本当に憧れます。一方、こ
んな暮らしに憧れるのは、環境や食の安全に関心のあるごく少数派と思っ
ている方が多いのでは無いでしょうか。市場としての賑わいや、売ってい
る人たちとのコミュニケーションは楽しいのですが「オーガニックは、本
当に信頼できるのか?」
と疑っている人も多いと思います。

 実は、オーガニック先進国といえば1位が米国、2位がドイツです。現
在3位のフランスの15年前はオーガニックを食べたことが無い人が約半数
でした。ところが、近年消費者の意識が大きく変わってきています。パリ
ではオーガニックを毎日購入できるスーパー、ビオセボン、ナチュラリア
や、百貨店ボンマルシェの食品フロア、比較的低所得者層が利用しやすい
ヌーヴォー・ロバンソンなど、様々な層がオーガニックスーパーで購入し
て日常利用しています。
有機農業を推進するフランスの公的機関「アジャンス・ビオ( Agence
Bio)」の報告では、2016年の調査で、フランス人の約7割が定期的にオー
ガニックを食べていると言う、驚きのデーターまであるそうです。

 日本人で定期的にオーガニックを食べている人はまだ数%でしょう。し
かし、米国、ドイツ、フランスからビジネスや観光で来日する人たちは、
日本でもオーガニックを選んで食べるため、彼らをお客としている都心部
のレストランでは、メニューの中に揃える所がでてきました。海外製品の
オーガニックも多いのですが、国産オーガニック冷凍パンを販売している
シロクマベーカリー さんは、フレンチのアイアンシェフ須賀洋介さんの
お店「SUGALABO」や、新宿駅バスタに最も近い、小田急センチュリーホテ
ルさんのメニューにも使われ、人気がジワジワと上がってきています。
オーガニックはエネルギーや環境問題ともセットで考えて行くべき課題で
あり、その地域で美味しくて安全な農作物を作る人たちの活動を支援する
取り組みを応援する活動が増えていると実感するこの頃です。

Facebook に朝市の写真を掲載しました。合わせてご覧ください。
https://www.facebook.com/ffcnippon/

 3/17(土)ラム肉セミナーします。MLA協賛で美味しいラム肉をご用意
しますので、皆さまのご参加、お待ちしています♪
「トリプトファンダイエット」の著者、宮川ジュンコさんと一緒に『ラム
バサダーxトリプトファンダイエット』のコラボイベントを2018年3月17
日(土)に行います。

 「ラム肉はダイエット効果があるの?」?そんな話を専門家(管理栄養
士)の立場から解説していただき、さらに綺麗になれるラムパーティーレ
シピをご紹介します。
【日時】2018年3月17日(土)
昼の部:12:30〜15:00? 夜の部:17:00〜19:30
【参加費】6,000円(材料費、ワイン赤・白、レシピ代込)
【会場】Love Story Kitchen 新宿御苑駅 徒歩2分
https://kitchen.lovestory.co.jp

【参加申し込み方法】 
 ラムバサダー石川史子宛E-mail info@food-creative.com

【参加者数】14名/回(立食)

【内容】ラム肉料理5品の料理デモンストレーション付き、ダイエット
パーテ    ィ

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

 東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理
機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名
なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料
理界のシェフにかわいがられるようになりました。
 食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書
店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

  2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

 社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
深沢アート研究所 マネージャー

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food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/


3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

 カルニヴァーレ(カーニヴァル)も過ぎ、今日はヴァレンタインデー。
イタリアでは特に女性から男性へという訳ではなくお互いに気持ちを告げ
る日になっています。贈り物はチョコレートと決まっていれば楽でしょう
けれど、イタリアではそう簡単に一筋縄ではいきません。男性から女性へ
のプレゼントで多いのは無難なところでお花とか、アクセサリーでしょう
か。カップルの場合は食事に誘うという方が多いように思われます。

