weekly Food104 Magazine 2018年6月13日号


● 東京OFF会+旬の味を食らう会
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース              

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● 東京off会+FSPRO平成30年第6回旬の味を喰らう会のご案内

 先月はラムを満喫しましたね。

 以下は佃さんのご案内です。

 毎年のことですが、梅雨の季節となりました。1か月少々の期間です
が、各地の水瓶にしっかり雨水が溜まる様、天の神様の采配を期待しま
しょう。先月の旬の会では、オージーラムを色々な料理法で提供して頂
き、お腹いっぱい楽しみましたので、今月は美味しいお魚で一休みしたい
と思います。

 そこで、今回のメインはこの季節の旬の魚である時鮭にしました。北海
道では春から初夏にかけて若い秋鮭が漁獲されます。時鮭(トキサケ・ト
キシラズ)と呼ばれ、一説によるとアムール川に上るサケだという説もあ
りますが、日本では春から初夏の旬の味覚として珍重されています。適度
な脂と柔らかい身が特徴でとても美味です。今年の漁模様ですが、ピーク
はちょっと早めに来ているようです。温暖化なのでしょうか。

 近頃では塩蔵品の切り身商材として、関東の百貨店等でも販売されてい
ますが、この時期の生鮮トキサケは飲食店で頂ける機会はほとんどないは
ずです。是非、旬の味を喰らう会で食したい魚ですので、出荷時に沢山の
水揚げがあることを願いたいです。
 その他の魚は、マガレイ、クロソイ、オヒョウ、マツブ貝等が候補に挙
がっていますが、当日の水揚げ次第となります。天候や水揚げ次第で魚が
変わる可能性がありますが、その際はご容赦下さい。

          記

1.開催日時
  平成30年6月25日(月)午後7時〜

2.場  所
  莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
  〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
  TEL:03-3987-0085
  http://www.bakubakukyo.com/
  店舗責任者 侯(こう)

3.会  費
  5,000円

4.出席については、"王利彰" Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]宛て以下
のフ  ォームで連絡していただきますようお願いします。

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平成30年06月25日(月) 
旬の味を喰らう会に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名 
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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   それでは、今回も皆様のご参加をお待ちしています。

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● 莫莫居鶯のお知らせ

 皆さん今晩は!梅雨に入り台風の影響もあってか曇り空が続いてます
ね。米朝会談にサッカーのワールドカップなど政治、スポーツが注目を浴
びておりますが当店も池袋では注目を浴びる居酒屋になれるように頑張り
たいと思います!!さて、当店も新コースも始まり提供もスムーズに行え
るようになり、よりよいサービスができるようにしていきたいと思ってお
りますので飲み放題のお酒と料理を楽しんでください!!

●ミナミダラの西京焼き
 遠方の魚で真鱈に似た魚ですが、身が締まっていて味噌との相性もよく
とても美味しいです。今回はスポットでの入荷となり次回があるかわから
ない食材です!!ご来店の際は是非ご賞味ください!!

●丸雛鶏の半身揚げ
 ビールがすすむ時期になってきました!!グループでシェアしながら楽
しめるお料理として紹介させていただきます、身の柔らかい雛鶏を豪快に
調理した一品で雛鳥の半身を特製のスパイスに二日間漬け込み身が固くな
らない様に低温で焼き最後に油で表面の皮をカリカリに揚げ、鶏の色々な
部位が少量ずつですが味わえるお得な商品です。是非賞味ください!!
 
 今週、弊店のお薦めしたいの日本酒は純米吟醸酒の水芭蕉です。水芭蕉
は永井酒造株式会社により、製造された日本酒です。群馬県最北部に位置
する川場村は、総面積85.29平方キロのうち83%が山林で占められていま
す。一級河川の薄根川、桜川、溝又川、田沢川、田代川の5つの清流が流
れる地に集落が開けたのが始まりとされ、川の多いところから地名にも
なったと言われております。この地方の気候は、冷涼で年平均気温は
11℃、冬の平均気温は6.6℃まで下がり、降雪地帯で、山岳地帯の積雪
量は多い時で2〜3メートルに達します。 そんな冬の厳しい環境に耐
え、雪解けとともに人々の息吹も樹木と呼吸を合わせたかのように弾み始
めます。山々は、自然からの食の幸に恵まれます。まさに山の懐で生かさ
れているかのように感じるほどに自然は大きな存在を意味します。

 この特有の自然条件は群馬県ならではの様々な食材、食文化を生み出し
てきました。 その代表的なものが、うどん、こんにゃく、高原野菜、漬
物、そして日本酒です。

 水芭蕉はブームになっている獺祭と同じ山田錦のお米を使い、米の持つ
独特の味わいを追求した味と香りです。36度〜40度、または冷やすの
はお薦めです。是非一度ご来店頂き、ご賞味くださいませ!

●莫莫居 鶯の昼飲みのご案内
 莫莫居 鶯では只今昼飲みを推進しています!キリンのハートランド生
ビールは勿論、おつまみなどもご注文頂けます。平日はランチ等で込み
合っていますが、土日はゆっくりお酒を楽しめる空間になっていると思い
ます。ご利用に際してはなんなりと従業員にお声をおかけください。

 美味しい丹精込めた手造り作りの料理で御予約をお待ちしております。

  料理長 川島

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
       東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1 
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com 
HP   :http://www.bakubakukyo.com/ 
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  :侯(こう)
営業時間:ランチ  月〜日   11:30〜15:00
     ディナー 月〜日・祝 17:30〜24:00

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州より上田さんです。

【イル・チプレッソ】鹿児島で楽しく美味しいイタリアン

 鹿児島の旅は続きます。鹿児島市の正面で頻繁に爆発している桜島。大
正時代の大噴火で垂水市側とつながり半島になっています。鹿屋市のある
大隅半島からは、いくつかの航路で鹿児島市に渡りますが、一番簡便なの
が桜島フェリー。15分の航路を30分おきくらいで往復しています。人
だけだと160円、小さな車は1千円ほど。ほとんどバスみたいな感じで
す。しかも24時間運航しています。

 それでも、船旅はなんとなく風情も違いますね。桜島を離れながら、だ
んだん島の全景が見え、ときには噴煙を浴びながらということもありま
す。細かい真っ黒な噴煙は、そこかしこに積んでいて不便な存在ではあり
ます。でも、そんな火山とともに暮らしている街なのです。

 火山のある街として、イタリアのナポリ市と姉妹都市を結んでいます。
街中にはナポリ通りと名付けられている通りもあり、毎年5月にイベント
も開かれています。
http://napolisai.com/

 ということで鹿児島ツアー最後の食事は、イタリアンにしました。イタ
リアのひとつ星レストランで13年働いていたシェフが、美術工芸の勉強
でイタリアに渡っていた奥様と出会い、故郷に帰って開いたレストランで
す。なかなか予約が取れないということで、用意周到で出かけました。今
回のツアーのテーマは肉でしたので、選んだのはビステッカ・アッラ・
フィオレンティーナ。鹿児島産の牛のTボーンをしっかり焼き込んでガッ
ツリ食べることが出来ました。和牛ですか?と尋ねたら、ホルスのメスで
した、鹿児島のいろんな牛を食べくらべてフィレンツェの牛に一番近かっ
たということで、赤身の多い噛んだときに肉を食べている感がしっかりあ
るものでした。他にも、前菜やパスタなども鹿児島の食材を使っていて美
味しいものでした。

 鹿児島の食材をイタリアというフィルターを通して食べてもらう、とい
うコンセプト通りのメニューに大満足でした。男性一人での来店客が2
組、僕らが男2人といつもと違う雰囲気だったみたいです、奥のテーブル
は女子会で賑やかで、もくもくと料理をするシェフと、陽気なマダムの接
客で楽しいお店でした。

イル・チプレッソ
http://ilcipresso.jp/index.html

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10211714420394361&set=a.3190519360235.2126668.1183389410&type=3&theater

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に
戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラ
クター

上田和久 facebookは
https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野
 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、
食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントと
して独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提
供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り
組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経
験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、
クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提
案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、そ
れらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。