 付き合い始めの熱々のカップルは別にして、実際は「ヴァレンタイン
デーおめでとう!」と言ってキスするぐらいで終わり、というのがほとん
どだと思います。イタリア人男性は情熱的でロマンチストという根強いス
テレオタイプがあるのでさぞかしこの日を大事にするのではと思われるか
もしれませんが、それは日本女性がおしとやかで辛抱強いと思われている
というのと同じであくまでもステレオタイプです。

 カトリックではカルニヴァーレからパスクワ(イースター=復活祭)ま
での40日間はキリストの受難と復活を思い「肉を食べない=好きなもの
を断つ」という習慣が伝統としてありますが、その間の重要なタンパク源
が豆です。「クチーナ・ポーヴェラ(貧しい料理)」として知られるプー
リアの郷土料理には普段から豆を多用します。空豆、レンズ豆、ひよこ
豆、インゲン豆などが主なところで空豆以外では色が違ったり、大きさが
違ったりとヴァラエティも豊富です。大豆は健康食品への関心の高まりか
ら豆乳などを使った商品が増えていますしメルカートでも小豆や緑豆など
も目にするようになりましたが、郷土料理のレシピには全く登場しませ
ん。

 寒い季節に豆のスープはぴったりです。くつくつと弱火でじっくりと煮
た自家製のひよこ豆のスープ、仕上げにオリーヴオイルとリコッタフォル
テをひとさし。これでコクがぐっと増して身体も温まります。リコッタ
フォルテとはリコッタチーズをさらに熟成したもの。プーリア独特のペー
スト状のチーズです。初めての時にはちょっとびっくりするような独特の
味わいは、慣れるとこれなしには物足りなく感じるような美味しさ。ちょ
うど沖縄の腐ったような独特の味のようなものとい言えば良いでしょう
か。これも限られた食料を保存するための知恵がうんだ発酵食品の奥深さ
です。

我が家の食卓から
Tutti a tavola in Contrada San Salvatore
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf <https://www.facebook.com/media/set/?set=a.751298541583565.1073741832.100001102784712&type=1&l=82ee8281bf>

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア 
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール 
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース
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■株式会社かんぽ生命保険
「かんぽ生命」)は、2018年2月15日(木)から、「かんぽ Eat & Smile
プロジェクト」を開始します。
 健康なカラダづくりには、バランスのとれた“食”が大切です。さら
に、みんなで楽しく、おいしく食べることで笑顔が生まれ、ココロも健康
になると考えます。「かんぽ Eat & Smile プロジェクト」は、“食”を
通じてみなさんのココロもカラダも健康になっていただきたい、という想
いを込めたかんぽ生命のプロジェクトです。

 今年は渋谷ヒカリエでの期間限定カフェ・フェアに加え、新イベント
「かんぽEat&Smile マルシェ」を開催。農林水産省主催「フード・アク
ション・ニッポン アワード2017」の受賞・入賞産品の中からプロジェク
トのテーマに沿って「食べあるキング」が厳選した産品を、有楽町駅前広
場にて期間限定で生産者から直接購入できます。
 なお、プロジェクト期間中、「かんぽ Eat & Smile Cafe」のオリジナ
ルメニューまたは「かんぽ Eat & Smile Fair」タイアップメニューをご
注文いただくと、その金額の一部をセカンドハーベスト・ジャパンに寄付
いたします。また、当社からマッチングギフトとして同額を寄付いたしま
す。
 これらの寄付金は、『子どもの食生活応援プロジェクト』の活動に役立
てられます。
 かんぽ生命では、今後もさまざまな活動を通じて、みなさまの健康づく
りに積極的に取り組んでまいります。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社かんぽ生命保険
[部署名]広報部
[TEL]03-3504-4418(直通)
[FAX]03-3506-0944

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201802080778/
株式会社共同通信PRワイヤー
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■帝国ホテル
帝国ホテルと縁深い藤原歌劇団によるオペラを堪能した後にフランス料
理のディナーをお楽しみいただく 第12回ジ・インペリアル オペラ