2) メルマガ 石川33回目です。

 パリや、オーストラリアの市場に行くと山積みで売られているアーティ
チョーク。どうやって食べるのか不思議な食べ物ですよね。数年前、パリ
「サンジェルマン・デ・プレ」のカフェで、カップルがシャンパンを飲み
ながら、花びらのような部分を外側から一枚ずつはがして、根元の白くて
柔らかい部分をドレッシング等に浸しながら食べている姿をみて、なんて
オシャレなの!と一目惚れ。しかし、鮮度が命のアーティチョーク、日本
で見かけることがほとんどなくて残念に思っておりました。

 それが1年前、facebookで「さいたまヨーロッパ野菜研究会」関根一雄
さんが作ったアーティチョークを見かけたのです。嬉しさのあまり「食べ
たい!」と書き込みましたが、ヨロ研としてはまだ出荷していないお野菜
だったので、昨年は断念。でも関根さんが覚えていてくださって、今年の
5月に収穫できたアーティチョークを、浦和の人気店「カジュアルフレン
チ Les Amis」合田友祥シェフ経由で私も少し頂くことができました。
アーティチョーク(朝鮮アザミ)は茹でると1時間くらいかかるので、私
は圧力釜で20分蒸しました。ホクホク、とろりとしたアボカドのような食
感と、苦味、香りが癖になるお野菜です。

 収穫時期が3週間なので、残念ですが今年は終了。来年、欲しい方がい
らっしゃいましたら、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の野菜を販売し
ている関東食糧株式会社 飯田晃久さんへお知らせください。一般小売り
はしていません。業務用のみの販売です。

「さいたまヨーロッパ野菜の購入方法」
関東食糧株式会社  
048-786-9111
http://www.kanto-syokuryo.co.jp/

浦和駅徒歩3分、気軽に楽しめる「カジュアルフレンチ アミー」
http://amis-table.sweet.coocan.jp/
048-678-3700
さいたま市浦和区東高砂町20-20 T-BRICKビル 2階

 今が旬の「さいたまヨーロッパ野菜」がふんだんに使われていて、この
ボリュームで5000円以下。美味しいのに、とってもお得。合田シェフ自ら
畑で作った野菜や、ハーブは香りが素晴らしく、ソムリエの佐々木さんの
カジュアルでユニークなワインセレクトのおかげで、浦和フレンチの魅力
が伝わり、お客さまとの会話が弾みました。

Parfum Course 4,900円
グリンピースの冷製スープ ミントの香り
白ギスのエスカペッシュ 
フェンネルのキッシュ。軽くスモークしたサーモンのマリネ
ズッキーニのムース 小海老添え
帆立と季節野菜のテリーヌ
フォアグラのブリュレ ポルト酒のジュレ
本日の鮮魚 岩槻産アーティチョークのフリット
オーストラリア産牛サーロインのグリル 赤ワインソース
シェフ特製 本日のデザート
珈琲豆屋のキリマンジェロ
プティフール(焼きたてフィナンシェ)

Facebookに写真を掲載しています。
https://www.facebook.com/ffcnippon/

<納涼祭のご案内>
 私が広報企画部長をしております、全日本司厨士協会埼玉県本部の納涼
祭です。昨年に引き続き、川越「サイボクハム」バーベキュー場(屋内)
で開催します。世界品質の美味しい豚肉と、ドイツビールで暑さを吹き飛
ばしましょう♪

 日頃より、司厨士協会の活動にご参加されている方はもちろん、ご家
族、友人もお気軽にお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしています。

日時:7/25(水)11:30?受付、12:00 開宴

会費:大人5,000円、子供(小学生以下)2,500円
バーベキュー料金、飲み放題含む

*会費は当日現地にて現金でお支払いください。
 申し込み&お問い合わせ:石川までご連絡ください。Facebookメッセン
ジャー、メールでお願いします。
info@food-creative.com

申込締切:7/17(火)
 当日電車の方は、JR武蔵高萩駅発のサイボクハム専用の送迎バス(お迎
え11:00、お送り15:00)をご利用頂けます。

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)
food field creative
facebook https://www.facebook.com/ffcnippon/
HPとblog http://ffcnippon.com/