日 時 : 4月29日(日) オペラ   16:30〜
ディナー  18:30〜(予定)
場 所 : 本館3階「富士の間」
料 金 : お一人様38,000円
(料理・飲み物付、サービス料・消費税込)

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201802080770-P1-1Ywn1L2O 】
2012年藤原歌劇団本公演「フィガロの結婚」(東京文化会館)より

 帝国ホテル 東京は、日本を代表するオペラ劇団、藤原歌劇団によるオ
ペラの公演と、フランス料理のディナーをお楽しみいただく恒例の『ジ・
インペリアル オペラ』を4月29日(日)に開催します。
 帝国ホテルと藤原歌劇団の縁は、藤原歌劇団の創設者でもある名テナー
歌手、故・藤原義江氏から始まります。25歳から亡くなる77歳までの52年
間にわたって宿泊し、彼が日本での生活の拠点としたのが帝国ホテルでし
た。その藤原歌劇団の協力を得て始めた「ジ・インペリアル オペラ」も
第12回を迎えます。今回は記念すべき第1回公演と同じ演目および主演
(須藤 慎吾=アルマヴィーヴァ伯爵、砂川 涼子=伯爵夫人)で再演いた
します。
 演目の「フィガロの結婚」は、フランスの劇作家ボーマルシェの戯曲に
モーツァルトが曲をつけた作品。舞台は18世紀のスペイン・セヴィリャの
アルマヴィーヴァ伯爵邸。伯爵の従者・フィガロと、恋人であり伯爵夫人
の侍女・スザンナの結婚をめぐる一日の騒動を描いた喜劇です。モーツァ
ルトのオペラ作品の中で、最も有名で単独で演奏されることも多い序曲
や、アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」「恋とはどんなものかしら」な
ど、いずれもオペラを見慣れていない方でもどこかで耳にしたことのある
名曲ばかりです。
 上演後には、このオペラの余韻に浸りながら帝国ホテルのフランス料理
をお楽しみいただきます。

帝国ホテル ホームページからもご予約いただけます。
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/event/imperial_opera2018.html

【このニュースに関するお問い合わせ先】

株式会社 帝国ホテル ホテル事業統括部 広報課
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL.03-3539-8014(直通) FAX.03-3504-1474
ホテル事業統括部広報課長: 池本知恵紀
広報担当: 若月理紗

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201802080770/
株式会社共同通信PRワイヤー
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■株式会社フリーデン
 2018年2月14日から16日まで、幕張メッセで開催される「第52回 スー
パーマーケット・トレードショー2018」に出展します。
 今回は、2017年にベルギーで開催されたiTQi(国際味覚審査機構)の審
査会で当社の「やまと豚」がSuperior Taste Award (優秀味覚賞)「三つ
星」を3年連続で獲得し、クリスタル味覚賞に輝いたニュース(国産豚肉
として初)に加え、同じくiTQi 2017で「三ツ星」を獲得した「やまと豚
の骨付ハム」のコーナーや、管理栄養士による食べ方の提案、業務用新商
品の紹介などを中心に行ないます。
 当社の「やまと豚」は、厳しい血統管理を行なってブランドを確立。農
林水産省が定める農場HACCPの認証農場で極めて厳格な衛生管理を行い生
産していることから、食の安全・安心を重んじるスーパーや精肉店、飲食
店と、その顧客の消費者から高い評価を得てきました。
 従来よりスーパーマーケット・トレードショーでは精肉、およびハム・
ソーセージなどの加工品の展示を中心に、当社の6次産業化への取り組み
や、飼料米を養豚に活用した地域循環型農業の推進などを紹介してきまし
たが、今回はそれらに加え、やまと豚とその加工品のクオリティの高さ
や、新しい食べ方提案などを前面に出して紹介します。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社フリーデン
[部署名]広報
[担当者名]落合あずさ
[TEL]0463-58-0123
[Email]ochiai@frieden.co.jp