 東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒
業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技
術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評
価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の市場導入(商品化)に向け
たプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦
略、プロモーション、営業と様々な部署を経験。2010年、業務用厨房
ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研
究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理
機器があるのでお客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名
なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料
理界のシェフにかわいがられるようになりました。
 食の世界とのかかわりでは、立教女学院中学時代からの同級生が柴田書
店カフェ・スイーツなどの編集長・浅井裕子さんです。

  2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタント
として、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理
機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在
の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。これからそ
の幅広い視点でいろいろな食の光景をご紹介させていただきます。

 社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と
暮らしています。趣味はヨーロッパ野菜作り。車で15分、見沼田んぼと言
われる、田園エリアで畑を耕し、ご指導いただいている同世代の農家さん
との交流を楽しんでいます。

その他
MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」
全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長
全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員
フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員
ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属
立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長
立教大学観光クラブ、校友会企画委員
立教学院評議員
深沢アート研究所 マネージャー

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food field creative フードビジネスコンサルタント
石川 史子(Ishikawa Fumiko)
e-mail info@food-creative.com
web http://ffcnippon.com/


3)食の本場イタリアの大橋美奈子さんから

 南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第131回

 連載回数ですが、129回が抜けていて今回が131回だったことに気づきま
した。すみません。

 人口約12,000人のチステルニーノに今年になって2軒新しいスーパー
マーケットが出来ました。地元でチェーン展開をしている小中規模のスー
パーはこれで合計7軒になりました。これに加えて車で20分以内の距離
にヨーロッパ全土またはイタリア全土で展開する大規模のスーパーが7軒
ほどあります。
この数多いのか少ないのか、日本と比べるとどうなのでしょう。値段や品
揃えの点で有利なだけでなく駐車場が完備されていたり営業時間が長かっ
たりするので観光客や忙しい子育て世代の地元民にとっても街中にある小
さな個人商店より使い勝手は良いと言えます。街中の昔からある家族経営
の商店は、近くに住む車を持たない高齢者が主な顧客で商店主も高齢化し
ていることから急激に存在の先細りが懸念されます。

 とは言え街の目抜き通りでは空き家が長引く店舗物件はほとんどなく、
潰れたと思うと新しい店子が入ります。ただ店主は地元民より外部の人
(隣町とか中国人とか)が多いです。数年前質屋とゲームセンターが増え
たと感じたことがありましたが、その後はさらに増えたということはあり
ません。自動販売機コーナーも今の所一か所です。

 最近新しく変わった店はロテサリーチキンの店です。ここは前もロテサ
リーチキンの店でしたが、余りにも不味かったので1年ぐらいで潰れまし
た。場所が小学校のすぐ近くということもありその前は文房具屋さんでし
た。テイクアウトの総菜店的な店の需要があって、文房具店の需要は減っ
たというのは、子育て世代の料理をする時間が減っていることと、スマホ
やタブレットなどが普及するにしたがって文房具を使うことが減っている
事を象徴しているのかなと思ったりしました。

 この街の人口分布は最新の統計だと60〜100才が33%、0〜19才が
16%。残りが就労人口の世代と考えるとちょうど半分ぐらいと言えます。

 私たちが10年前この街に引っ越してきた時から親しくしている生涯教育
「第三世代大学」の高齢者の合唱団に招かれて中学生になった娘のバイオ
リングループが競演するミニコンサートがありました。当時2才だった娘
が私よりも背が高くなっている姿を見て皆さん驚かれていましたが、それ
より私にとっては10年前と変わらず益々お元気な高齢者の方々の姿がとて
も印象的でした。

 娘も、その祖父母世代も、自分たちも、そしてこの街も後10年と言わ
ず、5年先はどうなっているのか。そんなことがふと頭を過ぎりました。

大橋美奈子 Facebook
https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス
minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人の
ジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、
レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストラン
のビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した
超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業した
ビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。
 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を
授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、
主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。
母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園
で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しん
でいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信
をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が
惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報を
お届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りが
プーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリア
という会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも
随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人の
ヴァカンス先として大変注目を浴びています。
https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という
方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家
的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫
といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウを
はじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。
プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で
生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係に
あります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、
飲み物たちをご紹介させていただきます