本リリースの詳細は https://prw.kyodonews.jp/prs/release/201802090846/
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■那須高原の宿 山水閣
 那須の山の中で、山水閣で、美味しい天然トラフグが食べられる日が
やってきます!那須の食は野菜、肉、乳製品と季節ごとに様々な味で私た
ちを楽しませてくれます。しかし、栃木県には海がありませんので、海の
幸をご提供することはなにかと難しいのであります。ふぐであればなおさ
らで、旬を迎える美味しいふぐが食べたい。この那須で・・。そんな、夢
のような話を山水閣の宿主はしておりましたが、いよいよ実現します。

「日本味の宿」の出会いがご縁で出会った、【和味の宿 角上楼 】がこの
企画に協力してくださり、旅館&旅館のコラボが実現します。愛知県渥美
半島の伊良湖岬で昭和元年に創業した純日本旅館であり、日本一の天然ト
ラフグの宿としても有名なお宿です。角上楼は伊良湖の魚市場より毎日そ
の時節、最良の地魚を、料理人であるご主人自ら仕入れています。ふぐの
旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われており、その旬のど真ん中の
日本一の天然物の極上トラフグを、角上楼ご主人自らが、最良の調理法で
ご用意いたします。

【開催日】2018年2月26日(月)
【時 間】午後6時〜(宿泊のお客様はチェックイン15時〜)
【宿泊プラン】
宿泊のご料金はお部屋のタイプによって料金が異なります。
予約サイトを参照ください。
【食事のみ】
お一人様 18000円(税別)

お子様はお受けできます組数に限りがございます。お子様料金(小学生)
 大人料金の70%(大人料理に準ずる)お子様料金(幼稚園生) 大人料
金の30%(お子様料理)

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社山水閣
[部署名]事業推進部
[担当者名]小黒希
[TEL]0287-76-3180
[Email]oguro@sansuikaku.com

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■スターバックス・コーポレーション
 サントリー食品インターナショナル株式会社
 スターバックスブランドの透明  スパークリングドリンク「スター
バックスR スパークリング リフレッシング テイスト(ノンカロ
リー)」、「同 スパークリング ピーチ スプラッシュ(ローカロ
リー)」を、2月27日(火)から全国の「セブン−イレブン」約20,033店
で先行発売します。
 近年、健康志向の高まりを背景に炭酸水市場は伸長しております。今
回、スターバックスならではの、厳選された素材を使用した透明スパーク
リングドリンクを発売し、新たな価値を提供することで更なる市場の活性
化を図ります。
http://www.starbucks.co.jp/rtd/ 
情報公開日は2月27日です。

http://www.starbuckssparkling.jp/ 
情報公開日は2月27日です。

本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター
フリーダイヤル 0120-139-320  〒135-8631 東京都港区台場2-3-3
サントリー食品インターナショナルホームページ http://suntory.jp/sbf/

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
広報部 03-5745-5774

サントリー食品インターナショナル株式会社
ジャパン事業本部 広報部 03-3275-7031

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■群馬県
 イタリアのイデンティタ・ゴローゼが主催する、世界のトップシェフや
厳選された食材メーカーが集う国際会議「イデンティタ・ミラノ2018」
に、群馬県が日本の自治体として初出展します。会期中、県ブースでは、
欧州への輸出が拡大している「上州和牛」、欧州で認知度が高まっている
「こんにゃく製品」を世界のトップシェフに提案します。
 群馬が誇る上州和牛は、2014年5月の輸出解禁後、国内で最初に欧州へ
輸出されてから、着実に輸出が続いています。輸出される部位の多くは、
ステーキとして一般的なサーロイン、ヒレ、リブロースですが、県では、
輸出をさらに拡大するため、価格が抑えられるカタロースのカット方法の
普及に努めています。また、こんにゃく製品の原料であるこんにゃくいも
は、国内の9割以上を群馬県産が占め、県の主要農産物の一つです。こん
にゃく製品は、欧州では健康食品の一つとして流通していますが、県の提
案により、今年1月からイタリアの大手給食サービス会社が運営するレス
トランのメニューに、県産のしらたきが取り入れられました。
 県では、2015年10月のミラノ国際博覧会出展以降も、欧州での人的ネッ
トワークの構築に努めています。2016年11月には、イデンティタ・ゴロー
ゼが推薦する5人のトップシェフによる「上州和牛」「こんにゃく製品」
を使った創作メニューを披露しました。世界のトップシェフの手により、
日本の食材から新たな料理が生み出される可能性を確認することができま
した。
 さらに、2017年11月に、イタリアで活躍するトップシェフらを県内に招
き、生産者や事業者と意見交換を重ねました。この群馬県を訪問したトッ
プシェフが、「上州和牛」「こんにゃく製品」から新たな発想の料理を考
案し、「イデンティタ・ミラノ2018」において、世界各地から集まる来場
者へ披露します。 引き続き、世界の人に群馬の農産物や食品を、新たな
発見をもって食べて頂けるよう、「未来の食」の提案「Future Food
Lab」を展開していきます。

【この件に関するお問い合わせ先】
群馬県農政部ぐんまブランド推進課輸出促進係
027-226-3131
burando@pref.gunma.lg.jp

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● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
■□

あみやき亭

 11月の箱根湯治の途中に、小田原のスエヒロ館でランチをして和牛の品
質の高さに感銘を受け、本体のあみやき亭訪問です。あみやき亭は昨年の
カンブリア宮殿に取り上げられ、美味しそうだったので傘下のスエヒロに
行ったのです。名古屋地盤の上場企業あみやき亭は創業20年ほどの企業
で、主力業態はあみやき亭という焼肉業態です。強みは国産牛を安価に提
供できる、自社のセントラルキッチンです。関東ではなじみありません
が、6年ほど前から、スエヒロ、アクトなどのレストラン企業を買収し関
東に進出しています。

 アクトは創業30年ほどのチェーンで、個室居酒屋の走りで、新宿・池
袋。渋谷・銀座・新橋などの繁華街に複数業態で運営しています。経営者
が引退を決め、あみやき亭に売却したのです。本体のあみやき亭は、名古
屋が地盤ですが東証1部の優良企業です。名古屋の外食は肉に強いチエー
ンが多いのです。名古屋で最初にステーキで有名になったのは、あさくま
です。現在は創業者の近藤さんもなくなり、経営が不振に陥りテンポバス
ターの傘下入りで経営再建中です。関東では知名度は今一ですが、ステー
キの技術は高く、ロイヤルの指導もしたくらいです。ステーキを熱々の鉄
皿で提供したり、肉を加熱するパレットを開発したのです。肉の焼き方に
も凝っていて、下部をグリルで焼きながら上部からサラマンダーで加熱す
るという特殊な機器を開発したのでも有名です。その他、しゃぶしゃぶの
木曽路、ブロンコビリーも名古屋です。

 東京のお店は郊外にありました。東京というより埼玉に近い田無です。
私はマック以前のダンキンドーナツ時代に田無店の店長を務めた懐かしい
場所です。焼肉のあみやき亭は比較的に安価ですが、チェーンとしては珍
しく和牛を豊富においています。和牛は安くはないのですが、チェーンと
してはよい肉でした。ただ残念なのは、キムチやオイキムチ、キャベツな
どの品質が今一だったことです。

 値段はちょっと張りますがおいしい和牛を食べたいファミリー向けのお
店です。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1588879267855569&set=pcb.1588879934522169&type=3&theater

あみやき亭HP
http://www.amiyakitei.co.jp/

カンブリア宮殿HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0831/

アクトHP
https://www.shop-act.com/index.html

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    -------------------
■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。
https://www.facebook.com/toshiaki.oh