 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア
料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きな
アメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア 
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール 
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア
大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご
意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌
憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食
材情報もお知らせください。
 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門
家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられる
ようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。
ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース
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■学校法人 大正大学
 当校とと巣鴨地域の3商店街が連携して設立した「一般社団法人コン
ソーシアムすがも花街道」で運営する「座・ガモール1号店」は、2018年6
月23日(土)に1周年記念イベント『東北うまいもん祭』を巣鴨地蔵通り
商店街にある「すがもん広場」で開催します。本イベントは、地域創生学
部の学生が昨秋の地域実習の経験を活かして企画・運営全てを担い、東北
の各自治体の事業者と直接交渉して物産販売やパネル展示を行います。

イベント詳細
内 容:各自治体の物産市、パネル展示
日 程:2018年6月23日(土)10:00〜17:00
   ※荒天の場合は、主催者側の判断で中止する場合があります
会 場:巣鴨地蔵通り商店街 すがもん広場
参加自治体:7自治体(宮城県南三陸町、登米市、栗原市、山形県最上
町、新庄市、庄内町、長井市)

すがもプロジェクト
2014年9月に大正大学と巣鴨地域の3商店街(巣鴨駅前商店街振興組合、巣
鴨地蔵通り商店街振興組合、庚申塚商栄会)が連携して一般社団法人コン
ソーシアムすがも花街道を設立しました。これによって、地域全体が共同
事業体を形成し、地域のニーズに根差した連携・協働に取り組む態勢を整
え、新しい形の地域活性化を目指すとともに「地域をブランド化する」こ
とを目的としたプロジェクトです。

座・ガモール
 座・ガモールは、“すがもプロジェクト”のミッションを具現化する店
舗として2017年5月に2店舗、2018年2月に1店舗オープンしました。1号店
は、東北地方の7自治体(宮城県南三陸町、登米市、栗原市、山形県最上
町、新庄市、庄内町、長井市)の物産品を販売しており、今回のイベント
のメイン店舗です。2号店は、京都の物産品や若手の伝統工芸職人の作品
などを販売しています。3号店は、宮崎県延岡市、日向市、高千穂町の物
産品を販売しています。首都圏すがもと参加地域の共生を図り、地域の新
しい「発信型・イノベーション店舗」として位置づけ、地域資源を掘り起
し、新しい付加価値を創出するとともに、地域のブランド化を図る店舗と
して運営しています。

学生とのかかわり
 座・ガモールは、大正大学地域創生学部の学生がフィールドワーク「地
域実習」の場としても活用しています。また店舗の運営・販売業務は、一
般社団法人コンソーシアムすがも花街道と本学の学生で組織された学生カ
ンパニーに所属する学生たちが行います。地域創生学部の学生は、地域実
習で得た経験を生かして店舗でのイベント企画や買い物客へのヒアリング
を行い、ニーズの把握と市場調査、商品開発なども手掛ける予定です。本
イベントは、昨秋に行った「地域実習」で培った企画力やプレゼンテー
ション力を生かして、地域創生学部の学生がプロデュースしています。

取材に関するお問い合わせ
大正大学 広報課 新井
電話:03-5394-3025(直通)FAX:03-5394-3068
E-mail:kouhou@mail.tais.ac.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201806064693
https://kyodonewsprwire.jp/press/

株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■株式会社三光マーケティングフーズ
 6月5日18:20に配信した本件リリースに誤りがございましたので、以下
のとおり 訂正し、再送させていただきます。申し訳ございませんがご対
応のほどよろしくお願い申し上げます。
<訂正箇所>本文第6段落
(誤)通常価格450円(税込)を 特別価格250円(税込)で販売!!
(正)通常価格450円(税込)を 特別価格280円(税込)で販売!!

※以下、差し替え文

 牛丼業態「東京チカラめし」の創業7周年を記念し、
日頃の感謝の気持ちを込めて、看板メニューの元祖・焼き牛丼(並盛)を
創業当時の価格280円で4日間限定販売いたします。

会社ホームページ :https//www.sankofoods.com/

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社三光マーケティングフーズ
[部署名]営業推進部
[担当者名]金子、野津
[TEL]03-3537-9711

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201806064740
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2018 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved

■株式会社くらコーポレーション
 6月8、9、10日の3日間限定で「熟成 激とろ」(一貫)を100円(税抜)
にて、全国のくら寿司でご提供いたします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074772-P1-sbOgZ088

 本商品は、ミナミマグロの中とろ部分から、より脂乗りの良い皮目から
4cmまでの部位を原料として厳選。さらに、熟成加工し、店内手切りで、
定番商品の「中とろ」の約1.5倍の大きさに厚切りしてご提供します。厚
切りにした中とろは、見た目にもボリューム満点の食べごたえのある一
品。上質な中とろの脂の旨みや甘さを100円(税抜)でご堪能いただけま
す。まさに、「質が違う・大きさが違う・旨さが桁違い」の、お客様に
『感“激”』していただける商品に仕上がりました。ぜひこの機会にご賞
味ください。
 今後も当社は「安心・安全、美味しい、そして安い」をモットーに、お
客様に感動していただける商品のご提供に努めてまいります。

【本リリースに関するメディアの皆様からのお問い合わせ先】
株式会社 くらコーポレーション 広報宣伝部
TEL:072-493-6153  FAX:072-493-6154

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201806074772
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■首都高速道路サービス株式会社
 首都高速道路サービス株式会社は首都高速道路株式会社との共催によ
り、平成30年7月1日(日)から首都高速道路の6つのPA(パーキングエ
リア)にお
いて、「首都高PA2018夏 “冷たい・さっぱり”涼麺フェア」を以下の
とおり実施いたします。

【キャンペーン概要】
期間:平成30年7月1日(日) 〜 平成30年8月31日(金)
実施PA:代々木、加平、八潮、川口、市川、大黒の各PA
内容:夏季の特別企画として、首都高各PAのレストランにおいて、「涼
麺」をテーマにした各PAオリジナルのメニューを期間限定で販売。涼麺
フェア対象メニューをご注文いただいた方限定で、店舗にてアンケート
カードを配布。回答いただいた方はコーヒーかソフトクリームを50円割
引。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P5-KFH0CiT6

【キャンペーン詳細】
1.PAで食べておいしいメニューフェア メニュー一覧
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P2-J127m374

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P3-O3F1Wg2g

2.フェアメニューを食べて、アンケートに答えてお得な割引をゲット!
 フェアメニューをご注文いただいたお客様にアンケートカードをお渡し
いたします。アンケートの設問に全てご記入のうえ売店スタッフにお渡し
いただいた方には、その場でもれなくソフトクリームかコーヒーのいずれ
か1品を50円引きさせていただきます。
※アンケートカードの配布数は10,000枚です。予定枚数に達し次第、配布
終了 となります。
※アンケートカードは配布したPAでのみ有効とさせていただきます。
 割引との引換については、アンケートカードを売店スタッフにお渡しい
ただ く際の1回限りのご利用とさせていただきます。
 なお、アンケートカードの引換期限は平成30年8月31日(金)です。
※代々木PA・加平PAに限り、50円引き対象商品がソフトクリームのみ
となります。

【ポスター画像】
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P1-uAVidA2s

参考:実施PAマップ
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P8-CH44onM8

参考:実施PA外観写真一覧
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806084822-P20-5Y9jGu95

【この件に関するお問い合わせ先】
 首都高速道路サービス株式会社
 営業部休憩所営業課
[TEL]03-6262-3916
[Email]pa@shutoko-sv.jp

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201806084822
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■ル・コルドン・ブルー・ジャパン
 ル・コルドン・ブルーパリ校とパリ-ドーフィン大学、二つの修了証授
与教学提携により、高等教育におけるガストロノミーおよびホスピタリ
ティのマネージャー候補育成を実現