以下はニュースサイトです。

<日本外食ニュース>

みんなの経済新聞
https://minkei.net/

フードスタジアム
http://food-stadium.com/

フードリンク
http://www.foodrink.co.jp/news/

商業界
http://shogyokai.jp/articles/-/122

東洋経済オンライン 外食
http://toyokeizai.net/category/restaurant

フーズチャンネル
https://www.foods-ch.com/gaishoku/

Goo外食ニュース
https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ
https://www.sankeibiz.jp/business/lists/service-n.htm

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

流通ニュース
https://www.ryutsuu.biz/

M&A 情報
https://ma-times.jp/category/manews/distribution

リテールテック
https://messe.nikkei.co.jp/rt/news/index_2.html

<米国外食ニュース>

QSR マガジン
https://www.qsrmagazine.com/

NRN紙
http://www.nrn.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━
消費者動向調査 エヌピーディー・ジャパン

外食・中食マーケットトレンドセミナー 開催のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜エヌピーディーは、継続的な消費者調査分析による“お客様が市場で成
功する”ための提案を行っています〜

<外食・中食市場分析>
――――――――――――――――
外食・中食マーケットトレンドセミナー
2017年第4四半期編(無料)開催のご案内
―――――――――――――――
消費者の喫食動向データサービス『CREST』を提供するエヌピーディー・
ジャパンは、外食・中食市場の動向を分析・解説する無料セミナーを2018
年3月14日(水)に開催します。

セミナー特典として、レギュラーレポートに加えて最新トレンドの分析を
ご紹介します。

┏………………………………………………………┓
「コンビニの客数減少要因、人口減少との関連性」
「女性の労働参加率、過去最高に。外食・中食への影響は?」
┗………………………………………………………┛
 本セミナーは、日本の外食・中食市場全体及び主要業態(ファストフー
ド+セルフサービスカフェ、ファミリーレストラン、居酒屋+パブ、コン
ビニエンスストア、スーパー)について、基本指標を四半期ごとにトラッ
クし、その変化を捉えるための「マーケットトレンドレポート」(年四回
発刊、有償)の内容を、プレゼンテーションする無料セミナーです。

市場の動きを素早く捉えたいと思っているクライアント様、ノンクライア
ント様、市場のデータや分析を掲載したいメディア様向けに、年4回開催
しております。本セミナーでは、メディアでも活躍中のアナリストが、外
食・中食市場で“今何が起こっているのか”に迫ります。

▼▽▼セミナー詳細はこちら▼▽▼
http://www.npdjapan.com/information/info_seminar2017q4-2/

===<セミナー概要>====
セミナータイトル
「外食・中食市場マーケットトレンド 2017年第4四半期編」

日時:
2018年3月14日(水) 15:10〜16:55 (開場は14:50より)

会場:
AP品川アネックス 1F  A+Bルーム
東京都港区高輪3丁目23-17
品川センタービルディング1F・B1F(受付1F)
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinagawaanex/shna-base-2/

受講料:
無料

定員:
60名(事前予約制)

お申込み:
下記フォームからお申込みください。
「ご要望選択」で「セミナーの参加申込み」をご選択ください。
https://www.npdjapan.com/contact-us/

以下でも申込、質問等承ります。
TEL : 03-5798-7663 (担当:東(あずま))
Email: npdjapan.info@npd.com<mailto:npdjapan.info@npd.com>
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外食・中食市場分析レポート 2/14公開
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2017年第4四半期の動向
客単価上昇で市場規模は+2%、客数は2期連続減
――――――――――――――――
外食・中食市場の2017年第4四半期の市場規模は5兆2677億円で前年同期比
+2%成長。客単価が+3%上昇したことで市場規模が成長しましたが、客数
は2期連続でマイナス成長となりました。業態別では、スーパーの客数が
大きく減少しました。また、食機会別の伸び率を見ると、午前間食のみ成
長、他は横ばいかマイナスとなりました。
≪続きはこちらから!≫
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プレスリリース欄よりご覧ください。

最新ブログ↓2018/2/5
コンビニで魚惣菜の需要増、他業態では?
http://www.npdjapan.com/blog/blog_20180205/

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