 2018年10月22日よりル・コルドン・ブルー・パリ校にて開講予定の「バ
チェラー・オブ・ビジネス・イン・カリナリーアーツ・マネージメント」
および「バチェラー・オブ・ビジネス・イン・インターナショナル・ホス
ピタリティ・マネージメント」の受講生(3年生)は、パリ-ドーフィン大
学で週3日の講義を受講。
 3年課程のプログラムを受講し修了に必要な成績を修めた生徒は、パリ-
ドーフィン大学から インターナショナル “タレント・イン・カリナリー
アーツ・アンド・ホスピタリティ・マネージメントディプロマ”、ル・コ
ルドン・ブルー・パリ校からは、「バチェラー・オブ・ビジネス・イン・
カリナリーアーツ・マネージメント」あるいは「バチェラー・オブ・ビジ
ネス・イン・インターナショナル・ホスピタリティ・マネージメント」が
授与される。

 [2018年5月30日付パリ]ル・コルドン・ブルー・パリ校、カリナリー
アーツおよびホスピタリティ・マネージメントに特化したグローバルネッ
トワークの教育機関、とパリ-ドーフィン大学、組織と決定科学の分野で
ベンチマーク研究を遂行する高等教育機関は、教学提携に同意した旨を発
表しました。 

 ル・コルドン・ブルーパリ校では2016年に2つのバチェラープログラ
ム、「バチェラー・オブ・ビジネス・イン・カリナリーアーツ・マネージ
メント」「バチェラー・イン・インターナショナル・ホスピタリティ・マ
ネージメント」を開講しました。2018年10月より3年度課程のカリキュラ
ムでトレーニング・プログラムが開講され、その講義は月曜から水曜まで
の週3日間、パリ-ドーフィン大学で実施されます。最終学年に当たる3年
目のトレーニング・プログラムは、生徒の専門性育成が中心となり、ガス
トロノミーとホスピタリティに特化したビジネス・マネージメント・スキ
ルを学びます。ビジネスで成功するための主要な要素を備えるためです。
メインのカリキュラムは、マーケティング、マネージメント、人事、カス
タマー・リレーション、ソーシャルネットワーク、財務と会計です。国際
舞台でのキャリア開発を視野に設計されたプロフェッショナルなカリキュ
ラムで、プログラムは英語、フランス語の場合は英語通訳で行われます。
プログラムを修了に必要な成績を収めた生徒には、パリ-ドーフィン大学
からインターナショナル “タレント・イン・カリナリーアーツ・アン
ド・ホスピタリティ・マネージメント”が授与されます。そして、パリ校
からは「バチェラー・オブ・ビジネス・イン・カリナリーアーツ・マネー
ジメント」あるいは「バチェラー・イン・インターナショナル・ホスピタ
リティ・マネージメント」、それぞれの受講内容に応じて授与されます。
年間、1クラス25人、それぞれのバチェラー内容で2クラスの卒業生を送
り出すことになります。3年目のプログラムを受講する生徒のほとんど
は、初年度からの2年間をル・コルドン・ブルー・パリ校で受講すること
になります。

 ル・コルドン・ブルー国際教育機関の代表、アンドレ・コアントロは下
記のように述べています。

 『トレーニング・プログラムは、我々の教育機関で開発し、また随時改
編が行われており、生徒たちには理想的な教育を提供しています。それ
は、キャリア開発の最終目標に沿った内容です。高等教育プログラムは世
界中でパートナー提携を結んできた大学で採用されています。本日、この
ように名声高いパリ-ドーフィン大学とのパートナーシップを結べたこと
を名誉に感じています。』

 パリ-ドーフィン大学の代表、イザベル・ユオーは下記のように述べて
います。

 『ル・コルドン・ブルー、世界20カ国での実績ある教育機関との提携
は、我々の長期的戦略に沿って質の高いパートナーシップによる国際的な
認知度をあげることにつながります。』

 さらに続けて、『2018-2019年開講となる「タレント・イン・カリナ
リーアーツ・アンド・ホスピタリティ・マネージメント」の第1期生を歓
迎します。パリ-ドーフィン大学は、生徒たちのアントレプレナーとして
のノウハウ開発を担当し、我々の専門家が世界的にも評価を受けた研究分
野:財務やマーケティング、プロジェクト・マネージメントやカスタ
マー・リレーションのカリキュラムを提供します。生徒たちは、我々のシ
ラバスで学び始め、次年度からパリ-ドーフィンのディプロマ・マネー
ジャー、ルノー・ドランドとオリヴィア・ド・ラ・ヴァリエールの指導の
もと、この類稀なる教学提携プログラムを学ぶことができます』と述べて
います。

※本プレスリリースは、2018年5月30日(現地時間)にル・コルドン・ブ
ルー・パリ校が発表したプレスリリースを翻訳したものです。

英語版リリース:
https://www.cordonbleu.edu/news/partnership-bachelor-paris-dauphine-university/en 

 ル・コルドン・ブルー日本校 
https://www.cordonbleu.edu/japan/home/ja1895年パリに創設された料理学校 『ル・コルドン・ブルー』。創立以来、フランス料理の継承と発展に貢献し、現在では20ヶ国35校余りで展開。日本では、東京校と神戸校があり、フランス・パリと同じ教育システムでフランス料理/菓子/パンの本科講座サーティフィカ・ディプロムコース(基礎から上級)と、ショートコース(サブリナ、デビュー・レッスン)など、料理未経験からスキルアップまでそれぞれのレベルに合わせた理論と実践のカリキュラムを提供しています。講師陣は、 話題のレストランやパティスリー、ブランジュ
リーで実績あるフランス人・日本人シェフ達。本科講座の基礎から上級ま
で学び取得する“ディプロム”は、世界に通用する技術力の証として高い
信頼を寄せられ、卒業生は料理人やパティシエ、ブーランジェの他、レシ
ピ開発コンサルタントやフードライターなど、食の世界のエキスパートと
して幅広く活躍しています。

ル・コルドン・ブルー・ジャパン株式会社
 フランス料理/菓子/パンのディプロム・ショートコースを提供する国
際教育機関「ル・コルドン・ブルー」の経営および運営の他、ライセンス
事業、グルメ商 品の輸入・販売、商品開発、書籍監修・販売、eコマー
ス、直営カフェの運営を通じてフランス美食文化の技術継承・革新・普及
をミッションに事業展開を行っています。

【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]ル・コルドン・ブルー・ジャパン
[部署名]マーケティング部 広報
[担当者名]橋本有子
[TEL]03-5489-0143
[Email]yhashimoto@cordonbleu.edu

本リリースの詳細は
https://kyodonewsprwire.jp/press/release/201806124913
株式会社共同通信PRワイヤー
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              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------
■□

ロイヤル

 スタッフの子供たちの祖父母が来日し、毎日おいしい中華料理を作って
います。何時もだったら、中華料理を食べに行こうといえば喜んだのです
が、今回は中華料理ばかりなので洋食との強いリクエスト。目白の旬香亭
に行こうと思ったら、貸し切りで入れなく、ロイヤルにしました。最近ロ
イヤルとデニーズが気に入って2か月に一回訪問しています。今回店頭に
シンガポールフェアーという幟が出ていたのも決め手です。

 私は海南(ハイナン)チキンライス・プレート(1814円)を注文。ス
タッフは豚カツ膳(1382円)、ビーフライス膳(3002円)、ステーキ海老
コロ膳
(2678円)、お子様セットなどを注文。

 海南(ハイナン)チキンライス・プレート(1814円)はボリュームあり
ますが鳥の旨みが感じられません。2015年08月12日にハイナンチキンライ
ス(海南鶏飯)の「ウィーナムキーハイナンチキンライス(威南記海南鶏
飯)」が日本初上陸したので食べに行き報告しました。(田町グランパー
クプラザ」)それに比べると味が今一です。その他ステーキなど量が大き
いものは4000円を超える値付け。料理単品で3500円を超えるといくらボ
リュームがあっても難しいでしょうね。

 3500円を超えるなら、味の良い洋食専門店に行けますね。ただ、ロイヤ
ルの強いのは子供の小さいファミリー層に受けることです。お子様メ
ニューやおもちゃが人気ですね。
  
HP
https://www.royalhost.jp/
https://royalhost.jp/singapore1805/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1714330228643805&set=pcb.1714331125310382&type=3&theater

              △▼△▼△▼△▼△▼△
● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    -------------------
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流通ニュース
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https://ma-times.jp/category/manews/distribution

リテールテック
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<米国外食ニュース>

QSR マガジン
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NRN紙
http://www.nrn.com/

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